さて今回のノートです。


今回はなかなか恐ろしい内容だった感じがしますね~
特になりすまし、とか。
Twitterでの芸能人・有名人のなりすましって本当に多くて、判断しにくいのが今の現状ですよね。
それも複数偽物のアカウントが存在していたり。発言によっては誹謗中傷になりかねません。
実際に起きた事件としては福くんのなりすまし事件が挙げられます。


しかし、こういったSNSでのなりすましというのは芸能だけに起こることではありません。
一般人でもなりすましの被害にあった、という事例は起こっているのです。
特にFacebook。登録していないとリスクになる時代になってきているそうです。
具体的にはどういうことか?
例えば、自己紹介する場合に名刺を配って名乗っている、とします。
名刺に本名と顔写真が記載されていれば、Facebookに登録する条件は十分に揃ったと言えるので簡単に誰でもなりすましができる、つまり偽物のアカウントを制作できてしまうのです。
本名と顔写真で実際にその人と知り合っている人は信じてしまう。
偽物と繋がった後で本人がFacebookを始めても、知り合いは先に友達になった偽物を信じているから、本人が偽物扱いに……なんて悲しいことに。
もっと悪質なのは偽物が自分の知らぬ間にやりとりをしてしまうこと。
お金の貸し借りになってトラブルが起こってしまったら信頼を失いますよね。
一度こういったことが起こったら何を信じていいのかわからなくなってしまうものだし。
これはFacebookをやらないことがリスク、というのも納得。
うーん、それでもFacebookはやりたくない…という人はどう対策していくべきか?
対策は3つ
1、リアルの友達に「Facebookは絶対にやらない!!!」とあらかじめ宣言しておく。
2、Googleで「人名 Facebook」で検索。自分のなりすましがいないかを確認する。
3、とりあえず登録しておく。投稿はしなくてもOK。
そもそも私もFacebookは登録してないんですよね。というかすごくやりたくない。
どうしてやりたくないのか、と言われると実名を公開してやるというところが最大の難点。
SNSの危険を知って自分の情報をネット上に公開するというのはすごく怖いです。
Facebookの情報はFacebook上でしかわからない…とはいうけれども、どこまで信頼していいものなのでしょうか。
具体的ななりすまし防止対策ってFacebookの方では設けられているのか、とても気になるところです。
次にスマホの電池が長持ちするアプリや出会い系アプリなどがありますよね。
あれらは個人情報を抜き取って拡散している危険性があるので注意が必要です。
…とは言えTwitterにはこういったアプリの広告ってすごく多いです。
どうして?ただでさえ広告がTLに入ってくるだけでも嫌だと感じている人もいるのに…。(私を含む)
悪用されている可能性があるアプリの広告って判断されにくいところがあるんでしょうか。
逆に、これは安全!大丈夫!!って確信が持てる広告ってTL上では見たことないかもしれません。
改善方法はないのか?
非現実的かもしれませんが私が思いついた方法はこうです。
InstagramやFacebookなど、他のSNSと協力してお互いの広告をそれぞれ記載してもらう、という方法です。
よくわからないアプリの広告をするより、有名な誰もが利用しているようなアプリの広告をした方が断然いいと考えます。
悪質なアプリの広告をすることで、Twitter自体のイメージを悪くしていることも少なからずあると思うので。
協力していけば、どのSNSにも自社のSNSの存在をいつでも知らせることができてくるかもしれません。方法によっては広告の存在も悪くはない、といった感じに。
個人的にこの方法であれば、SNSの「広告」に可能性を感じます。
頑張ってほしいところですね~~~。
今回はここまで。
最後のレポートとなりました。情報リテラシー論の講義も全て受講し終わってしまい、もう終わりなのかぁと思っています。
これから社会に出る上でも「情報リテラシー」で教わった内容というのは必要である、と受講する度に感じました。
横田先生、ありがとうございました。