『 マッドマックス 』に見る、我々が見落としがちな最善手 | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

前回の記事は、こちら─、
『『 マッドマックス 』に見る、我々が、ついはまる落とし穴 』



※ネタバレ注意!
ここから先は、作品のストーリーに関する、
内容にも触れています。
お読みになる場合は、そのことを踏まえた上で、
自己責任にて、閲覧を願い致します。



"希望は持つな、心が壊れたら残るのは狂気だけ"



そして─、



彼女たちは、ある決断を迫られる。



「 人生を手にするために、
逃げてきたその道を、まっすぐ引き返す 」

( Amazon カスタマーレビューより )



それは─、



このまま、あてのない旅を続けるよりも、



もといた砦に戻り、
支配者、イモータン・ジョーと対峙する方が、



生きていける可能性は、まだ残されているという、
現時点での唯一の合理的判断でもあった。



しかし─、



現実の世界において、
それが合理的であるということと、



それを実際に、
実行に移せるということとの間には、



いささかの ( いや、かなりの!) 隔たりがある、
ということも、我々は経験上よく知っている。



本作を鑑賞する前─、



この作品への、世間の、
評価の高さに、正直、驚いた。



およそ理性など、
この世に落っこちて来るときに、



どこかに置き忘れてきてしまったのでは?
とおぼしきキャラクターたちが、



これまた、個性的な車でもって、



砂漠で追いかけっこをするだけの、
アクション映画…。



そう言ってしまえば、それまでなのだが…、



※ネタバレ注意!
ここから先は、作品のストーリーに関する、
内容にも触れています。
お読みになる場合は、そのことを踏まえた上で、
自己責任にて、閲覧を願い致します。



( 次回へつづく... )
『『 マッドマックス 』に見る、我々が思考停止に陥る瞬間 』