穴を掘ったのは人間か?それとも、シャベルか? | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


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前回の記事は、こちら─、
『 1つの欠点で9のメリットを否定する人たち 』



そもそも─、



こういう話題になると、いつも思ってしまうのだが…、



確かに─、



コンピュータは、多少 ( いや、かなり… )、
複雑な構造をした装置ではある。



しかし─、



所詮は道具に過ぎない。



つまりは─、



鍋や、絵具と変わらないということだ。



そこまで言うのは極論だと言うのなら、
システムキッチンだと思ってもらえれば良い。



多少、電化されて便利な機能が搭載されてはいても、
キッチンが、おいしい料理を作ってくれるわけではないように、



それらの道具を使って、何をするかは、
結局のところ、人間の知恵次第と言える。



アルゴリズム作曲のパイオニアの一人で、



カリフォルニア大学サンタクルーズ校の、
ディヴィッド・コープ名誉教授は、



コンピュータが自動作曲した場合、
その曲の作者は一体、誰になるのか?



という問いに対して、
悩んだ末に、次のように結論付けている。



「 穴を掘ったのは、人間であってシャベルではない 」



従って─、



コンピュータを論じるに当たり、
創造性なるものを持ち出すこと自体が、



( 気持ちは分かるが… ) ナンセンスなのだ。



これは─、



コンピュータというものに対して無知な人間が、
作り上げた "暗鬼" に他ならない。



それに─、



創造性などと安易に言うが…、



( 次回へつづく... )
『 コンピュータには創造性がない?そう言う君は? 』



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