アエラの18年1月29日号の記事は衝撃だったのですが、抗生物質を飲んだ人の排泄物で生態系がおかしくなっている、というのは耐性菌が川や海で増殖中という由々しき事態が書いてあって、
院内感染がもとで多剤耐性菌が蔓延しているだけではなく、
それが環境に垂れ流しになっていよいよ
川や海にそういうものが流れているという
。
それが最近抗がん剤の排泄物が海に流れているそれはいまの浄水場では抗がん剤の毒性は解消できないというのを聞いてビックリ。
海が薬品で汚されている。。。
もうすでにいろいろな化学物質で汚染されている海や川。
海や川が汚染されているということは、
水道の水も汚染されているということです。
そんな水をそのままフィルターも通さずにお風呂の水にして入っていたらどうなる?
温泉入っていたら治るのになぜ帰ったらダメなのか?
それはバリアのなくなった肌は正直ということかと思う。
最近ちょうどある話題で、沖縄はがん患者が急増しているということを思い起こしていたら、
沖縄の知事が膵臓癌という発表をしていた。
沖縄で抗がん剤を服用してそれが海に垂れ流されるとすぐに水道水に反映されるし、
海もだんだん汚染されていく。
今の貝毒問題は、あるプラクトンが急増したことで起きているそうな。
アサリが食べれなくなり、
また沖縄の海の色が赤くなっているとかもニュースでありました。
自分の肌がデリケート状態でいるからこそ、
肌の免疫不全とかいう状態があるのだと思う。
肌がそういう状態で薬をまた塗る。
ミネラルバランスとれてなければ免疫はなくなる。
肌だけ免疫がなくなるのだろうか?
体液が免疫がないの?
それなら全身も免疫不全になりつつあるか
なってる状態。
それよりも肌に触れる空気。
水が問題なのでは?
ミネラルがどんどん汗で出て行ってしまう以上に肌のバリアが機能していないと、
滲出液といった感じで体液が出て行く。
これもミネラルが出て行ってしまう。
体液のバランスがとれなくなると熱中症とかいう状態が起きる。
西城秀樹さんが最初の脳梗塞起こしたのは、サウナの脱水からだったようでした。
その後ものすごく気を使って生活していたのに2度目起きた時はショックだったようでした。
体液のバランスはもちろん重要です。
体液を構成しているものがどういう成分になっているか、
メガビタミンCで免疫をあげている療法ではミネラル特に鉄や亜鉛とかもとるのですが、アメリカは亜鉛の口腔スプレーとかもあるぐらいです。
日本はあまりにも薬に最終になるのですが、
その前にまだまだミネラルや水、ビタミンやタンパク質等見直すことはできるかと思います。
海の水はミネラルが豊富ですが。。。
汚染されていくとどうなってしまうのでしょう。