10月14日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝、G1・芝2,000m)は、道中は中団後方に構えた C.ルメール騎手騎乗の 1番人気アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばし、






逃げ粘る5番人気ミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎)を交わし、



これに1馬身1/2差をつけ優勝した。



勝ちタイムは1分58秒5(良)。

さらに1馬身差の3着に3番人気カンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)が入った。
なお、2番人気ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)は9着に終わった。



勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、母の父*サンデーサイレンスという血統。




春は桜花賞とオークスを圧倒的なパフォーマンスで制覇。今回もオークスからの直行をものともしない完勝劇を披露し、メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナに続く史上5頭目の牝馬三冠を達成した。


本馬を管理する国枝栄調教師は、アパパネに続く2度目の牝馬三冠を達成。史上初の快挙となった。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のディアドラに続く秋華賞連覇を達成した。




【C.ルメール騎手のコメント】
「信じられない気持ちです。素晴らしい馬です。今日は馬場入りからテンションが高くて、ずっと心配していました。ゲートでもチャカチャカしてスタートはあまり良くありませんでしたし、3~4コーナーでも前の馬が進まなくて大外から行かないといけませんでした。でも、そこからは素晴らしい脚を使って頑張ってくれました。ファンタスティックホ-スだと思います。」


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尚、3頭の愛馬が出走した秋華賞、他の2頭は
サラキア 4着
プリモシーン 7着
と健闘しました。

それにしても
アーモンドアイは強かったです合格

感動しましたラブラブ

今まで、数多くの愛馬を見て来ましたが、アーモンドアイが一番です。

デビューから6戦での三冠達成は牡馬・牝馬を通じて最短。




国枝栄調教師(何と私より学年で2つ下)が、インタビューで+14kgの馬体重に関連した質問に対し「秋華賞は8割ちょっとの出来」「まだ余裕があり、この先まだいい夢を見させてくれるのではと思っている」と答えていました。


今後は牡馬・古馬の一線級に挑むことになります。JAPAN CUP でどんな走りを見せてくれるか今からワクワクします音譜


この勝利が2018年の愛馬 52 勝目となりましたニコニコアップアップ