変わりゆく町 | ねりまねこ・地域猫

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地域猫活動を推進するNPO法人ねりまねこのブログ
練馬区公認ボランティア、東京都動物愛護推進員


テーマ:
ボランティアをしている8年の間にも
町はどんどん変わっていきます。
 
 
 
半ちゃん、長ちゃんがいた
アパートが取壊しになってました!!!
 
 
 
このアパートの
一階の奥の部屋で、
独身男性が、
右近ちゃん、左近さこんちゃんに、
 
 
手前の部屋で
おばあさんが
半ちゃん・長ちゃんに
餌を与えていました。
 
 
昨年の秋、
おばあさんから、突然
猫を引き取ってほしいと電話がありました。
 
 
身勝手なお願いに
最初は断ったのですが・・・
 
 
おばあさんも猫も可哀想なので、
保護しました。
 
 
 
半ちゃん・長ちゃんのエピソードはこちら↓
 
 
 
 
 
 
 
もしかしたら・・・、
 
そのころ
立ち退きが通告されて
2匹を置き去りにするのが
可哀想で、藁にも縋る思いで
電話をしてきたのかもしれません。
 
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
 
そして2匹は
一緒のおうちにもらわれ
幸せになりました。
 
 
保護してあげて良かった。
 
お届け直後でびびってます。
 
 
 
地域猫活動は
外の猫を適正に管理する活動で
本来、保護は含まれません。
 
 
 
 
しかし、環境の変化は激しく
猫の居場所はどんどん無くなります。
 
 
人々のゆとりや寛容さは失われ
餌ももらえない世知辛い社会に
なりつつあります。
 
 
 
そのため、猫を外に残すことが
後々の火だねになることがあります。
 
 
 
今回のケースで言えば
アパートに住む半ちゃん達が
解体に巻き込まれ、ケガしたり、
 
お腹を空かせて
居残る2匹を見かねて
通りすがりの置き餌が始まり
近隣苦情になったり
 
もしくは、ご近所の
優しい方が面倒を見てあげたら、
隣から、「餌やるな」と文句を言われたり・・・
 
 
 
置き去り猫をめぐって、
厄介な問題に
発展することは
よくあることです。
 
 
 
 
それもこれも
地域の課題だから
住民だけで解決できるのが理想ですが、
それほど簡単ではありません。
 
 
 
 
結局、火消し役は自分なので、(;^ω^)
 
譲渡可能な猫については、
飼い猫になってもらい
数を減らしたいのが
正直なところ。
 
 
・・・とは言え、
保護はしたくないです。
 
命の責任を負うことは
本当に大変だから。
 
 
ジレンマは続きます・・・。
 
 
 
 
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
 
 
ぎゃおくん、体は大きいけど優しい子です。
 
 
 
 
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第三回 地域猫推進ボランティア連絡会 
 
4月20日(金)  午後6時~8時、
区民産業プラザ(練馬駅北口) ココネリ 3 階 研修室 2   
 
対象:練馬区地域猫推進ボランティア、
練馬区内で猫ボランティア活動をしている方、又は活動したい方。
 
 
お申込みは、4/15(日)まで
以下にメールでお知らせください。
nerimachiikineko@yahoo.co.jp
 
 
内容:ボランティア同士の情報交換・交流
地域猫活動アドバイザー(元保健所地域猫担当)石森信雄さん
ボランティア向けの実践的な講演(1時間)
 
 
 
 
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NPO法人ねりまねこ 年次総会
5/20(日) 3~5時
ココネリ3階 集会室5
対象:会員のみ(任意参加)
 
 
 

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