子供のころ楽しい夏休みは瞬く間に過ぎて行った。人生は…、 | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 以前、ガソリンスタンドの CM にあった微妙なセリフ!?』



そういう意味では─、



職業人として大成するのに必ずしも、
多くのことを知る必要はないということである。



私がネットビジネスを始めた当初、
指導を仰いだメンターの一人で、



同じく─、



自らソフトウェアを開発し、
ネットで販売しておられる方がいるのだが、



その方、曰く─、



「 自分は Visual Basic くらいしか使えないが、
それでもほとんど問題ない 」と語っておられた。



確かに─、



技芸の道を追及することも大事だが、
その道の延長線上に、



必ずしも─、



経済的成功が待っているとは限らないところが、
世の中の難しいところで…。



そして─、



もし可能なら、仕事以外の何かにおいても、
自分の新たな「 切り口 」を磨いて行けたらとも思う。



平たく言えば「 趣味 」と言い換えても良い。



例えば─、



ビル・ゲイツはコントラクトブリッジ、
リチャード・ブランソンはチェスの愛好者だそうだが、



事業が軌道に乗ったら、何か始めよう…、
などと考えるべきではない。



「 これが出来てから 」「 あれが出来てから 」
などと考えていては、



結局─、



そうはならずに一生を終えてしまう。

誰が言った言葉かは知らないが、



「 子供のころ楽しい夏休みは瞬く間に過ぎて行った。
人生は、あの夏休みより速く過ぎ去って行く 」そうである。



だから─、



悪いことは言わない。成功後のことも踏まえて、
今から「 何か 」にも取り組んでおこう。



そんなことにかまけている時間はない、
という意見も、おありかも知れないが、



それでも─、



タバコを吸ってコーヒーを飲み、
阪神戦を観て、だべっている時間はあるだろう。



仮に─、



毎日一時間、趣味に時間を割いたとしても、
一年で、たかが延べ15日。



もちろん─、



これは24時間フルに活動したとしての話だが、
仮にそうだとしても、



一年のうちの15日間、趣味に興じたからといって、
成功できないというのなら、



その人は─、



たぶん、その15日間をフルに、
ビジネスに投じたとしても成功は出来ない。



毎日30分、一つの分野について何らかの読書を続ければ、
7年以内にその分野の世界的なエキスパートになれる…。



という話は有名だが─、



そこまではいかなくとも毎日30分でも何かに取り組み、
それを数年でも続ければ、



プロ級とまではいわないまでも、そんじょそこらの人間には、
負けないくらいのレベルにはなれるだろう。



そして─、



そのような側面が、あたなを、
よりクールな存在に変えてくれる… ( かも知れない )。




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