9月29日から『情報リテラシー論』の講義が始まりました。
そのレポートを今日からこのブログに書いていきたいと思います。

講師はネットビジネス・アナリストの横田秀珠(よこたしゅうりん)先生です。
正直なところ、情報リテラシーって一体何をするんだろうと受講する前までは不安でした。
とても堅苦しい講義だったら…とか、先生がとても厳しい人だったら…とか、そんなことばかり考えていました。

ところが実際に受講してみると講義の内容はとても現代ならではの内容となっていて、これは勉強しなくてはいけないなと思いました。
そして、先生がとても面白い方です。具体的に言えば、レポートの提出の仕方。
こうしてブログを通じての提出。さらに授業では情報リテラシー論というハッシュタグをつけて講義についてのツイートをする。
先生は今までの講義の中で1番ゆるいかもしれない、とおっしゃっていましたが、私は1番斬新で刺激的な講義だなと感じていました。

そんな情報リテラシーの第1回目の講義のテーマは「インターネットの歴史」
インターネットの歴史は浅い、とだけ私は認識していましたが、インターネット元年と言われる1995年から今年で20年。
丁度、私たちと歳が変わらない…ということがなんだか不思議に思えました。
たった20年しか経っていないというのに、今現在、この世の中にはインターネットであふれています。よく私の親は「今のネットやスマホにはついていけない」と言っていたのも無理はないかもしれません。
そして、地球の人口推移は70億人なのに対し、インターネットを利用している人口は30億人と言われているそうです。
多いか、少ないかという感じ方は人それぞれだと思いますが、ここ20年で利用者が30億人になったと考えてみたらものすごい数なんじゃないのかと私は思いました。
30億人もの人が利用しているとなれば、世の中は情報であふれかえってしまうというのは避けられない状況です。
そして昔より今は楽に、そして楽しくインターネットを利用できるようになった分、自分が発言したことや情報の公開などへの自己責任は日々薄れていくのもまた避けられないのかもしれません。
きっと私たちよりも下の世代の子たちは、私たちより楽に活用できるもの、気軽に利用できるものを通してインターネットに触れてゆくとなると、一体、何に対して気を使わなくてはいけないのか、ということが理解しにくくなるのではないのでしょうか。
今では、3DSというゲーム機を通じてインターネットの利用が可能です。
その事実から、子供たちはインターネットでのマナーを知らずして危険のことに知らないうちに巻き込まれてしまうという可能性は大いにあると私は考えます。
そうなると、今後どうしていけば正しいのか……。

これから、もっと考えていかなくてはいけないことがまだまだありそうです。
次回の授業が楽しみです。