レイデオロ全弟レイエンダが圧勝デビュー

7/30(日)札幌5R 2歳新馬芝1,800m

今年のダービー馬レイデオロの全弟レイエンダが快勝。
勝ちタイムは1分51秒4。



大外7番枠から遅れ気味にスタート。
 

3、4コーナーで馬なりのまま馬群の外を追い上げ、



直線を向いて鞍上が左から右にステッキを持ち替えただけで瞬時に反応。







一気に突き抜けた。



2着に1馬身1/4差をつける快勝に、ルメール騎手も「後ろからリラックスして行けて、直線の反応もとても良かった。追い切りと同じ感じ。走りそう」と満面の笑みだ。

次走は未定だが、史上3組目のきょうだいダービー制覇への第1歩を踏み出したことだけは間違いない。

[記事は以上です。Source by (c)日刊スポーツ ]




レイエンダは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。

レース後のコメント
1着 レイエンダ(ルメール騎手)
「良かったです。後方の位置でリラックスしていて、反応がとても速かったです。追い切りと同じ感じでした。走りそうです。距離はもう少し長くても大丈夫だと思います。去年はこのレース(札幌2日目の5R)をソウルスターリングが勝ちました。この馬も来年のチャンピオンになれると思います」

藤沢和雄調教師
「外枠でしたが、うまくなだめながら終始馬なりで、最後に少し気合をつけたくらいでしたが、反応が良かったですね。この後は函館に戻して調整し、次走についてはオーナーと相談します」
[記事は以上です。Source by (c)ラジオNIKKEI ]



今年の愛馬2歳の初勝利は、来年に向け夢が膨らむ格別な勝利です。


この勝利が2017年の愛馬 29 勝目となりましたニコニコアップアップ