バレンタイン小話

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皆様こんにちは。

NEO-STANDARD下高井戸店の牛澤です。

 

関東が雪のニュースで大賑わいな感じですが、雪国から見ると、そんな雪で騒ぐこと?思われているのでしょうか。

ただ、関東でも首都圏は特に雪に弱く、少しの事で交通機関がマヒするのはいつもの事です。

人口が集中しているだけあって被害が大きくなりやすいという事もあるのでしょうね。

 

さて、世の中ではそんな雪を溶かすほどの熱い気持ちを伝える日が近づいていますね。

2月14日バレンタインデーです。

バレンタインの由来は、昔のローマ司教であった「ウァレンティヌス」が戦争に赴く兵士たちの婚姻を支持し、兵士に婚約者がいると士気が下がる!と怒った当時のローマ帝国皇帝・クラウディウス2世がウァレンティヌスを処刑した日が2月14日でした。

2月14日は、当時のローマ帝国で「女神ユーノーの祝日」とされていたそうです。女神ユーノーは神々の女王であり、女性の結婚生活を守護する女神で、結婚と出産を司るとのこと。

2月14日の翌日、ウァレンティヌスは豊穣の祭りに生贄として捧げられ、その後、キリスト教によって2月14日は祝日となり、恋人の日になったんだそうな。

諸説ありそうですが、そんなバレンタインデーは日本で独自の進化を遂げているそうで。

今では、友チョコ、自分チョコなどが主流で、義理チョコ文化もだいぶ縮小傾向にあるんだとか。

男には名の知れたそこそこのやつを上げとけばいいとかなんとかw

でも確かに、今のチョコ売り場では、高級なものは当たり前、可愛いものから、美しいもの、芸術的とさえ思えるものまで多種多様。

ターゲットはすでに「恋人向け」ではなくなっているような気さえしますね・・・。

男性の側からすると、頂けるのでしたら心から嬉しいのですが(^^

以上、バレンタイン小話でした。

 

今日は建国記念日で祝日ですが、営業しております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

NEO-STANDARD下高井戸店 店長牛澤