超ねこボラ会議室レポート2、笑いに涙に | ねりまねこ・地域猫

ねりまねこ・地域猫

地域猫活動を推進するNPO法人ねりまねこのブログ
練馬区公認ボランティア、東京都動物愛護推進員


テーマ:

パネリストはこちらです。

 

みなしご救援隊

中谷代表

 

ちばわん

田中代表

 

そして、主催は

NPO法人ねこけん

 

 

名札、呼び捨て(笑)

 

型どおり、

スポンサー挨拶もありましたが、

飽きさせない演出がたくさんありました。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

知る人ぞ知る

「総統閣下シリーズ」のパロディー

 

東京の東の端で、捕獲の依頼があったが

みんな仕事で行けない。

「TNRに行ける奴だけ残れ」のシーン↓

 

「チクショーメ」

「ねこけんは練馬(西の端)の団体だぞ

そんな遠く行けるか」

「大っ嫌いだ」

 

みたいな展開でした。(わかる人だけわかる)

 

で、このオチは、

ねこけんが東京を出て

全国進出します。という告知でした。

 

ねこけん動物病院が

東京以外にできるのです。

これは期待大ですね。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

TBS「生き物にサンキュー」という番組

 

若手お笑い芸人のガンちゃんに

ねこけんで最も慣れていない猫を

預かってもらい、人なれさせ、

幸せな飼い猫になるまでを追った企画でした。

 

ガンちゃんは人なれしない猫を

慣らすのは「愛情」と答えましたが

 

ねこけん代表は「愛情と時間ね。

愛情だけではダメ、ふれあう時間が無いと。」

 

「売れっ子芸人じゃなかったおかげだね。」と

 

会場は笑いがいっぱいでした。

 

 

 

笑いだけでなく、

泣きのシーンもありました。

 

「今日は、25歳で亡くなった

大切な家族を連れてきました」

 

代表の手元にあるのは、

25歳で最近亡くなった

「三毛ばあさん」と呼ばれる猫のお骨です。

 

その後、VTRが流れました。

 

 

三毛ばあさんが19歳の時、

元の飼い主は

飼い続けられなくなり、

安楽死するしかないと追い詰められていました。

 

その相談を受けた、溝上代表は

19才の三毛猫を引き取りました。

 

「高齢だから、譲渡には出さない。

私の家族にします。

だからお金はいりません。」と

 

しかし、元の飼い主は

「私の大切な家族だから

私にできるのはそれだけだから」と

毎月お金を送ってくれました。

 

6年間送り続けたそうです。

 

 

三毛ばあさんが死んだ時に、

もうお金を送らなくていいと伝えました。

 

元の飼い主さんは

これまでありがとうございました。とお礼を言い

最後のお花代を送金してくれました。

 

 

埋葬の時、

三毛ばあさんに

手向けられた2輪の花から

 

毎月送られたのが

少額だったことを

察することができました。

 

金銭的に余裕がないのに、

律儀に送り続けた

飼い主さんの思いや

 

溝上さんの元で

愛されて、大事にされて

幸せな一生を終えた

三毛猫の話に

心を打たれました。

 

会場はすすり泣きに包まれました。

 

 

笑いあり、涙あり、

怒りもありました。

 

つづきます

 

 

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

先日、JCOMで放送されたインタビューが

YouTubeで公開されました。

 

練馬人図鑑・NPO法人ねりまねこ

 

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

ひめちゃんの子供たち募集中です。

 

飼い主様大募集中!

ペットのおうち

 

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

練馬区ボランティア連絡会

7月6日(金)午後6時~8時

ココネリ3階 研修室2(定員48人)

練馬区内で猫問題の解決に関わる人達の情報交換会です。

餌やりさん、個人ボランティアさん、どなたでも参加できます。

途中入退場可

 

 

 

下のバナーをクリックすると

ランキングの応援になりますヽ(^o^)丿

 

 

 

ねりまねこさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス