サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 アマチュア感を感じさせないアマチュア 』



プロであれば一日、10 時間以上の練習は、
当然という世界で、



アマチュアであっても、
人前で演奏できるレベルを維持するなら、



最低でも一日、数時間の練習は、
必要となってくるだろう。



いくら趣味に入れ込むと言っても…、



本業以外で取り組むとなれば、
割ける労力と時間には限界もある。



少なくとも─、



通常の社会人で、毎日、帰宅後、これだけの時間を、
趣味に確保するというのは、難しいレベルであろう。



にもかかわらず─、



これだけの腕前に到達し得たというのは、
一体、いかなる練習法によるものなのか?



私は、興味を抱かずにはいられなかった。



もちろん─、



プロの目から見れば、所詮は素人芸の域を、
出ないレベルなのかも知れない。



それでも趣味で、これだけ弾けるというのなら、

大抵の人間は大満足だろう。



少なくとも─、



この人から、



「 プロです。」



と言われても、大抵の人間は、疑いはしないはずだ。



そして─、



当時、"正当" なクラシックピアノに、
傾倒していた私は、



その延長線上に、このような演奏スタイルに、
到達し得る道は存在しないことを、



直観的に悟ったのだった。



では─、



そこに至る道とは、いかなる道なのか?



そこには、どんな秘密が隠されているのか?



( 次回へつづく... )
『 素人から脱皮したあるピアノ弾きの方法 』



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前回の記事は、こちら─、
『 マジシャンは何を考えているか? 』



その方は、プロのピアニストでもなければ、
ミュージシャンでもなかったのである。



つまり…、



本業以外の、特技として、
それだけの演奏技術を獲得されたのだ。



その時の演奏を、
言葉で上手く説明するのは難しいのだが…、



少なくとも─、



"今日の番組のために、必死に曲を準備してきました~(汗)"



といったアマチュア感は、まったく感じられず、



レパートリーの中から、その時の、
気分によって、つま弾くという感じで、



また─、



伴奏のスタイルも、気分に応じて、
変化させている様子だった。



まさに─、



軽妙なマジックとでも言おうか!



いたって自然体で、鍵盤の上を指が、

まるでダンスするかの様…。



はたしてどうやったら、
このような演奏ができるのか?



皆目、見当がつかなかった。



突然、マジックやピアノの話題が始まり、
戸惑われている読者も、おられるかも知れないが…、



今回は、少し気分転換のつもりで、
想像してみてほしい。



実は私も、お恥ずかしながら、一時期、
趣味でピアノに入れ込んだことがあるのだが、



ピアノというのは─、



通常、一つの曲が弾けるようになるのに、
早くても、数週間から、ひと月。



また─、



そうやって、せっかく弾けるように、
なった曲でも…、



次の曲の練習を始めて、
その曲を、二週間も弾かなければ、



たちまち、弾けなくなってしまう。



( 次回へつづく... )
『 素人相手なら勝てますか? 』



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突然だが─、



マジシャンが、マジックを考える時、
まずやるべきことは一体、何だと思われるだろうか?



それは─、



「 "奇跡" を思い描くこと 」
『 マジシャンの教え 』( アンディ・コーエン ) より



だという。



「 物を空中に浮かべることができたら… 」
「 風船を割らずに針を通せたら… 」
「 レンガの壁を通り抜けられたら… 」



マジックは、マジシャンがやって見せたいことを、
思い描いたところからはじまった。



その具体的な方法 "トリック" を考える前に─。



そして─、



その並はずれた "奇跡" を思い描くことは、
トリックを編みだすよりも時間がかかるという。



しかし─、



いったん、その "奇跡" を思い描くことができたら、
それを実現する方法はいろいろとあるのだと。



かつて、テレビで─、



あるピアノ弾きの方が、

インタビュに答えたり、トークを交えながら、



まるで遊ぶかのように、
ピアノを弾く姿に、目が釘付けになったことがある。



しかし─、



その方は、プロのピアニストでもなければ、
ミュージシャンでもなかったのである。



つまり…、



( 次回へつづく... )
『 アマチュア感を感じさせないアマチュア 』



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