もう何年も定期的に
ティートゥリー精油(学名Melaleuca alternifolia)
を購入下さる保育園さまがいます。




先日お買い物にいらした際、
どのような方法で使われているのか詳しくお話を伺う機会があり、ほっこりしました。



精油を取り入れてからこの数年、
園児さんたちはもちろん、先生たちもインフルエンザや、風邪にかからなくなったそうです。

そんな話を嬉しそうに熱く語ってくれました。



保育園さまや、店舗さま、介護施設さまなど、
不特定多数の方の中で精油を活用される際の使い方や注意事項等、
ヴィーヴルではご相談にのります。


気兼ねなくご連絡下さいね。


お問合・ご連絡は下記迄

昨日は、日曜日に引き続き、
嗅覚反応分析士の為の〈精油の会〉
水曜クラスでした。



分析士の資格を持つ方の中には、
自身や家族のセルフケアのみに活用している方もいれば、

お金を頂いて、身近な方の分析結果からアドバスを行なっている方もいます。


嗅覚反応分析では、
その方の恒常性バランスが整うべく、
様々な方法をお知らせできるのですが、


そんな中でも
アロマでのケアをご要望されるお客様も多く見られます。


そんな時に、
自信を持ってアドバイスしてあげられる分析士を目指せるようになったら。
そんな思いで開催している、この精油の会。



今月は〈光毒性〉について、
「何故?」と「カラクリ」の詳細を見ていきました。



根拠を知ること、
過大評価したり、安易に怖がったり、
と言った事がなくなります。


さらには「善悪」の見方ではなく、
使用する上で、
ポジティブに役立つ部分と、
ネガティブな部分の双方を知った上で、
自分の頭で考えて活用をお伝えきるようになると良いね。

皆んなのアロマ活用がより楽しいものになりますように✨✨



嗅覚反応分析士の為のヴィーヴル精油の会は、
月に1度開催しています。

毎回 理論のほか、
アロマクラフト作りも取り入れ、
実際にアロマを取り入れた生活をする中で、
ご自身のバランスを取る方法を見つけながら、
楽しんでもらえたら嬉しいです。



随時募集 承っております。⭐︎



川内ゆかりのブログに足を運んでくださいまして、ありがとうございます。


ブログ更新がままならないまま過ぎて行った2020年。
気がつけば2021年1月も半ばとなりましたが、

今年は肩肘張らず、ぼちぼち綴らせて頂けたらと思っております。
皆さま、今後とも気長に末長くどうぞ宜しくお願い致します。


さて今年初となります、
《日本の香りSERIES》のお知らせです。

テーマは、節分と香り




今年の節分は、2月2日
2/2が節分となるのは、124年ぶりと聞きました。


日本の行事には、
必ず薬用植物や香りが関わって来た歴史があります。

芳香分子の細かな薬理作用など到底知るはずもない昔の人々が活用し受け継ぎ
今に至るその知恵を少しだけ垣間見たいと思います。


日本の香りSERIESでは、
私たち日本人が昔から生活に役立て来た
〈香り〉や〈植物〉を 取り上げながら、
忘れていた事を思い出したり、
新たな発見に繋げたりしながら愉しんで行きたいと思っています。


今回は〈節分〉にちなみ、
昔の人々が〈鬼〉と言って恐れていたもの、
そして〈鬼〉から身を守る手段とし活用して来た歴史のある香りをほんの少し紐解いていきます。


クリスマスシーズンに登場する
オレンジポマンダーを知る方は多いと思いますが、
今回は〈キンカン〉を用いて〈掛香〉に見立てたポマンダー(香り玉)を作りたいと思います。


更にもう1品、
仏教では身を清める目的で使われる〈塗香〉を用いたハンドクリームも作ります。

(今回の講座では、精油は使いません。)


現在対面で行う教室での講座は、定員最大6名様迄とさせて頂き、コロナ感染対策を行い開催させて頂いております。

みなさまとお会い出来ますのを楽しみにしております。


お申込みは、





オレンジのビタミンカラーが鮮やかな「カレンデュラ」は、別の名を
 
ポットマリーゴールドとか、
キンセンカ(金盞花)とか、
コモンマリーゴールドとか、
チョウシュンカ(長春花)とか、
色んな名で呼ばれますが、
学名は、Calendula officinalis
 
 
 
種小名のofficinalisは、薬効の意。
古くからお薬のように生活に役立てられてきたことが伺える植物で、
 
古代エジプト時代では、
皮膚粘膜の損傷や炎症などに用いられて来た他、
中世ヨーロッパではペストの予防薬や強心剤としても用いられたと言う記録も残っています。
 
 
このオレンジ色の花びらから薬効を取り出す方法は、
乾燥させ花びらをハーブティーとする簡単な方法から、
アルコールに浸してティンクチャーとする方法、
水蒸気で蒸留する方法、
そして植物油に浸す方法、
様々なやり方で有効成分を取り出す方法が取られて来ました。
 
 
1番ポピュラーな方法が、
植物油に浸しその色や成分をインフュージョンさせる浸出油〈カレンデュラオイル〉かと思います。
 
 
この侵出油を用いた商品は、敏感肌や、ベビー用のスキンケア、化粧品などにも配合さたりと植物療法の分野ではなくてはならないハーブの1つと言えます。
 
 
アロマやハーブが身近に感じている方なら1度はこのカレンデュラオイルを使った軟膏など作られた方も多いはず。
 
 
ヴィーヴルでも、花弁のハーブと、浸出油を配合して簡単に出来る手ごね石鹸は、かれこれ20年近くビギナーズクラスの講座で取り入れていて、大変リピートの高いアロマクラフトの1つです。
 
 
 
 
今回ヴィーヴルで新しく、地元北海道産のカレンデュラオイルを取り扱い始めました。
 

 
 
そして、このカレンデュラオイルを使ったzoom対応講座を開催します。


 
 
 
 
カレンデュラについて、紐解いて行きながら3つのクラフトを作製したいと思います。
 
① 美容液
② クリーム
③ 手ごね石鹸
 
 
(Green apothecaryさんの北海道産カレンデュラオイル40㎖現品と、クラフト材料は予めお送りさせて頂いての対応となります。)
 
 
 
実際に目で見て、テクスチャーを試し、クラフトを作製して日常に取り入れて体感する。
 
 
きっと今年はカレンデュラをお家で育てたくなる方も多いはず。
 
 
新型コロナウィルスで外出自粛の今だから、身近な植物の事を知ったり有効活用出来るようになるようじっくり取り組みたいですね。
 
 
植物やハーブ、香りが身近に感じられることで、少しでも心と身体のリカバリーに繋がって頂けますように。
 
 
ご参加お待ちしております。
 
お申込み•お問合せは、こちらから★
 
 
 
 
積雪こそないものの、昨夜のみぞれでアイスバーンと化した路面の釧路です。
こんにちは。
 
ヴィーヴルでは月に一度の講座の一つに、
嗅覚反応分析士の為の
《アセスメント力アップ講座》を開催しています。
 
先日の
《アセスメント力アップ講座》では、
 
TVで話題に上っていた〈糖質の新常識〉につてみていきました。
 
 
極端な糖質制限をしている方の死亡率が高まると言う事は知っている方も多いのではないでしょうか。
 
 
何でも【極端】は、何かしらバランスを偏らせる事に繋がりますもんね。
 
 
講座では、
糖質の種類やその吸収過程の違いや、
働きについて見ていきながら、
 
〈糖質〉をイオンマトリクス図に落とし込んで、
〈糖質〉が良い•悪いではなくて、自分の体質やバランスによって〈糖質〉とどう向き合うかが大切よねー!
と盛り上がりました。
 
 
更に糖質過多になりやすい人にオススメのアロマや、
体質、性格傾向、なりやすい病気のリスクと理由。
 
また逆に、
糖質不足になりやすい人にオススメのアロマや、
体質、性格傾向、なりやすい病気のリスクとその理由を考えてみました。
 
 
真剣な中にも、遠い記憶の引き出しが開いたり、
なーるほど!
えーーー!まじ?!
などなど、
〈糖質〉からの展開が半端なく広がり、楽しいったらもー♡笑
 
 
TVや雑誌で研究者の方がお話しする情報は、とても役立ちますし、日々変化する情報には敏感になっていたいものです。
 
 
でも健康になりたいのに、
情報に振り回されて一喜一憂したり、それに費やす時間やお金は無駄だったり、心身が疲弊したりしては本末転倒ですよね。
 
 
自分の心身の状態をIM図によって視覚化出来るからこそ、世の中の情報に惑わされるリスクが減って、バランスを意識した健康管理につなげられるものと思っています。
 
 
《糖質》、自分はどんな風に向き合えば良いんだろう?!
と思う方はお近くの、嗅覚反応分析士にご相談下さいね。
 
 
 
嗅覚反応分析士の為の、
月に一度の《アセスメント力アップ講座》、
右だの、左だの、上だの、下だの、IM用語のシャワーにどっぷりひたれる楽しくもマニアックな時間です。
 
決して難しいお勉強はしていなんですよ。笑
 
 
嗅覚反応分析の入門講座や、基礎講座、応用講座のおさらい的な復習会。
ゆるくワイワイやっています。




 
わたしは、こんな時間をとても幸せに感じます。
脳トレにもなるしね。笑
何より、バランスが整うと言うありがたいおまけ付♡
 
嗅覚反応分析士の皆さん、是非お待ちしております。
 
 
 
【12月アセスメント力アップ講座】
 
12月18日(水)
*昼クラス 10時半-12時
*夜クラス 19時-20時半
 
お申し込•お問合せは、ヴィーヴル
 
 
ヴィーヴルでは、10月から《ヴィーヴル精油の会》なるものを開催しています。
 
沢山の種類がある精油、
例えばラベンダーひとつとっても、その種類は私の持っているもので10種程度あります。
もちろん、種類の違うラベンダーですから作用も違うし香りも微妙に違うものから、同じラベンダーと名の付くものとは思えないほと違う香りのものもあったりします。
 
もちろん、ラベンダー以外にもこうしたものは沢山あります。
 
そんな精油達1つ1つと丁寧に向き合って行こう!
 
と言う講座です。
 

 
上記の講座では実際に
•香りの嗅ぎ比べをしたり、
•植物の状態を知り、
•歴史的背景を知り、
•薬理作用を知り、
 
 
そして、日常生活の中で活用できそうなモノを何か作る。
 
 
そんな内容です。
ただ、ちょっとマニアックに精油が好きな川内がお話しますので、
「えーほんとー?そーなんだー。へー。」
そんなお声を期待して、アレやコレや考えています。
 
 
精油を触った事のないアロマテラピー初心者の方も、講師をしている上級者の方にも楽しんで頂けるように組み立てていますので、是非遊びに来て下さいね。
 
 
で、

先日精油の会のプライベートレッスンを承り開催させて頂きました。
 
*日程の合わない方は是非ご相談くださいね。
(詳細は末尾にて)
 
 
 
今回お越しになったのは嗅覚反応分析士の資格をお待ちの◯さん。
 
 
嗅覚反応分析分析士基礎講座を受講すると、会員特権の1つとして、アプリが使えるようになります。
 

このアプリ、
自分や家族のIMチェックを行なったデーター管理が出来るだけでなく、
 
IMチェックの結果から、
お悩みに対する精油レシピが、サクッ!と、ポン!と出て来るんです。
 
更に使用方法や、使用部位、使用時間までが付いてくると言う優れもの。
 
禁忌や、病気、妊娠の有無などを考慮したレシピが自動で出て来るので、
精油の知識が少ない方でも、超ベテランメディカルアロマセラピスト同様のレシピが作れちゃう。
これ、凄いと思います。
 
お悩みの解決策には、食事や運動、思考、施術法など色々あるけど、精油レシピもその中の一つ。
 
なので、アロマが詳しくなくても、自分のお悩みや症状に合ったアロマを使えてしまうのです。
 
が、
 
今回来てくれた◯さん。
どうしてアプリのレシピになるのかの〈何故ならば〉を
より理解したい!
と言う熱心なお方。
凄いわー。
 

こう言うご相談、つい力が入った熱い語りになってしまいます💦
 

自動で出て来た精油1つ1つを深く知る事て、
精油の知識を深めるだけでなく、
好む精油の薬理作用から、今のカラダとココロの読み解きも更に深められると言うオマケが付いて来る事と思います。

 
地味に大変な作業ですが、「千里の道も一歩から」と言うように、すこーしずつ楽しみながら積み重ねて行くと良いですね。
 
 
こんな感じで、〈ヴィーヴル精油の会〉は、嗅覚反応分析士の資格をお持ちの方にも喜んで頂いてます。
(都合の合わない方は今回のようにプライベートでもどうぞ♡)


また、
嗅覚反応分析士の資格をお持ちでない一般の方のクラスもありますから、是非ご利用くださいね!

 
 
 
【12月募集】
一般募集  12/14(土)13時-14時半
AHIS会員向12/26(木)19時-20時半
 
•学習精油 : 4種のミント
•実習 : 万能ジェル
•受講料 : ¥2200(税込)
•材料費 : ¥1000円程度
 
 
 
*日程が合わない方はプライベートでも承っております。
•お一人の場合 : プラス¥2200
•お二人の場合 : お一人プラス¥1100
 
 
お申込•お問合せは、ヴィーヴルへ
すっかり寒くなって、ストーブ近くのポジションを主人と争奪している川内ゆかりです、こんにちは。


今年4月に札幌道新文化センター東急教室からお声がけ頂き開催させて頂きました、


まったく新しいアロマ活用法
《IMチェック 嗅覚反応分析》
8本の香りから今の状態を図式化




上記講座ですが、大変ご好評頂き、
旭川•帯広•北見、札幌第二弾、そしてこれから函館、釧路と続きます、



先週土曜日の札幌東急教室は、募集開始数日で定員の24名は埋まり、キャンセル待ちと連絡を頂いておりました。
お申込み頂けなかった皆様申し訳ありません。




講座内では、
何が《まったく新しいアロマ活用法》なのか?

今までのアロマテラピーの考え方と何が違う?

などお話させていた頂き、


嗅覚の仕組み

嗅覚反応のアレコレ


も知って頂きながら、講座中実際に8本の香りを使った

2回のIMチェックを体験頂きました。





講座が始まって直ぐの嗅覚反応から導き出したグラフと、講座終盤でのグラフは、

大きく変わった方
それほど変わらなかった方
整った方
嫌いな香りの本数が変わった方

などなどそれぞれでしたが、全く変わらずの方はお1人もいませんでした。



どんな気持ちで講座を受講されたのか、
講座の内容が自信にとってどうだったのか、
そんな事が嗅覚反応分析からも紐解けます。



人は皆んな違います。
同じ香りを嗅いでも、その時々で感じ方が違うと言うことに留まらず、
そこから、どんな食べ物でバランスが取れるのか、
どんな運動や、ストレス解消法でバランスが取れるのか、

お一人お一人微妙に違っていて当然ですがソレがグラフ化される事で、分かりやすく確認できます。


新しいアロマ活用法
嗅覚反応分析


どんなものなのか、体験し喜んで頂けたようで嬉しかったです。


札幌在住の嗅覚反応分析士、インストラクターのメンバーが分析結果をグラフ化する作業を手伝って下さったおかげで、今回のように沢山の方のIM図を作成してお話しする事ができました。


お手伝い頂いたメンバー、ありがとうございました!!


道新文化センターでの《嗅覚反応分析》体験講座は下記の日程にて募集中です。

各道新文化センター様へお問合せ下さい。


(函館開催)11月18日(月)13時-14時半
〈0138-32-5140〉

(釧路開催)12月21日(土)13時-14時半
〈0154-55-7249〉



AHIS認定嗅覚反応分析士トレーナー
ヴィーヴルの川内です、皆さまこんにちは。
 
 
 
一昨日の日曜日、

釧路健康まつり2019が行われ、12名の嗅覚反応分析士、インストラクターと共に、

【嗅覚反応分析コーナー】でIMチェックを157名の方に体験頂きました。
 

 
 
健康に関心のある、多くの市民の方が足を運ぶこのイベント。
一階大ホールでは、医師会・歯科医師会・保健師会はじめ沢山の体験ブースが賑わっている中、
覚反応分析コーナー】は静かな2階フロアにて、
 
北海道鍼灸師会釧路支部の鍼体験コーナーと、
アロマハンドトリートメントコーナーと一緒に、
癒しの空間の中で行わせて頂きました。
 
 
 
開場前から沢山の方が、玄関前に長蛇の列を連ねている光景に圧倒されましたが、
開始直後から並ばれる方のIMチェックに、嗅覚反応分析チーム釧路のメンバー皆んなが協力しながら対応しました。
 
 
 
若い方、お子様連れの家族、年配のご夫婦から、ご高齢の方まで、普段あまり接することのない方への対応など、分析士それぞれの立場でとても良い経験をさせて頂けありがたかったです。 
 
 
 

また、午後からは1階フロアで出店されていた医療従事者の方のIMチェックもたくさん行いましたが、意外と知られていない嗅覚からの心身の読み解きに驚かれている方も多く見えました。
 

香りを使用する事で今の本能の状態を図式化できる。
バイタルチェックとして特許を取得している、嗅覚反応分析。
 
 
血圧計や、体温計、心電図などは、バイタルチェックのツールとして当たり前ですが、
〈嗅覚反応〉を利用する事が、バイタルチェックとなることは、またまだ知られていません。
 
 
 
今の状態を客観的に知れる事は、様々な可能性を秘めています。
 
 
将来〈嗅覚反応分析〉が市民権を得てどんな時でも、
「取り敢えずはIMチェックをしてみようね!」
そん声がどこでも聞こえてくるような、そんな家庭や学校、社会になれば良いなと本気で思います。
 
 
また今回参加して感じたことの一つに、
高齢者の方の〈匂い〉に対しての反応の鈍さと、お子様の〈匂い〉に対しての拒絶本数の多さでした。
 
 
認知症の初期段階として味覚変化の以前に、嗅覚の衰えと言うことが言われています。
 
中高年・高齢の方には、認知症予防として嗅覚を意識した生活を根付かせていく必要も感じました。
 
アロマテラピーに拘らず、自然の中、家庭内の中に香る〈匂い〉をしっかり意識して感じさせる事は大切ですね。
 
 
また、
小さなお子様の拒絶本数の多さに関しても、様々の事が考えられますが、
無意識下のストレスも意外にあるのかもしれません。
 
 
どんなに文明が進化しても、社会が変化しても、
人の五感の持つ意味や機能は、変わることはありません。
 
 
そんな五感の中でも、本能と直結する嗅覚と向き合うことはとても大切と改めて感じました。
 
 
人がより良く生きるために、理性は大切です。
嗅覚反応は本能ですから、〈生きる〉か〈死ぬ〉かに直接リンクしている部分。
大切な器官ですね。
 
 
これこらも嗅覚反応分析チーム釧路のメンバーと共に、少しずつ《嗅覚反応分析》を地元に広めていけたらと思っています。
 
 
今回、釧路健康まつりに足を運んで下さいました沢山の皆様、大変お世話になりました健康推進課の皆様、

  

そして、共に頑張った嗅覚反応分析チーム釧路のメンバーの皆さん、ありがとうございました!


 
 
 

【募集中】

◯嗅覚反応分析を自分で出来るようになる
《嗅覚反応分析士 基礎講座》募集


◯嗅覚反応分析の土台となるロジカルアロマテラピーを知る
《嗅覚反応分析士 入門講座》


◯嗅覚反応分析 体験講座(道新文化センター)

お問合せ  ヴィーヴル

 

 

 

食欲の秋・読書の秋・運動の秋
 
気持ちを落ち着かせて、新しい学びを始めませんか?
 
 
9月中のお申込みがお得です。
 
 

 
 
 
✔︎自分のために
✔︎家族のために
✔︎アロマ好きな方もそうでない方も
✔︎様々なものにプラスして使えるツール
✔︎自然治癒力バランスの物差しとして
 
自分のホメオスタシスを意識した生活を始めましょう。
 
特許を取得している体質分析ツールを、この秋手に入れませんか?
 
 
お申込み・お問合せは、ヴィーヴル
月に1度の
道新文化センター釧路イオン昭和教室
『アロマテラピー講座』





毎回似たような名前の精油、数種について見て行きますが、
今月は、4種のミント でした、



王道の《ペパーミント》の他、
よく耳にする《スペアミント》
甘さがそぎ落とされた《コーンミント》
え?これがミント?な《ベルガモットミント》


園芸種は、数百種にも及ぶミントですが、精油になるミントは、こんな感じ。



講座では、
精油の正しい嗅ぎ方の元、
ムエット(試香紙)につけた香りを、
かなり真剣に嗅いでいただいています。

香りを真剣に集中して嗅ぐと、
そのイメージが不思議とそれぞれの作用にヒットするから不思議。




香りから連想するものから想像力を膨らませると、
「あーやっぱりね。」と言う薬理作用に結びついたりします。



そんな、香りの嗅ぎ比べをワイワイと行って、


更に座学の中では、神話の話を多く盛り込んでいますので、普段のメディカルアロマとは、また違った楽しがあります。



科学的なエビデンスなと皆無だった太古の昔から伝えられて来た植物の作用は、
現代のサイエンス的な観点の作用とも合致していることが沢山。



アロマテラピーを
メディカルからスタートした方も、
伝承アロマテラピーからスタートした方も、
どちらが良い・悪いではなく、

どちらもとっても楽しくて、そして奥深い。



そんなアロマテラピーを知って頂く第一歩になったら良いなと思いながら毎回テキストを作製しています。


来月8/28は、《3種のローズ》です。



毎月 第4水曜日夜、
道新文化センター釧路イオン昭和教室での、
『アロマテラピー講座』



精油の作用や歴史、メディカル的作用等を盛り込んで、お持ち帰り用のアイテムを1つ作製します。



20分程度の見学も受け付けています。


どんな雰囲気で、どんな先生が、どんなふうにやってるんだろう…
不安な方は、まずは見学にお越しくださいね。



・受講料(7月-9月分)5184円
(8月スタートの方は、3456円)
・材料費  1回 1000円程度
・持参品  筆記用具
・お申込・お問合せ  道新文化センターイオン昭和
(0154)55-7246

または、下記からお申し込み
https://www.doshin-cc.com/center/center.php?mode_code=lect&center_code=04&area_code=02&lect_key=key200602181465