あなたには哲学がありますか!? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

私がまだ二十代前半の、ピカピカの、
社会人一年生だった頃の話である。



当時─、



親交のあった、
あるソフトウェア会社の社長さんから、



君も哲学を持った人間に、
なるべきだと言われたれたことがある。



その時はまだ「 はぁ… 」といった感じで…、
中年になる頃には自分も、



何か、それらしいものを、
築き上げているのではないか?



くらいに漠然と考えていたものだっが…、
その社長さんの会社は、ほどなくして潰れた。



「 おい!哲学はどうした!?哲学を論じたところで、
会社が潰れてしまっては元も子もないないじゃないか!」



当時の私としては、そうツッコまずには、
いられなかったのは言う間でもないが、



まあ─、



会社が上手く立ち行かなくなって行く過程においては、
様々な複合的要因もあることで、



その要因を短絡的に論じることは、
安易にすべきことではない。



しかし─、



私も、もう「 オジサン 」と呼ばれても、
おかしくはない年齢に差し掛かりつつある、



現在の自分の視点から、
その会社の大きな要因の一つのを挙げるとするなら…、



確固とした技量を持たぬ者が得てして論じたがるのが、
「 それ 」であるとも言える。



「 人生哲学 」「 経営哲学 」…。
「 哲学 」とは、まぁ平たく言えば「 考え方 」だ。



端的な例を挙げれば、
例えば何か物事が上手く行かない時、



「 やっぱり俺はダメだ… 」などと「 考え 」てしまっては、
そこで、すべてが終わっしまうだろう。



しかし─、



「 人生、塞翁が馬 」と「 考える 」ならば、
また、そこから何らかの活路を見出せるかも知れない。



そういう意味では─、



仕事のみならず、人生を生きていく上でも、
「 哲学 ( 考え方 ) 」というものは、



大いに役に立ってくれるものでは、
あるのだろう。



しかし─、



「 私は毎日、愚かな者が、愚かでない言葉を吐くのを聞く。
彼らはうまいことを言う。だが、それをどこまで知っているか、
どう捉えているかを見極めようではないか。」

( モンテーニュ )




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( 次回へつづく... )
『 いつから企業は宗教団体になったのか!?』