こんにちは、まどかです。




今日もここにきてくれて、ありがとう。




寒い日が続いていますが、
みんな、元気で過ごしていますか?




「記録的な」という言葉がつくようなことが、
毎日、たくさんありますね。
地球も、その上で生きるわたしたちも、
いままで味わったことがないような、
体験・経験の中にいることを感じます。




でも、わたしたちは常に、
神という宇宙の愛の中にいます。
その愛は完全です。

ですから、あらゆる状況の中で、
もっともっと、自分を成長させていきましょうね。




☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜


先週は、27日(土)に仙台、
28日(日)に東京と、
連日でリトリートを行いました。




主催者さん、サポートしてくれた方たち、
参加してくれた方たち、
ほんとうにありがとうございました。




どちらもとても寒い日でしたが、
リトリートの輪の中は、
愛で満たされ、とても温かく、
みんなが、心をぽかぽかにして帰られました。




まどかは、いつも愛に感謝しています。
ほんとうに、愛は素晴らしい! 愛はすごい!って
毎日、毎日、愛に感動しています。




言葉にすることはできない、
この無限の愛の素晴らしさを、
もっと多くの人に伝えたいな、って思っています。




仙台でのリトリート、
次回は、4月22日(日)に決まりました。
 
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 仙台
   4月22日(日)13時15分〜
    会場:エル・パーク仙台 5階・和室



東北の方たちに、いっぱいお会いしたいです。
どうぞいまから、予定をあけておいてくださいね。


ありがとうございました。


☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜


2月最初の「愛のリトリート」は、
2月3日(土)の大阪です。



季節を分ける「節分」の日となりました。
節分が過ぎたら、立春です。
どんなに寒くても、もう季節は春です。



どうぞ、冬の間にためこんだ、
重いものを全部脱ぎ捨てて、
軽やかに春が迎えられるよう、
節分のリトリートにいらしてくださいね。



大阪は、どこからもアクセスしやすい場所ですので、
たくさんの方にいらしていただきたいな、って思います。



お会いできることを、心から楽しみにしていますね。







<大阪>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 大阪
   2月 3日(土)13時15分~
    会場:ドーンセンター 4階・和室



リトリートのご案内は、
下のほうに書いてあります。

また、詳細は、ねもとまどか オフィシャル・サイトの
「愛のリトリート」のご案内をご覧になってください。

「愛のリトリート」のご案内。



・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



「愛のリトリート」のチラシには、

「考えることから、感じることへ。
 思考するマインドから、ハートへ。
 さあ、あなたがどんなに素晴らしい存在なのか、
 一緒に思い出していきましょう。」

と、書いています。




「感じること」というのは、
まどかが、ずっと伝え・教えていることの、
ベースにあります。
そして同時にそれは、中心にあります。




「考えること」から「感じること」へ
シフトしないと、
真理を、ほんとうに理解することはできないし、
真実の愛を実感することもできないし、
神を実感することもできないからなのです。


 

人が、通常、「感じる」と言っているのは、
実は、「考え」を持ち出してきている、
ということが、ほとんどなんです。




なぜなら、人間は、
ハートを無視して、
マインドに力を与え続けてきたからです。




ですから、ハートの力が弱まってしまって、
ハートが働くことができません。

ハートを信頼して生きてこなかったから、
ハートが活躍できない状態になっているんです。




マインドには、「考え」がたくさんあります。
「考え」がいっぱい詰まっています。
そして、なにかについて「感じよう」とすると、
その「考え」のどれかが、出てくるだけなのです。




そして「考え」とは、なにか?と言うと、
それは「過去」からきているんです。




過去に、自分が考えたこと。
過去に、誰かに言われたこと。
過去に、誰かに教えられたこと。
過去に、どこかで習ってきたこと。

過去からのデータが、次々と出てきて、
時には、ぐるぐると渦巻いていて、
その中のどれか、
自分、つまりはエゴの都合のよいものを、
「感じた」と表現していることが、ほとんどなのです。




ですから、それは「感じている」のではなく、
膨大なデータの中から、
単に、自分の都合に合わせて、
持ち出してきているに過ぎないんですね。




それは、単にデータに過ぎないし、
しかも、エゴの都合に合わせているのですから、
「ほんとうに感じること」とは、違うのです。




ほんとうに感じること、というのは、
「真実を感じること」なんです。




「感じられるようになりたい」と言う人たちは、
たくさんいますし、
感じられるようにしてあげたいと思います。




でも、偽りをどんなに感じても、仕方のないことですよね?




偽りを感じることなら、いままでだって、いつだって、
してきていますよね?




いま、多くの方たちが望んでいることは、
「真実を感じることができるようになりたい」
ということですよね?




ですから、まず大切なことは、
「真実を感じよう」「真実を感じたい」ということに、
意識を合わせていくことです。




そして「真実を感じること」が、
どうしてできるのかというと、
それは、「心が磨かれていること」と一体なんです。




心の中、マインドの中に、
あらゆる「考え」があっては、
真実を感じることはできないんです。




「考え」とは、観念、概念、常識と呼ばれるものです。



それらの「考え」
観念、概念、常識と呼ばれるものは、
心を曇らせ、汚します。




また、その「考え」に結びついている、
あらゆる感情というものは、
心を汚し、真っ暗闇にします。



感情があって、感情が吹き出していて、
「真実を感じる」ことなど、
決して、できないし、

あらゆる観念・概念は、
心の目に「曇ったメガネ」をかけていることなので、
「真実を感じる」ことはできないんです。




観念・概念・常識と呼ばれるものに縛られていると、
見るもの、聞くものを、「判断」するでしょう。




あれは良い、あれは悪い。
あれは善で、これは悪。
あれは優れていて、あれは劣っている。
これはすべきことで、これはすべきではないこと。



そんな「判断」をしている心では、
「真実を感じる」ことはできないんです。




「真実」というものは、
神からやってきます。



それを感じ取ることができるのは、
「なにが正しくて、なにが間違っている」
という、判断をすべて捨てた時。



そして、心を沈黙させた時。



その時、はじめて、
「真実」を感じ取ることができます。




ですから、この世界の人は、
自分のいまの心の状態、
つまりは、心がどのくらい
観念・概念・エゴから浄化されているかによって、

感じていることが、まったく違うんです。



曇り・汚れがついている分、
真実を感じ・見ることはできていません。



曇り・汚れが取り除かれた分だけ、
真実に近づくことができます。



でも、ほんとうに心を
ピカピカに磨き上げるまでは、
完全に真実を感じることはできないんです。




ですから、そのことにどうか、
謙虚になっていただきたいな、
って、思います。




「これが正しい、これが間違っている」
と、この世界では、毎日、毎日、
多くの人たちが、
自分の「観念・概念からの考え」を主張し、
それによって、
自分の「観念・概念とは違う」こと、人を裁いています。




でも、真実はそこにはないんです。

「わたしが心を磨いた分だけ、
 わたしは、真実を感じられる」

という事実しか、ないんです。




心を磨いていない人ほど、傲慢です。
心を磨いていない人ほど、
「自分の主張が正しい」と、言い張ります。




ただ、ひたすら心の曇りをとり、
心の汚れをとっていくことが、
なによりも大切なことだと知っている人は、

どんどん謙虚になっていきます。




そして、その謙虚さが、
観念・概念を、手放すことになっていくんです。



傲慢な人は、決して、
自分の「考え」を、捨てることはしませんから。



心の曇り・汚れを取り除いていくに従って、
そして、ハートを信頼することに従って、
ハートはどんどん、力を発揮するようになります。




あなたが、自分の持っている
観念・概念を、信じ切って、

「これは、こうあるべきだ」
「これが正しい、これが間違っている」
「それは、こういうことなのよ」

などという「考え」に突き動かされているうちは、
ハートは、静かに眠っています。


だって、仕事がないんですもの。




思い込みを見直して、手放すこと。
自分のやり方、自分の考え方を見直して、手放すこと。
結論付けを、手放すこと。

エゴを信頼し、エゴを信仰することを、
一切、やめること。




「わたしはなにもわからない。
 神だけがすべてをご存知だ」

という、一切のエゴを捨てた、
謙虚さの中に、身を置くこと。




そして、心を静寂に保ち、
心を沈黙させること。




「真実を感じること」のためには、
ひとつひとつ、踏まなければいけない段階があり、
そのための実践練習が必要です。




でも、それの根底にあるのは、
もっとも必要なことは、
神・命に対する、多大なる謙虚さだと思います。




人間のエゴというのは、
言い換えれば、傲慢さです。




謙虚になれば、なるほど、
人間は、観念・概念を捨てていくようになります。




何者かになりたかったり、
「わたしはわかっている」と主張したかったり、
注目されたかったり、
人気者になりたかったり、
そのような、エゴがあって、
「真実を感じること」は、できません。




「真実を感じること」は、
エゴを捨てることと、一体だからです。




「真実を感じること」は、
わたしたちが、最初から、永遠に
持っている力です。



それは、特別な力でもなんでもありません。




謙虚に心を磨けばいいのです。
そして、ひたすら、
真実を求め、真実を愛する想いがあれば、
それに応じて、
真実は感じられるようになります。




もしも、この世界の人たちが、
真実を感じられるようになったら、
この世界は、愛と平和の世界になります。




真実の根源は、ひとつ。
それは、神だからです。



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みんながいつもしあわせでありますように。

まどか芝生

                      まどか
                    愛とともに



今日のお話は、
「『真実を感じる』ということ。」

でした。読んでくれてありがとう。



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ねもとまどかの「愛のリトリート」のご案内は
こちらをご覧ください。
「愛のリトリート」のご案内。



全国各地の「愛のリトリート」のお知らせです。

<東京>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 東京

   2月17日(土)  18時15分〜
   2月24日(土)  18時15分〜

   3月10日(土)  18時15分〜
   3月24日(土)  18時15分〜

   4月14日(土)  18時15分〜
   4月28日(土)  18時15分〜

    会場:大田文化の森


<横浜>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 横浜

   2月10日(土) 16時30分〜

   3月17日(土) 16時30分〜

   4月 8日(土) 16時30分〜

    会場:神奈川近代文学館



<大阪>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 大阪
   2月 3日(土)13時15分~
    会場:ドーンセンター

<札幌>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 札幌
   2月12日(月・祝) 17時15分~
    会場:かでる2・7

<福岡>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 福岡
   4月 7日(土) 13時15分~
    会場:クローバープラザ

<名古屋>
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 名古屋
   4月12日(木) 16時~
    会場:豊山町社会教育センター

<仙台>   
 ねもとまどかの「愛のリトリート」in 仙台
   4月22日(日)13時15分〜
    会場:エル・パーク仙台


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ねもとまどかの「ハートフェルト・セッション」

あなたを自由にしない、心の苦しみを解放して、
愛そのもののあなたに還るために、
どうぞまどかのセッションを利用してくださいね。


ねもとまどかの「ハートフェルト・セッション」
のご案内は、こちらをご覧ください。
「ハートフェルト・セッション」のご案内。



あなたが愛に還るための、お手伝いができますように。