超越神と太極:陽=自我=父権の民族が太極エネルギーを超越神・唯一神と捉えるだろう | Resurrection : 復活の森:ヤポネシア、夜明けと目覚めの光復:GP陰陽哲理学Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience
Sat, December 22, 2012

超越神と太極:陽=自我=父権の民族が太極エネルギーを超越神・唯一神と捉えるだろう

テーマ:復活の森:グリーンマン森共同体:森人類
アントロポゾフィーと無双陰陽原理:自我=陽=アーリマンと他者=陰=ルシファーと陰陽均衡=キリスト

先に以上のように書き、頭=自我=陽=アーリマン=同一性のフレームがよくわかった。
 カントの超越論的形式、超越論的悟性はここに存しよう。ただし、時間は超越論的形式ではないと思う。
 とまれ、以上から、超越神の問題への糸口が見えたと考えられる。
 即ち、超越神とは、上記のフレームを超越する存在であるということになる。
 だから、例えば、陰からの強い働きかけが陽にあったとき、陽はそれを超越したものと感じるだろう。
 つまり、陰のエネルギーが陽に強くはたらきかけたとき、それは、MPを介して、陽に参入するだろう。
 しかしながら、陽はMPを認識できないのであるから、参入した陰のエネルギーは陽にとり、超越的なものと捉えられると考えられるのである。
 これが、端的に超越神である。陽=同一性に作用するので、当然、同一性的超越神、即ち、唯一神になると考えられるのである。
 もし、陽中心主義ではなく、陰の文化をもっているときは、陰のエネルギーは調和的となり、内在神的になるだろう。
 ところで、陰のエネルギーと言ったが、根源は、太極の一のエネルギーに拠ると考えられる。
 それが、陰陽的に分極化すると考えられる。そのとき、陽中心だと、それが、超越的、唯一的なものになると考えられるのである。
 日本のベースは母権民族、即ち、陰の民族であるから、太極的はたらきかけは、陰陽共振的で、内在的な多神教になると考えられる。
 父権民族において、太極エネルギーは超越的なものとなるのである。
 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という啓典の宗教は、母胎は当然、父権民族ということになる。

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