さて、今夜はいよいよ土星がやぎ座へ移動。ですね

 

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今日は、土星のもたらす「時間」という制約について。

 

土星というのは錬金術で言うと

「時」の錬金術。

 

わたしたちは土星を通じて「時」を学びます。

そして、同時に忘れてならないのは木星。

木星は空間の錬金術。

 

木星と土星がセットになって「時間」になります。

 

 

【時間とは何か?】


時間を何とするか

いろいろな考え方あるとおもいます。

 

一日を24時間とし、

1時間を60分としているように

「空間」を区切るものと呼んでもいいかもしれません。

 

本来、自然はゆったりとした曲線の動きの中にあり、

どこが「区切り」であるかハッキリとはしていません。

 

もし、1日を区切るのなら

太陽が沈むとき、昇るときぐらいで

朝と夜の境目、昼と夜の境目は曖昧なものです。

 

曖昧なものを「区切る」という働き。

それが時間だと言うこともできるでしょう。

 

自然が曖昧な働きであれば

それを区切るのですから

ある種の「不自然さ」が時間にはあります。

 

「区切る」ということは人間独特のもので

けして自然ではありません。

(自然を何とするかということもありますが)

 

時間通りに動くということは、

自然に逆らう働きです。

 

自然界において

人間だけが区切りのある時間を採用しています。

 

植物や動物は、曖昧な時の中にいます。

 

人間はわざわざ

不自然なことをなぜするのでしょうか?

 

このことはわたしたちが人間であることの

意味をもたらします。

 

 

時を区切るときに現れるもののひとつが

「約束」です。

 

そう、「時間」とは「約束」。

 

人間の一生とは

長い魂の旅の中の一部を切り取ったような「時間」

の中にあります。

 

わたしたちは、この「時間」を

どのように生きるか

生まれてくるときに「約束」してきます。

 

それは、自分自身との約束であり、

宇宙との契約とも言えますし、

土星との約束とも言えます。

 

 

草木は、時が満ちて、自然条件があえば自然に咲きます。

ところが、人間だけは

「頭」が働くので自分という存在の才能であり、魅力を

咲かせることが自然にできません。

 

わたしたち人間が自らの才能を開花させ

自分の花を咲かせ生きようと思うのは

命に限りがあるからです。

 

生と死。

 

これもまた人間らしい「区切り」のひとつです。

無限に有限を生み出すもの。

これも「時間」と言えます。

 

自然の中では、生も死も生命の働きのひとつで

区切りがありそうで、ありません。

 

 

限りある命をどう生きるか。

限りある時間をどう生きるか。

 

時間とは命であるとも言えるでしょう。

 

そのとき、

わたしたちは自分の大切なものを見ることができます。

それこそが土星のもたらすものです。

 

 

残りの人生をどう生きるか。

そこに思いが行くとき、わたしたちの魂の「時計」にスイッチが入ります。

 

その時、わたしたちは思い出すのです。

この人生で「大切にする」と決めてきていることを。

 

それを別の言葉で言えば

「目覚め」と言ってもいいかもしれません。

 

時間は、魂の目覚めスイッチでもあるのです。

 

 

「大切」は、正しさや常識ではありません。

人ひとりの人生の神秘は誰にもジャッジすることができません。

 

どんな生き方であれ、

自分自身との「約束」なのです。

それを運命や使命と呼んでもいいでしょう。

 

「大切」なものを知るとき

わたしたちは「愛」と出会います。

 

大切という言葉の由来を調べていくと

「かけがえのないもの」「心から愛する」という

意味としても使われてきています。

 

「愛」とは何でしょうか?

愛という言葉には様々な概念が付随します。

 

占星学的に考えれば

太陽の愛があり、月の愛があり、

水星の愛があり、金星の愛・・・というように

表現される「愛」は様々です。

 

大きな意味で言えば

わたしたちは愛そのものの存在です。

 

「愛」という言葉を考えるとき、思うのです。

 

わたしたちは、他者がいなかったとしたら

「愛」という言葉が必要でしょうか?

 

人生で大切にしたいこととは、

大切な人、他者の存在なしに気づくことはありえないと思います。

 

自分一人で生きていくという約束でさえ

他者がいなければ

そこで味わうことのできる「孤独」という愛はありません。

 

土星は、社会のルール、常識といったものも

象徴します。

そこには社会性があります。

 

一見窮屈なルールや常識。

他者との関りは思い通りになるものではありません。

この制約の中でわたしたちは

自分の大切にしたいことを見つけていくことができます。

 


そう、わたしたちは土星のもたらす制約の中で

「愛」を知るのです。

 

「時」がもたらすあらゆる制約、

すべては「愛」であることを知るのは土星の働きなしにありません。

 

無条件の愛。

 

土星は、そのことを教えてくれる最初の天体。

 

 

土星がやぎ座に入るとき

注意することがあります。

 

本来、やぎ座は行動的でエネルギッシュで精力的。

地味でまじめなやぎ座は時代に書き換えられたものです。

そこに収まろうとしないでください。

わたしたちは、封印されたやぎ座エリアを解除してきています。

 

やぎ座は社会性を心の原点に持ちます。

養ってきた「大切」を他者と分かち合い

みんなで豊かになっていくことに

惜しみなく行動する力を持つエリア。

 

そして、ひとりひとりがパワーを持つことを

教えてくれているのもやぎ座です。

 

やぎ座が

着実さと慎重さも持ち合わせているのは、

個人の恐れからくる心の起こりではありません。

それが全体の調和を大切にすることを知っているからです。

 

でも、小さくまとまらず

ダイナミックな行動をするのが本来のやぎ座。

 

土星がやぎ座に入るとき

わたしたちはやぎ座に刻まれた

それらの「約束」を思い出すのです。

 

やぎ座についてはまた書きます。

 

 

土星やぎ座時代

社会の構造が新しくなる。

常識やルールが新しくなるってこと。

 

これまでの社会の常識を超えていくんだよ。

ダイナミックにね。

 

社会の常識を超えていくこと・・・

それは、無条件の愛の働き。

 

 

 

◇◇◇

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