どうも〜トリミングサロン、ペットサロンのコンサルタントをしているNEOですよ!

 

 

 

NEO、うちの従業員の結婚式に行って来ました( ´艸`)

 

 

 

 

スピーチしないといけなかったのですが、

 

 

仕事が山ほど詰まってるから、ここ一週間は、毎日仕事が片付いたあと

 

深夜から早朝までスピーチの内容を考えての毎日で、

 

久々に、睡眠1時間が続きました(/ω\)

 

 

 

 

 

トリミングサロンを開業した当初、

 

 

トリマーの扱い方がうまくできず、すぐ辞めてしまうことに悩んだり。

 

 

お客様が全然来ないとか、売上が上がらないとかで悩んだり。

 

 

 

 

辛いことも沢山あったけど。

 

 

 

 

でも、やっぱりトリミングサロンを続けてきて良かったなと思う瞬間って、

 

 

『従業員』を雇ったことだったな!って改めて感じました( ´艸`)

 

 

 

 

会社の規模が大きければ、従業員が多すぎて、きっと従業員との距離も遠いいし、

 

全員に対して、一人一人に思い入れや、濃い思い出がある深い関係にはならないかもしれないけど。

 

 

 

 

 

でも、トリミングサロンのような少人数の店舗経営だからこそ、

 

従業員への思い入れが深くなるし、従業員の両親との距離感も近いですよね。

 

 

 

 

だからこそ、スピーチで話したいこと、その子やその両親に感謝を伝えたいこと。

 

 

話したいことがありすぎて、全然スピーチが5分内に収まらなくて

 

 

 

文章構成の得意なNEOが久々にスピーチ内容をまとめるのに悪戦苦闘したし、

 

 

 

 

 

コンサルで当たり前のように、人の前で話すことに慣れているのに、

 

 

 

 

久々に緊張って感情を感じて、

 

 

 

 

正直、コンサルで初めてのクライアントさんのところにいって話すより、

 

 

数百倍スピーチの方が難しかったです(笑)

 

 

 

 

 

従業員が、お父さんとチャペルに入って来た瞬間。

 

 

両親に対する手紙。

 

 

 

 

これは反則ですよね!

 

 

もう感極まって、涙が止まりませんでした(°д°;)(笑)

 

 

 

 

 

 

でもこれは、トリマーは、女性従業員が多く、

 

少人数で距離感の近いトリミングサロンという店舗経営だったからこそ感じれたことだし、

 

 

 

『従業員』を雇ったからこそ感じれたことだから、

 

 

 

 

やっぱり、どうせトリミングサロンを開業したのなら、『従業員』を雇った方が絶対良いって改めて思いました( ´艸`)

 

 

 

 

前にも話しましたけど、

 

 

 

 

トリミングサロンなどのサロン経営は、技術を身につけて独立するパターンが一番多いので、

 

 

 

 

正直自分一人でやろうと思えばできちゃうもの。

 

 

 

 

業種として、人件費以外かからない商売ですし、

 

 

逆を言えば、この人件費が一番経営を続けていく上で、経営を圧迫する部分です。

 

 

 

 

1人が稼ぎ出せる売上規模も、他の業種に比べたら小さいから、

 

 

この人件費のことを考えると、

 

 

 

 

きっと、自分一人でやった方が、入って来たお金は、全部自分で使えるし、

 

 

毎月の収入の変動にも柔軟に対応できるから、

 

 

 

 

自分でできるトリマーさんは、売上が少ない時は自分一人でやろうと考えるのも当然です。

 

 

 

 

特に、新卒者などは、技術や経験もなく、正直人件費よりも、その子がカットして作り出せる売上の方が小さいから、

 

利益を考えると完全に『赤字』ですよね。

 

 

だから、技術や経験のない子はいらない。即戦力で利益に貢献してくれるトリマーだけ欲しいよ!

 

って考えているオーナートリマーさんも多いですよね。

 

 

 

 

中には、自分一人で夜遅くまででも頑張ってカットできるのに、

 

わざわざそこに従業員を雇って、無駄に人件費が出ていくのは『もったいない!』

 

 

 

 

そう考えるオーナートリマーさんやヒトリマーさんもいると思うし、

 

 

 

 

従業員を雇ったけど、辞めて言ったり、裏切られたり、従業員のことで悩んだり、傷ついた経験から、

 

 

人を使うのは疲れるし、無駄金が出て行くだけだから、

 

 

 

絶対に最後まで裏切らない『自分』一人で頑張ろう!

 

 

 

そう考えるオーナートリマーさんやヒトリマーさんもいると思います。

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

 

 

従業員を雇ったことでどんなに経費が増えて、赤字の従業員になりそうでも、

 

 

やっぱり従業員は雇った方が絶対良い!

 

 

 

 

 

特に、最初は明らかに赤字になる新卒従業員を雇うべき!

 

 

 

 

 

その子が、成長していく過程を見ていて、経営者として微笑ましく思える瞬間が多々あるし、

 

 

 

 

 

『人を雇う』と言うことは、その子の人生を預かり、その生活を守る責任があるから、

 

 

 

 

 

やっぱり、その人生の門出に立ち会った時って言うのは、これほどない喜びを感じますよ。:゚(。ノω\。)゚・

 

 

 

 

NEOは自分が経験して本当に思いました。

 

 

 

 

 

 

また今回、従業員が両親に送った手紙を聞いていて思ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

『仕事が辛くて悩んだ時、お母さんがいつも◯◯なら大丈夫!いつもそう励ましてくれた』

 

 

 

『お父さんは、箸の持ち方や礼儀について本当に厳しかったから小さい時は嫌だったけど、今は本当に感謝している』

 

 

 

 

 

NEOも、従業員にはダメだ!って言わないとか、いつもお前なら大丈夫!絶対うまく行く!って言葉で伝えるとか。

 

 

 

 

 

従業員の扱い方で、こうすれば良い信頼関係が築ける!ってことをこのブログでも話してきましたけど、

 

 

 

 

 

NEOがやってきたことなんて、従業員にとっては小さいことで、

 

 

 

 

 

やっぱり、両親の存在が何よりもその子にとって大きくて、

 

 

 

 

 

辞めない子!だったり、気が効く子!だったり、素直で性格が良いこ!とか

 

 

 

 

 

 

色々いますけど、

 

 

 

 

 

それって全部、両親の持っている性格や、その性格にあった生活習慣の中で、

 

 

『親の育て方』が大きく、その子の『性格』や『人柄』を形成しているんだなって思います。

 

 

 

 

 

親が社交的で、いつも明るく、人に好かれる性格なら、

 

 

 

その親に育てられた子はやっぱり同じように明るく人に好かれる性格になるし、

 

 

 

 

 

親が人と繋がることを嫌い、人付き合いが下手な性格なら、

 

 

 

やっぱり子供も大人になった時に、親と同じような性格や行動をするものです。

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

従業員でも、自分の能力は棚に置いて、人をすぐ評価して、欠点ばかり指摘したり、

 

 

陰口ばかり言う子に限って、すぐに仕事を辞めてしまうけど、

 

 

 

 

 

きっと、そう言う子も、その子自身が悪いんじゃなくて、

 

 

その子の親の日頃の行動や発言を見て育った生活習慣が大きく影響しているんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

親の存在って、本当に子供に大きく影響を与えるし、子供の人生が楽しくうまく世の中を渡って行くも、

 

苦しくつまらない人生になるも、

 

 

やっぱり親の影響が大きいなと、本当に感じました。

 

 

 

 

 

採用の判断をする際、技術や履歴書に書かれた内容じゃなくて、

 

 

その子が本来持っている性格や人柄、物事の考え方で判断する!

 

 

 

また、その本来持っているものを引き出す質問について、昔このブログで書いたことがありますが

 

 

 

 

これも、親の影響が強い部分だから、どんなに頑張っても、その部分を変えさせることって難しいんだと思います。

 

 

 

 

だから改めて、採用面接の時は、

 

技術や履歴書に書かれた内容じゃなくて、

 

その子が本来持っている性格や人柄、物事の考え方で判断する!

 

 

 

 

ってことが大切だなと思いました。

 

 

その子が将来、経営に大きく貢献してくれる人になるのかどうかの判断って、

 

結局本来その子が持っているもので大きく変わるから、

 

 

 

 

履歴書に書かれた経歴や今持っている資格、能力って言うのは、後からその子についたものだから、

 

本当に意味がないと思います。

 

 

 

 

 

最後に!

 

 

 

本当はスピーチの結びで話そうと思ったことだけど、

 

時間的にどう短縮しても収まらず、当日話すのを止めた言葉があるのですが、

 

 

 

 

せっかくだから書いておきます(笑)

 

 

 

『当たり前の日常に感謝してみると、本当の幸せが沢山溢れていたことに気がつく!』

 

 

 

 

 

これはNEOが経営している中でも、従業員と接する時も、いつも教訓にしている言葉なのですが、

 

 

 

 

トリミングサロンの経営で話すと、

 

例えば、

 

 

 

求人をかけても来なかった時に、最高の従業員が来てくれたとか、

 

 

 

ずっと目標にしていた売上目標が初めて達成できた時とか、

 

 

 

 

どんなに小さいことでも、今欲しかったものが手に入った時は、

 

 

 

そこに感謝したり、幸せを感じるけど、

 

 

 

 

 

そんな幸せな生活が毎日繰り返されて行くと、どんどんそれが『当たり前』になってきますよね。

 

 

 

当たり前になると、人は欲が出てきて、もっと多くを欲しくなるから、

 

 

 

 

こうなって当たり前!とか、こうしてくれて当たり前!とか思うようになり、

 

 

 

 

 

そこに『ありがとう』と言う感謝の気持ちが薄れてきて、

 

 

そこに幸せを感じなくなるものです。

 

 

 

 

 

今まで幸せだった気持ちが薄れ、今手に入らないものが欲しくなるから、

 

 

 

 

自分の今の生活がつまらなくなり、手に入らないものが手に入らない気持ちから不幸を感じたり、

 

 

 

 

 

『他人の生活』と自分の生活とを『比較』して、

 

 

 

 

自分が今欲しいものを手に入れている人をみて、

 

 

 

 

 

あ〜あの人は良いな〜幸せそうだなと羨ましく思ったり、

 

私はこのままでいいのか?と急に自分の将来が不安になり、焦ったりするものです。

 

 

 

 

 

 

でも人はそれぞれに違った人生を歩んでいて、全く同じ人生を歩んでいる人なんていないし、

 

 

 

 

それぞれに長所と短所があり、それがその人だけの個性ですから、

 

 

 

 

 

その人にとって、自分の人生の中で感じる『幸せ』って言うのは、人によって違ってくるものです。

 

 

 

 

 

他人と自分を『比較する』と言う習慣は、自分のモチベーションを下げる結果しかうまないし、

 

 

自分の目の前の幸せを曇らせてしまう。

 

 

 

 

 

だから、他人と比較する必要なんてないってこと!

 

 

 

 

 

もしもあなたが今、自分の人生はうまくいかないな〜つまらないな〜とか、他人が気になりだした時は、

 

 

 

 

 

まずは、一度立ち止まってみて、

 

 

 

今あたり前に過ぎている『平凡な毎日』の一つ一つを振り返って、

 

 

その全てに感謝して見てください。

 

 

 

 

 

きっと、当たり前だった日常の中に、あなたにとっての『幸せ』が沢山溢れていたことに気がつきます。

 

 

 

 

あなたには、『あなたにしか持っていない幸せ』が必ずあり、

 

 

 

また、そんなあなたの今ある『平凡な生活』を、

 

幸せそうだなと羨ましく感じている人がいるものです。

 

 

 

 

そうやって生きて行った方が、毎日楽しく暮らせますよね(°∀°)b

 

 

 

 

 

 

っとこんな感じで、今日はここまで!