小学生のクチから、こんな専門用語を聞くことになるなんて時代が変われば変わるもんだ… | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『 パソコンって●●●●●からでもウィルスに感染するんですか?( えっ!?) 』



それでも─、



最近はまだ、こういった IT に対する、
理解が随分と進んで来たよう思える。



いつの頃からか─、



「 アルゴリズム 」なる言葉が、
世の中にも浸透し始め、






コンピュータが動作する背景には、
アルゴリズムという仕組みが必要で、



要は─、



「 如何にして問題を解くか?」という、
プロセスを組み立てることが、



重要なカギを握っているのだ、
という認識が最近になって、



ようやく─、



一般の利用者たちや子供たちの間でさえも浸透しつつあるようだ。
最近話題の AI ( 人工知能 ) においても、






2012 年にカナダのトロント大学の、
ジェフリー・ヒントン教授らが率いる研究グループが発表した、



研究成果がブレークスルーとなり、
今日の AI ブームの火付け役となったわけだが、



この─、



AI 技術においてもディープラーニングと呼ばれる高度な、
機械学習のアルゴリズムが発達した結果だと言える。






もっとも─、



これらの機械学習のアルゴリズムを、
きちんと理解するためには、



大学レベルの高等数学が、
必要となって来るため、






今日─、



プログラミング教育を受け始めた小学生たちが、
中高生になれば理解できるというものでもないのだが、



いずれにせよ─、



今日、電気、ガス、水道等に並び社会生活に、
なくてはならないライフラインの1つになりつつある、



IT インフラの根底を支えているのは、
「 アルゴリズム 」



即ち─、



「 如何にして問題を解くか?」
という "考え方" であり、






これは─、



IT に限らず、おおよそどのような分野においても、
必要とされる要素ではないだろうか。



とまぁ─、



一応、自分もソフトウェア開発の世界に身を置く、
人間の一人として、



ここ数回に渡り、昨今の IT や、
ネットに対する世間の誤解や偏見、



並びに─、



子供たちがプログラミングや情報処理に、
取り組んで行くに当たってのメリットについて、



私なりの見解を述べて来たわけだが、
ご存知の方も多いと思うが…、







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( 次回へつづく... )
『 2045年問題に小学校も戦々恐々…、なぜ!?』