原案屋

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~あなたと共に考える新たな物語~

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 こんにちわ、ねたましらです。



言い訳をせず、一言。


「本当に申し訳ない」


に尽きてしまうこの記事。


リアルが立て込んでいて、随分と遅くなってしまったこの更新。


まだまだ、落ち着きがない現実のため、不定期になってしまうだろうが


せめて一週間に4回は更新していこうと思う。


自分勝手で誠に申し訳ないが、需要がない内はまあいいよねの精神で行きましょう。


なにわともあれ更新再開!!



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弱いからって勝てないわけじゃないんだぜ?



こんにちわ、ネタましらです。


今回は、前に書いた記事「【能力物】最弱主人公はある意味最強 」のあらすじではなく、

書き始めを書いてみました。

久しぶりの小説?なので見苦しいでしょうけど、見ていただければ幸いです。


どうぞ。


『最強最弱アビリティ』


「さぁ早く。あなたは私を助けてくれるんでしょう? 」

 悪い予感は、なぜこうも当たってしまうのだろう――
“彼女は俺の事を勘違いしている”
 そう思ったのは、この狭い体育館横の倉庫の奥。
 跳び箱が積んである場所に身を小さくし、隠れたあたりからだ。
 目の前も見えない暗闇の中で、僕と同じように座る彼女は小さな声で僕を急かす。
「さっきの悪態で奴は随分とご立腹よ。なにかいい作戦でもあるの? 」
 そんなものは何一つない。無いったらない。
 そんな物を考えなくても、俺は彼女ならなんとでもなると思っていたから。
 彼女と出会ってからした、何気ない数回の会話。
 その中に見え隠れするすれ違いは確かにあったんだ。
 でも、あの時の俺は気づくことが出来なかった。
 つまりそれは――
「どうした?ガキ共! さっさと出てきて殺してみろよぉ!? 」
 体育館横の倉庫の外から聞こえてくる男を怒声。
 その怒りを作る最大の要因だった。
「どうしたの? もしかして能力が使えないんじゃ……」
 彼女は俺を心配している。
 俺が“能力”を使えないと思っている。
 断言する。能力は持っている。
 けど、使える状況なんかじゃない。
「とりあえず、隠れてて」
 なんとか絞り出した台詞は、どうにも締まらない。
 ここで
『僕が奴を倒してくるから』
 と、付け加えられたなら、最高にカッコよかったんだろうけど。
「今はとりあえず様子を見よう」
 なんて間抜けな事しか言えない。
「様子を見るですって!? 奴らにそんな姑息な事が通じるわけ……」
「わぁぁぁっ、そんなに叫んだらッ! 」


 キィィィッ――


「ッ!? 」
 錆び付いた扉を開ける音。
 それは僕たちを見つけた合図。
「見つけたぞぉ……、お兄さんに有言実行の精神を見せてみろぉぉ」
 地を這うような声に推され、跳び箱の隙間から見てしまった。
 暗闇に差した光に映る影の周りは、陽炎を纏うようにゆらゆらと揺れ動いている。
 それはまるで、怒りを表しているかのように。
「やるしかないわよッ!! 」
 そう言って、僕を無理やり立ち上がらせる彼女の手は震えていた。
 それに気づいてしまったから。
 あるいは、生きたいと思う僕の気持ちが強くなったからなのか。
「わかった。やってやる!!」
 そう言って、僕――針 春日は人差し指を奴に向ける。



いつもより、少し長い記事になってしまった。

なんとも、自分の考えを形にすると頭が悪い事がバレるなぁ。


恥ずかしいので、今日はこんなもんで。


ネタましらでした。




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ふと、何か物語を考えるとき私は適当に言葉を入力し、変換機能に頼っています。

適当に打ったら「煌々」と出たので、少し言葉を選んで「煌々たるムーンアクトレス」なんてタイトルになりました。

アクトレスって言葉も適当に使ったけど、調べたら「女優」って意味なんですね。

煌々が光り輝く様なので、直訳で「光り輝く月の女優」って意味かな。

そういえばと思い、ふと疑問に思ったのですが女性型のロボットが主役の作品ってありましたっけ?

スピンオフだとちらほら見れますけど、メイン! って言うとトップをねらえ!2とかかな?

なのでロボット物で!


タイトル:煌々たるムーンアクトレス

あらすじ:月にコロニーができて早6世紀。人々は地球と呼ばれる星が、元々自分たち人間が住んでいた星だと信じられないほどの月日がたった。そんな中、とある事故で7世紀もの間コールドスリープしていたヒロインが長い眠りから覚めた。

様変わりした世界に混乱しながらも、その才能を買われ女優となり苦難と共に生きていくそんな物語。


ん?ロボット要素が一ミリもないぞ。


んー……、十二話くらいで考えればそんなに必要ないかなぁロボット要素。


無理やりロボットを入れるなら、女優になったヒロインが重大な秘密を持っていてその秘密を狙う組織と、

それを守るロボットの話かなぁ。

2~3mのロボットと一緒に物語が進む感じ?


ただこれだと女性ロボット要素ではないんだよなぁ。

いっそ、ヒロインをロボットにしてみるか?

自分が実はロボットだと知って絶望するヒロイン。


んー悪くないなぁ。


ただ内容的には80年~90年代の内容になりそうだなぁ。


麻宮騎亜さんみたいな絵柄が似合いそうだ。


女優どうしのライバル関係や、組織から守ってもらう際にロボットのほかにイケメンがいたり?


小説なら違和感なさそうだなぁ


話題に出たのはこちら↓

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個人的に大ファンな麻宮騎亜さん。
仮面ライダーフォーゼの怪人のデザインも担当してました。
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心の凝りを取ることが僕の仕事です。


こんにちわ、ネタましらです。


最近、パソコンの前に座り続けて、肩がものすごく凝りました。

頭痛やらなんやら弊害がすごいですけど、私の人生からパソコンを取りあげたら何も出来なくなっちゃいますから、なんとも。


今度、整体でも行こうかなと考えていた所で、今日のお話を考えました。


タイトル:あなたの町の整体師

あらすじ:町でしがない整体師をしている主人公。

彼の技術は折り紙つきで、様々な人が話を聞いて訪ねてくる。

そんな主人公にある日、一人の男の人が訪ねてくる。

その男の人はとある人の凝りをほぐしてほしいと頼んだ。

主人公は、二つ返事で了承すると男と共に町で一番大きな屋敷へと向かう。

そこにいたのは、寝たきりだが気迫のすごい老人だった。

男から悩みを聞いた主人公は、悩みを解決するためにマッサージを始めるのだった。


なんて感じでどうでしょう。


テーマは「心の凝りをほぐす」

主人公はマッサージで人の悩みや問題を解決していって有名になる感じで。


なんか地味かもしれないけど、個人的にはこう言う話が好きなもんで。


ネタましらでした。




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フィギュアは二次元じゃないです。確かに存在するんです!!


こんにちわ、ネタましらです。


フィギュア。

まぁ、平たく言えばお人形ですよ。

昔と比べて今は結構、美少女フィギュアはすごく細かく作られていますね。


今回はふと思いついたので、そんな「フィギュア」を題材にした話を一つ。


タイトル:フィギュあんっ!?

あらすじ:主人公の趣味は、美少女フィギュアを作る事。

今日も今日とて、仕事もせずにフィギュアを作る事に没頭していた。

両親からはそんな立派なもんが作るれるんだから、売ればいいのにと悪態を突かれる毎日。

自分の作った美少女フィギュアに値段はつけられないと怒りながら、両親と喧嘩をしていた。

そんなある日、主人公は渾身の出来のフィギュアを作る。

まるで今にも動き出しそうなそのフィギュアは、なんと主人公の前で本当に動き出したのだ。

フィギュアは自分をAと名乗り、主人公にフィギュアの世界の現状を知らせるのだった。


とまぁこんな感じで。


あらすじには書きませんでしたが、フィギュアの世界は某デズヌーの玩具物語みたいにフィギュアが人間の見えない所で動いていて、主人公はそのフィギュアたちのいざこざを解決する事を頑張るんですよね。


当初、大人の大きなフィギュア(空気嫁のフィギュア版)に乗ってフィギュアたちが戦う的なノリを考えたのですが、それはそれでなんか嫌なので没に。

(18禁のネタをこのブログには書きたくないんですが、こういったフィギュアネタには「ふぃぎゅ@メ○トっていう作品もありますので、気になる方はご自身で検索してください)


なんかいつものブログとはちょっと違う感じになってしまいましたが、こんな感じで。


ネタましらでした。



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