とても暖かかった週末に鎌倉へ行きました。

久しぶりに訪れた鎌倉は、のんびりして心地よい気持ちにさせてくれました。



Aromatic bouquet Aromatic bouquet


江ノ電に揺られて七里ヶ浜の海を眺めて、大仏様を拝み、鶴岡八幡宮へ赴きました。



 Aromatic bouquet そこでは、おととしの大風の日に倒れてしまった大銀杏の木が、生命力たくましく細い枝をはやしている姿を見せてくれています。

樹齢千年とも言われているこの大銀杏は、鶴岡八幡宮が建てられた時にはすでに200歳だったというそうです。


頑張れ大銀杏!


Aromatic bouquet



















Aromatic bouquet お参りの時にふとそばに桜のような木があるのに気付きました。梅かな?と思いましたが木の幹をみたらそれは桜に違いない、と。今の時期に咲くのはきっと河津桜なのですね。






春はもうすぐ。






通りがかりに見つけた、脂取り紙の専門のお店。
和紙の柔らかくていて、丈夫な質の良い脂取り紙でした。
いろんな色やデザインがあって素敵。お土産にいいかも。

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今日は楽しい雛祭り♪

お雛様を飾り、つつましくお祝いをいたしました。Aromatic bouquet



















真冬に戻ったような寒い一日になりましたが、先日から水仙が咲きはじめて春が確実に近付いているのが感じられます。


Aromatic bouquet

Narcissus(ナルキソス; Narcissus pocticus))と呼ばれる種類の水仙は、「ナルシスト」の語源にもなっているギリシャ伝説の水面に映った自分の顔があまりにも美しくて神様に水仙に変えられてしまったという話にも由来しています。

ふくいくとしたジャスミンと、ヒヤシンスの混合したような甘い香りが特徴です。


ナルキソスは、(Poet's Daffodil)とも呼ばれ広くヨーロッパ、北アメリカに育ちます。Daffodilは英語ではラッパ水仙を差しますので、Poet's Daffodilはそれと区別されるのでしょう。


ナルキソスは、主にオランダと南フランス(グラース)で精油が生産されています。香水の原料にもよく使われる精油です。現在流通している香水の11%にはナルキソスを含んでいます。Guerranの”Samsara”などにも使われているそうです。


精油は、溶剤抽出法のアブソリュート、もしくはコンクリートで抽出されます。


香りのノートはミドル~ベースノート。とても強い香りなので、締め切った室内で使用すると頭痛や吐き気をもよおすことがあるので換気に気をつける事。

ナルキソスの植物の根には麻痺させる成分があり毒性が強いのだそうです。ギリシャ語のnarkaoとは「麻痺させる」という意味があるのだそうです。使用上には十分注意を。


ナルキソス(水仙)Narcissus

学名:Narcissus pocticus

科名:ヒガンバナ科

種類:草木

抽出部:花

抽出方法:溶剤抽出法


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アロマセラピーとしての効能は、催眠、催淫、鎮静、鎮痙、催吐作用があります。 ただ、非常に高価な精油なので、個人的にはアロマセラピーではなく、香水などに使用したいです。



Aromatic bouquet

I am open to all the health, love and abundance the universe has to offer me.
~from Denise Basteiro



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この世から健康と愛を与えられて満ちていることを感じましょう