NHKスペシャル “骨”が出す! 最高の若返り物質 | ひらぴーのブログ

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老化のスイッチは骨にあり!
このNHKのTV番組は衝撃的だったですね


脳や体をいつまでも若々しく保ってくれる“秘密のメッセージ”が
なんと!!
「骨」から全身に送られていた!!
っていうんですからね


だだのカルシウムできたもの
体を支えているだけって思っていたんですけどねぇ~。


骨には、こんな不思議なパワーがあったとは
オドロキ!!



骨のメッセージ物質
・記憶力アップ(オステオカルシン)
 記憶力アップ!!
 骨から出たオステオカルシンは脳の海馬に働く
 海馬は記憶に関係する部分

・免疫力のアップ(オステオポンチン)
 オステオボンチンの作用で免疫細胞がたくさんできる。

・筋力アップ(オステオカルシン)
 オステオカルシンが筋肉に届くと筋力アップに働く!!

・精力アップ(オステオカルシン)
 オステオカルシンが精巣に届くと精子を作るよう働きかかける

・骨を強くする(スクレロスチン)
 骨は破壊と再生を繰り返していて、体内の健康バランスを保っている。
 スクレロスチンのメッセージは、骨を作るをやめようという作用がある
 骨を作るアクセルとブレーキの役割を持っていうことですね。


若さを取り戻すためには、骨に重大な働きがあるっていうことですね。



オドロキですよね
骨は身体の衝撃を感じる唯一のセンサーなんでっていうこと!!

衝撃を受けると
骨細胞が反応、骨芽細胞が増殖して
若さに必要なメッセージ物質を出していくので


その結果
全身を若く保ってくれということだそうです。

反対に活動をやめてしまうと
骨芽細胞は
メッセージ物質を出すのを止めてしまうという。



骨は人体の若さの門番ともいえるということでした。

だから
歩く、できるだけたくさん歩くこと(歩いて骨に衝撃を受ける)
階段を下りるだけでも骨に衝撃が伝わるので有効!!

高齢で骨折をして
活動ができないと、数年で死亡してしまうことも多いということです。




歩くとか、階段を下りるということは積極的にしていかないとね~


エスカレーターは止めて
自分の足で下りる!!




歩くって言う運動は大事なんだなぁ~。
(しみじみ...)

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