香川県、観音寺市から全国に!

「休まる眠りをお届けするお店」

ねむたやです。

 

人間の体には

たくさんのカーブがあります。

 

その凹凸を

不自然に歪めることなく

楽な状態

 

寝ている間過ごせることが

休まる眠りには

大切なことだと

ねむたやでは考えています。

 

もちろん、

ねむたやの寝具は

その寝姿勢を整えることに特化しているので

 

ベッドを使ってみていただけたら・・・

と思うのですが

 

一方で

直接寝てみていただくことを

基本に大切にしていること

購入するにしても

ベッドもすぐには来ない

(発注後10日前後が平均です)

ので、

 

いますぐ少しでも楽になりたい!

方に少しでもお役に立てるように

手近にある座布団で対策ができるように

店主が撮影してみました。

 

まずは

 

 ①首肩へのアプローチ

 

枕一枚で

そのまま横向きだと

頭が沈み込み、

首へのサポートが十分ではありません。

 

枕の下に座布団を

敷くことで

首肩が楽に支えられるよう

サポートを足します。

 

さらに、

床面(ベッドとの設置面)

に肩が直接当たることへの

当たりがやわらぐことも

ポイントです。

 

 

 ②背中のサポート

 

背中と敷き寝具の間に

座布団をかませることで

胴体の体重を少し

座布団に預けることができ

一点集中の負荷が軽減されます。

 

 

 ③腰のサポート

 

②の位置からすると

少し下に腰の位置に

座布団の端をかます感じで

置くようにします。

 

しっかり置くのではなく

ちょっと体を預ける感じ。

 

腰の隙間を埋めると共に

座布団に預けることができ

一点集中の負荷が軽減されます。

 

 

 ④肩と腕のサポート

 

抱き枕のように

2つ折りにした座布団を抱き抱えます。

腕の重みが胴体に直接かかり

肩が前にでて姿勢が崩れるのを

軽減することができます。

 

 

 ⑤膝腰のサポート

膝の間に

座布団を挟み込みます。

 

片側の足の重みが

骨盤に全てかかることを

軽減することができます。

 

 

 

 ⑥足のサポート

⑤の太ももの部分に挟むより

さらに下側、膝から下の

フィットする位置に座布団を挟みます。

 

 

 

 ⑦膝と腰(仰向けバージョン)

 

膝の下に

二つ折りにした座布団を

入れてサポートすることで

腰から膝の緊張が緩みます。

 


 

バスタオル

クッション

座布団

使っていない枕

 

etc

 

これらを

寝る前の10〜15分

楽な姿勢をとれるよう

腰のところに片側敷き込んでみる

横向きで隙間があるなら

そこに使ってみる

 

丸めたタオルなどは

長い間、例えば一晩中

当てておくと

その硬さで、新たに負荷が

かかってしまうかもしれないので、

その場合には注意が必要です。

 

 

バリエーションとなる

枕の複数使いについては

こちらにまとめております。

 

 

 

 

店舗では 

寝姿勢チェックで

実際にプロの目で

あなたの寝姿勢を読み解き、、、

 

 

「今」のねむたやが考える

一番いい寝心地を

あなたの体に合わせて作ります。

 

ぜひ、お店で体験してみてくださいね。