「笑顔で!笑顔で!」

最近は試合中にこういう掛け声を多く耳にします。

 

試合中の笑顔・・
確かに大切なことだと思います。

 

ですが・・

厳しい練習があって始めて試合の「笑顔」に意味があるのだと思うのです。

 

厳しくて辛い練習・・

周りを見回せば仲間が歯を食いしばっている姿。

あーもうだめだと思った時に、仲間のがんばっている姿を見て、

勇氣や元氣をもらえたはずです。

 

そんな厳しい時間を共有した仲間だからこそ、

試合中の「笑顔」を見て安心できるのではないでしょうか?

そんな厳しい時間を共有した仲間だからこそ、

試合中の「笑顔」が伝染するのではないでしょうか?

 

私は、選手に「試合中の笑顔は厳しい練習に比例する」と言っています。

ダラダラとした練習した者が試合中に「笑顔」を作っても何の効果もないと言います。

 

「笑耐夢」・・ある高校さんのスローガンです。

憧れ続けた「夢」の甲子園。

その夢に向かって辛い練習を「耐」えてきたからこその試合中の「笑」顔。

 

春の大会はもう眼の前です。
君たちの「笑耐夢~ショータイム」はもうすぐ幕が開く。


辛い練習を耐えてきた自信を笑顔に変えて・・

夢の大舞台へ!

がんばれ!孝行球児!!~年中夢球~

 

 

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