10/7(日)東京2R 2歳未勝利 (牝) 芝1,600m




G1を3勝した名牝スイープトウショウの子、3番人気スイープセレリタス(牝、藤沢和雄厩舎、父ハーツクライ)がデビュー2戦目で初勝利を挙げた。



スタート後は好位の5番手。





直線に向いて追い出されると、反応良く抜け出した。追い込んできた1番人気の2着マジックリアリズムを1馬身1/4差退けた。




勝ち時計の1分33秒8は、土曜のサウジアラビアRC(G3)に優勝したグランアレグリアの勝ちタイム1分34秒0を、0秒2上回った。




母スイープトウショウの主戦だった池添騎手は「1度使って良くなっていた。無理せずあの位置を取れて、直線でも集中して走っていた。これからもっと良くなる」と評価した。

[記事は以上です。Source by (c)日刊スポーツ ]





前日、ディープインパクト産駒の評判馬グランアレグリアが、人気に応えて新馬→重賞とデビュー2連勝を飾りました。今日のスイープセレリタスは、レース展開・ペースこそ違いますが、同コース・距離でクラシックを狙う牝馬の評判馬(しかも同じ藤沢和雄厩舎)を上回るタイムで勝利を挙げたことで、素晴らしい素質の一端を示したと言えるでしょう。今後、両馬が対戦することがあると思いますが、とても楽しみです。


今後のスイープセレリタスの走りに注目したいと思います。

この勝利が2018年の愛馬 48 勝目となりましたニコニコアップアップ