わかれ道があったら私は○○を選びます。( 梶原加奈子 / テキスタルデザイナー ) | サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

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人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


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前回の記事は、こちら─、
『 才能がないなら○○を伸ばす。( 梶原加奈子 / テキスタルデザイナー ) 』



そんな梶原さんは、
番組のインタビュの中で、こう明言します。



「 才能がないなら、才能以外の要素を伸ばす。」



そして、さらにこう続けます。



「 わかれ道があったら、通常、人が選ばない方を選ぶ。」



私と梶原さんとを重ね合わせて考えるのは、
大変、おこがましい話ではありますが…、



私も、こう見えて、
大学、大学院と情報分野を専攻し、



その後、IT 業界と呼ばれる分野で、
かれこれ十年以上に渡り、



ソフト開発の仕事に従事してきた、
職業エンジニアである。



プロのピアニストは、一日、8 時間以上は、
練習するという話を聞いたことがあるが、



毎日、朝から晩までコンピュータと向き合い、
それを、十年以上も続ければ、



バカでも一応は、プロと呼べるレベルには、
到達し得るし、



幸い、その世界に居場所を得て、
飯も食っては来られた。



しかし…、



( 次回へつづく... )
『 プロのソフトエンジニアがマーケティングスキルを身に付けたら? 』



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