8/20() 札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1800m)は、2番人気ルーカス(J.モレイラ騎手)が勝利した。





勝ちタイムは1分50秒6(良)。1馬身半差の2着に1番人気リシュブール、さらにクビ差の3着に3番人気マイスターシャーレが入った。



ルーカス は美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス(母の父*カーネギー)。


全兄モーリスは、G1を6勝するなど計11勝を挙げ、2015年JRA賞年度代表馬・最優秀短距離馬に選出。今年から種牡馬入りした活躍馬。



レース後のコメント

1着 ルーカス(J.モレイラ騎手)
「初戦らしくなく落ち着いていました。レースでは、前にいる人気馬を見ながら進めました。向正面で少し早めに動きましたが反応が良く、直線ではさらに反応してくれました。全兄のモーリスほどかはわかりませんが、能力のある馬です。次も楽しみです」

[記事は以上です。Source by (c)ラジオNIKKEI ]



生産 戸川牧場

馬主 シルクレーシング


この勝利が2017年の愛馬 31 勝目となりましたニコニコアップアップ







イストワールファム 



8/20()新潟8R 3歳上500万下〔芝1,800m・13頭〕優勝[1人気]




スタートから馬なりで進め、後方4番手から追走します。直線は外に出して追われると抜群の反応で前との差を一気に詰め、ゴール手前100mで2着以下をあっさり交わし去り、見事2勝目を挙げています。




戸崎圭太騎手「操縦性が良くて、いい馬ですね。道中は折り合いには気を付けましたが、問題なくスムーズに追走できました。直線が長いので早仕掛けにならないように気を付けていましたが、追ったらグイグイと反応してくれました。距離はもう少しあっても大丈夫でしょう。これからまだ良くなりそうですし、上のクラスでも通用すると思いますよ」



古賀慎明調教師「ここ2戦は本来の力が出せずに歯痒い思いをしていたのですが、ようやくイストワールファムらしい走りを見せてくれました。やはり軽い馬場なら力を発揮できるようですね。そうは言ってもまだ馬は緩いですし、これからまだ良くなっていくと思いますので、今後も成長を促しつつ大事に使っていく方がいいでしょう。輸送の負担を軽減するため、レース後に新潟競馬場から直接ノーザンファーム天栄に放牧に出させていただきました。放牧先での状態を見ながら、今後の予定を立てたいと思います」



父 ローエングリン

母 ヒストリックレディ

母の父ネオユニヴァース


母は未出走ながら、本馬の叔母にあたる

母の妹ハープスター(父ディープインパクト)は2014年の桜花賞(G1)優勝など重賞5勝という良血のファミリーで期待の繁殖牝馬。


父ローエングリンは社台RHで愛馬でした。


生産 ノーザンファーム

馬主 シルクレーシング

この勝利が2017年の愛馬 32 勝目となりましたニコニコアップアップ




8/20()小倉6R メイクデビュー小倉 2歳新馬(牝)芝1,200m


で初陣の愛馬ケイココサージュ は5番人気。


勝ち馬から0.5秒差、あわや2着も…という内容あるレースで、4着と頑張りました。



「ゲートは縛ったので出はゆっくりでしたが、素直に走ってくれて何も問題はなかったとジョッキーは言っていました。この後は9月9日からの阪神開催に向かおうと思います。」(坂口師)



次走に期待しましょうパー


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