自律神経と呼吸の関係?その2 | 福岡の天神•博多からもすぐ赤坂の鍼灸・整体「かんなり治療院」

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こんにちわ!

武蔵野市の吉祥寺・武蔵境の鍼灸・整体「かんなり治療院」の院長の神成です。


朝晩と冷え込みが強くなってきましたね。

神経痛持ちの方は体を冷さないように注意です^^


さて今回は、呼吸が自律神経に及ぼす作用を前回より突っ込んで話していきます。

【関連記事】自律神経と呼吸の関係?はこちら!

呼吸が自律神経を意識的に調節出来る方法だと前回話しました。


では、どのように!?


胸式呼吸は運動している時など活動している時に行います。

皆さんも運動している時の事を思い出してみてくださいね。

肩で息をする、「ゼェーゼェー。」とね。


つまりその逆で、胸式呼吸をすると・・・

運動したり、戦っているときに働く神経である交感神経が働きやすくなります。

少し角度を変えてみると・・・

胸式呼吸は、活動的な呼吸。動的・陽性の呼吸であると考えられます。


腹式呼吸はリラックスしているとき、寝ているときなんかもそうですね。

内臓の働きを良くして、休息、回復時に使われる呼吸です。

そのような状態のときは副交感神経が働いている状態です。


つまりその逆で、腹式呼吸をすると・・・

先に言った、休息・回復時に使われる自律神経の副交感神経が働きやすい状態になります。

少し角度を変えてみると・・・

腹式呼吸は、沈静的な呼吸。静的・養生的・陰性の呼吸であると考えられます。


以上を踏まえると・・・

鬱々として体の中に悶々としたものが溜まってる時は、胸式呼吸で発散する!

カラダを休ませていとき、心を落ち着けたいときは、腹式呼吸で回復モードになる!


ちなみに腹式呼吸(陰性呼吸)ばかりを偏って行うと暗い人になっちゃいますヨ。

タメ息ばっかする人に(笑)


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