サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 天才が凡人に負けることは、歴史的に見ても少なくない 』



私が学生時代に『 応用プログラミング 』講座の教授から言われた、
ある衝撃的な一言。



「 コンピュータは人を見る 」



これ─、



冗談のようにも聞こえるが、
経験上、あながち冗談とも言えないのである。



馬がそうであるように、
コンピュータも確実に人を見ている。



このような事例は、IT の分野に限らず、
様々な場面で見られるようにも思う。



かつて─、



プロ棋士の故米長邦雄名人の講演会に、
出席させていただいたことがあるが、



その席で、将棋に勝つための要因は?
との問いに対し、名人は、



「 実力二割、運三割、その日のカミさんのご機嫌五割 」



と述べた。



米長節、ここに極まれりといった感じであるが、
昭和の勝負師らしい、含蓄のある言葉ではあるまいか。



ようするに─、



実際の現場では、自分の能力以外の様々な要因が、
結果に影響を及ぼすということであり、



世の中には、そのような「 力学 」が、
依然として存在するのである。



このことを踏まえて、もう一度、先の I 教授と、
実験助手 N の事例を振り返ってみよう。



かつて─、



ドラマ化もされた社会派サスペンスの金字塔的作品の1つに、
『 白い巨塔 』( 山崎豊子・著 ) という小説があるが、



医者の世界というのは、医者に在らずば人に在らず、
と言っても過言ではないくらいの閉鎖的な社会であり、



その世界における「 教授 」という存在は、
もはや絶対神と言える。



周囲が、その行動や言動に、
疑問を差し挟む余地など一切なく、



まさに─、



現代の「 イキガミ 」様だ。



その一方で─、



学外から来た実験助手など、ほとんど "雑用係" に過ぎず、
多少の抜きん出た IT の知識など、そこでは何の意味も持たない。



そのような関係性の中で、多少の優位性など、
すっかりなりを潜め、今回 のような巡り合わせと相成ったのは、



もはや─、



必然以外の何ものでもない。



悔しいが「 教授 」という権威の権化に、
完全に飲み込まれてしまった格好だ。



IT 業界にどっぷりと浸って来た私には、
これまでのところ幸いにして、このような経験はないが、



触らぬ神に祟りなしとは、このことではあるまいか?
少なくとも私は、こういう事態に対処する術を知らない。




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