【9月の迷いや選択について】
 

この9月はそれぞれが
再び自分の根源とつながるタイミング。
 
移り変わっているように見えて
この9月の変容とは
本来の自分へ戻るような変容です。
 
「9」という数字はリバースナンバー。
 
9に何を足しても必ず足した数字になります。 
9という数字の持つパワー
9月とはそういう月なのです。
 
つまり、何を問いかけても
”足した”数字に還るようになっているので
その選択そのものを問いかけても
どちらの「良さ」も見えるので
選択に迷います。
 

そして数字は必ず次の数字へ
向かうエネルギーを持っています。
 
つまり、9という数字は
0(ゼロ)に向かう数(エネルギー)。
 
わたしたちを再びゼロ(調和)へ
向かわせるのが9の役目でもあります。
 
 
 

現在、とても多いご相談に
2つの選択に迷うという内容が多いです。
 
どちらにも
それらしい「サイン」があって迷う。
そんなご相談が多いです。
 
どちらを選ぶかということは
問題ではありません。
 
わたしたちは
何を選んでも
「自分」になるようになっています。
 
そう、いつもたどりついているから。
 
それでも迷う時は
あなたを迷わせるものを外してみましょう。
 
選ぶことに迷うのは
未来を見ているから。
 

サイン
損得
未来
どれも迷わせるものです。
 
それらを外してフィーリングを
よく感じてみるといいでしょう。
 
答えはすべて
今ここのあなたの中に。

 
 

 

28日はおひつじ座の満月。

おひつじ座は
12星座一番最初を受け持つ星座。

それは、 わたしたちの魂の目覚めを
促してくれる星座。
 
また、27日には
4月より逆行していた冥王星が
順行へ戻ります。
 
4月からの再復習(見直し)期間が
終了。

 
この半年間
チャレンジしたり
再選択して見直したり、やり直ししてみて
やっぱり、「ここ」というところに
辿り着く。
 
 

おひつじ座満月は

損得もサイン(意味)や悪い習慣を
超えていく勇気、生きる力をサポートする。
 
何を選択しても
それを受け止めて生きる力をサポートする。
 
どちらを選択するかは問題じゃない。

選択することは未来や結果を決めない。

 

選択することで肚を決めることを

レッスンしているだけ。

 

 
わたしたちの未来は決まっていない。
 
人は何かが起こると
何かが悪かったと外側のことに目が向く
これは何かのサインじゃないか・・
自分の選択が誤ったのではないか・・
あのとき、もうひとつの選択を選んでいたら・・
悪いところ探しに明け暮れて
時間の中に老け込んでいく。
 

 
起こることは起こることとして起こる。
 
わたしたちには
何があってもそれを受け止めて生きていく
勇気と優しさと希望がある。
 

 
これらは与えられるものじゃない。
 
すでにあなたの中にある。
 
 

おひつじ座の満月は
何を選択しても受けとめる
あなたの中の勇気を照らす。
 
 
 







絵:ルミナ
おひつじ座満月