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キット・アームストロング/プレイズ・バッハ、リゲティ、アームストロング

1992年生まれの台湾系イギリス人の天才青年キット・アームストロングによるソロ・アルバムで、ソニー・クラシカルへのデビュー盤となります。
7歳にしてカリフォルニア・チャップマン大学に最年少で入学、数学を専攻したという驚きの頭脳。ピアノの腕前も、かのアルフレート・ブレンデルをして「私が会った最高の才能」と言わしめた凄いピアニストです。ヨーロッパ中のメジャー・オーケストラや名指揮者たちと共演、数多くの音楽祭などに出演し絶賛をあびています。日本へも2008年にシャイー指揮ゲヴァントハウス管弦楽団と来日し、NHK音楽祭で演奏したバッハのピアノ協奏曲第1番はNHKテレビで放送されました。
このデビュー・アルバムでは、彼の得意としているバッハの作品からコラールを、そして自作の曲をはさんで、独特な形式による技巧的なリゲティの作品を演奏しています。(SONY)

【収録情報】
・J. S.バッハ:最愛なるイエスよ、われらここに BWV.634
・J.S.バッハ:主よ、汝のうちにのみわれ望みを持つ BWV.712
・J.S.バッハ:ただ神の摂理にまかすもの BWV.690
・J.S.バッハ:我らが救い主、イエス=キリスト BWV.666
・J.S.バッハ:イエスはわが喜び BWV.713
・J.S.バッハ:甘き喜びのうちに BWV.729
・J.S.バッハ:高き天よりわれ来たり BWV.738
・J.S.バッハ:いと高きところにある神にのみ栄光あれ BWV.715
・J.S.バッハ:いと高きにいます神にのみ栄光あれ BWV.711
・J.S.バッハ:主イエス=キリスト、我らを顧みたまえ BWV.655
・J.S.バッハ:キリストは死の絆につきたまえり BWV.625
・J.S.バッハ:おお人よ、汝の大いなる罪に泣け BWV.622
・J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調 BWV.825
・アームストロング:ファンタジー・オン・バッハ (2011)
・リゲティ:『ムジカ・ルチェルカータ』より第4,3,10,9,5,7楽章

キット・アームストロング(ピアノ)

録音時期:2013年4月28~30日
録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会

 

アームストロング自作のB₋A₋C₋Hにまつわる10分弱の幻想曲と退屈はしないがリゲティ作品15分足らずはこのアルバムに必要なのか疑問に思うがわずか二十一という齢の新星、神童アルバムと思えばしょうがないか?!(笑)

 

 

 

 

数年前より母からの遺産相続終了とともにオーディオルームの建築とオーディオ一新→新規購入

タンノイスピーカー、真空管アンプ物色等夢見ていた。

ひいては都内に有するモーツァルト愛好会(かなり高額な会費?ネットで検索可能?!)にも入会を決定事項として予定。

 

しかし現状では何の気力も起こることは無くー

モーツァルトを聴く気持ちがまるで起こらなくなったことは自分でも驚きだった。

あえてネット検索で出てきた三鷹バッハ同好会の3月下旬だったか会合に参加してみたが、かつての日本ブルックナー愛好会とは様相を異にするもので参加していた年配のご婦人方々のバッハ/カンタータBWV147《主よ、人の望みよ喜びよ》の声楽実演練習のための会合という色が濃いと感じた。