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トランプ大統領の日本での評価は決して高くはない。

トランプ大統領の過激な言動ばかりをマスコミは扱い、北朝鮮の金正恩とはまるでジャンアン同士の喧嘩のような茶化したコメントをテレビで発言したり、小馬鹿にしたようなことを言う方もいる。

そして、米国でも支持率が30%程度とのことで、任期を全うできないのではないかとの見方もある。

 

しかし、この日本のトランプに対する報道や、その流れに乗っかって、本来の大統領としての資質以前の部分で、トランプを批判したり、軽視する日本人が非常に多い。

 

確かに、トランプ氏の過激な言動は時に滑稽であったり、過激すぎて目に余ることもある。

しかし、彼の本質や今の米国が置かれてる状況を踏まえ、なぜトランプ氏が大統領になったのかを真面目に語るマスコミは少ない。

 

私は、今後トランプ大統領は、大きな判断ミスがなければ、世界史に名前を残す大統領になるだろうと見ている。

ちなみに、歴史に名を残す偉人は、奇人変人も多く、その時代では評価が低いことも多い。

 

そもそも、トランプ大統領の支持率が30%台ということで、米国民から見放されていると言う評論家もいるが、前オバマ大統領でさえ30%台まで支持率が落ちていたこともある。ちょうど日本に来て、安倍首相と寿司を食った頃など、非常に低い支持率であった。

また、米国の左派系のマスコミの報道をそのまま日本でも報道するために、トランプ氏に批判的なものばかりが流れるが、米国内では、一定の支持もあり、また、真面目にトランプ大統領の政治を分析しているメディアも多い。真面目に分析し報道している情報など、日本のテレビで放送しても視聴率が取れないため流れていないだけなのである。

トランプ大統領に関しては、日本のマスコミはもう少し冷静な報道をしてもらいたいものである。

 

 

なぜ、トランプ大統領が歴史に名を残す偉人となる可能性があるかと言えば、今後のトランプ大統領の決断によって、米国が再び世界の中心となり、偉大なアメリカとなる可能性があるからだ。

米国は近々、北朝鮮と戦争を始めるだろう。

この北朝鮮との軍事的衝突は、トランプ大統領にとって非常に大きなチャンスでもある。ここ最近は、イスラム系国家や、中国や北朝鮮といった一党独裁の国家が暗躍しているが、この戦争が欧米や日韓台など民主主義国家が再び世界を引っ張っていく世界へと変えるチャンスなのである。

戦争をチャンスなどと書くと、今の日本では叩かれるが、そもそも戦争というのは、正義と正義の戦いであり、一党独裁国の国民を助ける最後の手段でもあるのだ。

人の命が奪われることを避け、対話という手法を模索しすぎた結果、今の北朝鮮を誕生させてしまったのだ。今の北朝鮮でいったい何人の国民の命が奪われているのか。中国の覇権主義がどれほど多くの国の人の不幸を呼び寄せているのか、よく考えた方がよいだろう。欧米や日本も含め、民主主義国家の左派の責任は非常に大きいと考える。

(決して戦争を肯定していることではないが、不幸の連鎖を断ち切ることもひとつの正義だと考えいる)

 

北朝鮮との衝突がなぜチャンスなのか。

もし、米国と北朝鮮とが衝突した場合、数日で米国が北朝鮮を制圧するだろう。

それによって、朝鮮半島の長年の南北の対立は解消する。

そして、北朝鮮のバックにいた、中国とロシアなどの国にとっては、事実上、敗戦となるのだ。

米・中・露のパワーバランスは大きく変化するきっかになるだろう。

国連などでも、中国とロシアの存在で、決議できない案件も多いが、米国が台頭するここでそのバランスにも変化が出るだろう。

なにより、中国は、ハワイを境目に米国と中国とで世界を二分しようというのが大きな目標であるが、北朝鮮が崩れたことで、その目論見はかなり難しいものともなるだろう。

日本にとっても、強いアメリカの存在によって、ここまで経済成長できたのは事実であり、今後も米国との関係は保つ必要があるのも事実であり、日本人が懸念している中国の海洋進出にも一定の歯止めをかけることができるのだ。

さらに、長い目で見れば、中国の共産党一党独裁政治の幕引きが始まると言ってもよいだろう。

 

 

今の世界の動きは、戦後の東西冷戦が終わり、民主主義が世界の中心になった側面はあるものの、中国という共産党独裁国家が台頭し、また、少数派と言いながら、国連などの人権問題を扱うところに、世界中の極左団体が集結し、今では国連の一部の機能は世界の左派の巣窟のようになっているのも実態である。

「戦争は良くない」という主張は悪いことではない。

しかし、「正義」という観点から見た場合、民主主義国家から見て「正義」と真反対にある国家や集団に対しては、最終手段として、悪の連鎖を断ち切る外科手術も必要な時があるのも実態で、話し合いで解決できると考える日本人のようには、まだまだ世界の文化文明は高度なものではないことも知っておくべきだろう。

 

 

日本ではあまり報道はされないものの、トランプ大統領になって、米国の経済も活気付いてきている。オバマ政権時代の閉塞感から半年で抜け出そうとしているのも実態だ。

 

 

今後、米国の軍事的力が世界に与える影響が強くなり、また、米国の経済が強くなることで、今世界で問題になっているテロの脅威も減少するだろう。北朝鮮の後に中東問題も再浮上するだろうと思うが、トランプ大統領の決断の方向によっては、中東問題も沈静化する可能性も高い。

アジアにとっても、中国の海洋進出をストップさせる大きなきっかけにもなるだろう。

トランプ大統領時代に叶うかは分からないが、台湾の独立であったり、香港の自己決定権を取り戻すこともありうる。

北朝鮮の後、中国の立場が弱まった時に、トランプ大統領は中国の通貨「人民元」へも切り込むだろう。

「人民元」対策はトランプ大統領の外交の本丸の一つでもあるだろう。いつまでの発展途上国の顔をして、世界の中で甘え続けて密かに「人民元」を流通させようとしているような卑怯な手法をトランプ大統領は絶対に許さないだろう。

「人民元を通常の為替レートに乗せない限り、米国との貿易は一切断ち切ると」とTwitterで呟く日も近いのではないか。

そして、それを日本にも強要してくる可能性もあることを、日本の経営者は覚悟しておいた方が良いだろう。

 

 

もし、ヒラリー大統領が誕生していたら、米国はオバマ大統領の延長として、さらに米国は衰退する方向へと向かったいた可能性が高い。

北朝鮮問題など、米中韓日で話し合い、ズルズルダラダラと引き伸ばして、現状維持。そして、北朝鮮はさらに多くの核兵器を持つ国家へと変貌してい可能性が高い。

 

 

30年後か100年後かは分からないが、トランプ大統領は歴史の中で現れるべくして現れた米国の大統領として、評価される時がくるだろうと見ている。

 

日本人は、トランプ大統領のTwitterの過激な発言などに、とらわれすぎている。

本日、米国では皆既日食があったが、「トランプ大統領がサングラスをかけないで太陽を見た」とうだけで、批判する報道がある。

日々このような報道ばかりであるが、あまりにもミクロな部分だけでトランプ大統領を報道しすぎだろう。マクロな側面での視野を日本人や日本のマスコミは持たなければ、世界から取り残される国家になるだろう。

 

 

 

 

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