ここにたどり着くまでに

ずいぶんと遠回りして

(できれば辿り着かなくても良いか・・・って) 寄り道したり

通らなくてよかったかもしれない坂道を上ったり

足掻いてきた。

 

会社勤めしてたとき

たくさんの研修をうけさせて貰う機会があった。

 

そのなかのひとつに

自らの「キャリアプラン」をたてるワークがあって

わたしのキャリアプランニング、53歳で終了だった。

 

どうやら

わたしの人生は

53歳で幕を閉じることはできないらしい・・・。

 

それならば

人生100年時代

残りの50年は、気楽に楽しんで生きよう

 

まわり道して

【マヤンファミリーツリーセッション】   の 入り口までは

やってきた。

 

「自分→父母2人→祖父母4人→曾祖父母8人」まで

さかのぼる宿題がでた。

〔うわー、面倒くさいな・・・〕心の第一声。

【原戸籍】っていう存在をおしえてもらい

追いかけられるところまで

先祖のルーツをたどるワーク

 

宿題を提出したら

その先は・・・相関図に仕上げてくれるayuちゃん

自分の先祖をさかのぼる という宿題だけで

音を上げてたのに

こんなにも面倒くさい相関図(15人分)を

4パターンも作図してくれた

 

 

ayuちゃん が 表現してくれた「この日の内容」 +++ 

 丁寧に家族を辿るとそこに家系に流れている絆が現れる

 そしてずっと無いことにしてきた心の叫びもね。

 肉体と魂が決めてきた家族の学び

 なぜ自分がこの家族(家系)というチームを選んで来たのかを知ると

 今まで見ていた世界を違う角度から見ることができる

 1人だけど1人じゃない

 見えないけれど確かにそこにいる

 家系を知ることは、自分にはたくさんの応援団がいるのだと実感することでもあります

 ご先祖様達からのメッセージ

 

 一見バラバラの出来事やエピソードが最後には皆繋がって鳥肌だったよ (≧∇≦)
 ご先祖様からのメッセージは愛だったねー

+++

 

 

もうね

自分のかいたシナリオが

どんだけ面倒くさいんだ。

悲劇のヒロイン仕立てにするための

過酷な背景も盛りだくさんで

 

わざわざ

言って欲しいコトバを言わせるために

二度、自分が死にかける(でも死なない)演出してみたり

 

父が凶悪だと思っていたら

なんと策士は・・・

なんの関与もない〔希薄な関係〕で落ち着いてたのに

母だったと最後の最後に判明し

 

父は母に

母は父に

それぞれがガイド役として

結託してたー

 

父の不器用さに

笑いに笑って

 

悲劇のヒロインを演じるつもりでかいたシナリオが

実は

喜劇だったことに気づく

 

 

父に言って欲しかったコトバ

言って貰う

 

セッション翌日でもある今日

父に会う機会が用意されてた

 

でも

言って欲しいコトバを聴く前段階

 

50年ものあいだ、会話を拒んでたわたしが

(いつもは 輪に加わらない母も やってきて)

気づけば3人で ・・・90分もの おしゃべり

 

「目に見えないものは信じない」 何度も、そんな表現をしてたら

信じないひとは

わざわざ言いふらさない。

 

そう・・・

うけとる覚悟ができていないだけだった

 

自己肯定感が低い わたし

でも

自分が最強であることも知ってる流れ星

 

初っ端に引かせてもらったカード

「自分をなめんなよ!!」 → まったくだ。

「根拠がないから信じない

 根拠があっても信じない」 →やだ、お見通しなのね

 

そしてご先祖さま(5人)からのメッセージ

なんじゃこりゃー

っていうくらい

5人とも内容が一緒だった。

 

ありがとう

ありがとう

ありがとう ayuちゃん

 

そんな一日でした。

 

喜劇に転じるまでは

たくさん泣いた