お酒飲まないのに呑みについていくのはその空気が好きなんじゃなくてそこに自分がいないのが怖いからだと気付いたのは最近だった。
むしろ騒々しい飲み会は苦手だし、笑顔が引きつる。
大人数の騒ぐカラオケなんてもっての外でマイクなんか回ってきても拒否ってしまう。
最初は乗り切ろうと思ってたのに耐えきれなくなったときにはもう終電は無くなってて心がざわざわしながら外に出て、外に出ても帰れないから諦めて戻って端っこで寝てた。
大半がオールなんかせず帰ってるんだから素直に帰ればいいのに、こういう行事に参加した方が団体にいていいと思えるだなんて浅はかで笑える。
個性も技術も自信も人間関係も何もないから不安になるし、参加したところで拭えないなら何も意味がない のに。
浅ましいから才能のない後輩が入ってきてほしいとか思っている。なかなか本気で。
とりあえず次の行事は長居せず帰る。むしろ行きたくない。
全体的に努力不足なのは明らかだ。
