この2つです。

 

 

① 利益は少しでも十分

 

② 損は少しでもダメ

 

 

 

必要ならの説明

 

 

① 

a. 利益を大きくしようとすると疲れてしまいます。

 ⇒ 含み益が下がったら残念

 ⇒ 決済完了まで、ポジションがどうなったか心配


b. 少しの利益でも積み重なれば、大きな力に

 ⇐ いつの間にか積み重っています


c. 大きな利益は狙うのは簡単ではありません。

  気が付いたら利が乗っていた!、の方が正しいと思います。


d. 含み益と確定益は全く別物です。

 

 

a. 損を確定させると元本が減ります。

  減った元本を戻すのは、大変な労力が必要です。


b. なるべく、なるべく損をしないように、と心掛けています。

 ⇒ 含み損は潜在的な利益にも成り得ます。

 ⇒ 不利な状態に追い込まれないような策が必要です。 事前でも事後でも

 

 

【余談】

 

取引中の損切がとてもキライです。

 

”損切は絶対しなきゃダメ!”というのが

大方の意見ですが

 

キライなものはキライなのです。

 

利益が大きかろうが

損失が少なかろうが

関係ないと思います。

 

多分、人間性なのです。

ボクの矮小な人間性がそう感じさせるのでしょう。

 

同じように

マイナスのスワップポイントがキライです。

 

たとえ少額でも、キライです。

 

キライな事に逆らってまで

トレードする意味はないなと改めて思いました。