2008-01-28 12:37:55

フランス産密造酒

テーマ:スピリッツについて
自宅で庭に出来た果物を、あれやこれやぶち込んで醸造蒸留したという酒をいただきました。

フランスの法律は知らないけれど、勝手に作っちゃいかんのではないかな(笑)

でも、アメリカなどではリンゴでシードルを作るのは一般的であったりするから。

ひょっとすると合法なのかもしれません。

香りは「セメダイン臭」の強烈なもの。

味わいは「カストリ」独特のもの。

荒っぽいキルシュという感じの酒ですが。

「白い酒」が大好きな私には、美味しくいただけました(笑)
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2006-09-11 23:27:17

冷戦が終わって消えた酒

テーマ:スピリッツについて
昔、20年近く前、ポーランドのウオッカでブラウエルビゾンというモノがありました。

いわゆる「ズブロッカ」タイプのウオッカで。

ウオッカに香草の茎を浸けて香り付けしてありました。


シックでお洒落な白と青の陶器のボトルに入っていました。


現在日本でも簡単に入手できるバイソンの絵が描いてあるズブロッカは、ニッキのような香りがしますが。

このブラウエルビゾンは、桜餅のような甘い香りがしました。

この香りが、アルコール本来の甘さと絶妙にマッチしまして。

キンキンにフリーザーで冷やしたブラウエルビゾンをストレートで飲むのは・・・・。

「いやあ、たまりませんわ~」とくわえ煙草で言ってしまいそうでした。



しかし、このブラウエルビゾン、もう手に入りません。


冷戦が終わって。

ポーランドも連帯が政権を取り、資本主義の世界となり。

国営企業だからこそ、なんとか経営できた小さなウオッカ工場がどんどん淘汰されていったのです。



もしも。

また、ブラウエルビゾンが飲めるなら。

インターナショナルを歌いながら、飲みたいです(笑)

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2006-04-04 13:04:02

Strothmann ORIGINAL WEIZENKORN

テーマ:スピリッツについて
ドイツ土産

SEIT 1886
HOLZFASS VERDELT
besonders rein und mild
uber mehrere Generationen erworbene
westfalische Brennkunst
32% vol

Die Reinhelt des wohiscmeckenden
Weizenkorn jene feine,
milde Reife,die Kornkenner so schtzen.
Unsere Erfahrug und die standige
Kontrolle burgen fur die gleichbleibende
Qualitat dises edlan Korns.

GUT GEKUHLT
SCHMECKT ER AM BESTENI

ドイツからのおみやげでごんす。
・・・・ウオッカでしょうか。
アルコールの甘さが美味いです。
ジンかな、とX氏。
う~ん、ジュネヴァの香りが全くないから違うんじゃない?と猫屋。
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2006-02-26 23:26:16

シタードル ウオッカ アップル

テーマ:スピリッツについて
シタードルアップル

産地:フランス
実売価格:2400円前後

グラスに注いで、溢れてくるリンゴの香り。
爆発的です。
飲んでみるとリンゴの味わいはなく、ドライなウオッカそのもの。
感じられるのは、ウオッカのアルコールの強さから来る甘さです。

家内に「リンゴ」という事を伏せて嗅がせてみると。
「杏仁豆腐の匂い!」との事。

輸入代理店:ボニリジャパン



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2005-09-27 22:46:47

ジャパニーズグラッパ葡萄華63度

テーマ:スピリッツについて
産地:大阪 実売価格:18900円 515ml

下記のグラッパの「はなたれ」です。
こちらの方が、本家イタリアのグラッパの香りと味わいがします。
セメダイン香(臭?)炸裂します。
本来のグラッパが好きな人にもお勧めできますね。

生産者:カタシモワインフード株式会社


 
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2005-09-27 22:36:04

ジャパニーズグラッパ・ホワイトブランディー

テーマ:スピリッツについて
産地:大阪府  容量:515ml アルコール度数 35度
定価:2,940円  原料:カタシモ本ぶどう

メーカーの名前を聞いて「どこそれ?」という人も多いでしょう。
「河内ワイン」の会社です。
おそらく葡萄の栽培の時点からグラッパを作っているのはここだけではないでしょうか。

大阪府柏原市で栽培された日本古来のカタシモ本ぶどうを原料に作り上げてます。

日本人向けに飲みやすくアレンジされたグラッパといえましょう。

2003年度モンドセレクション銅賞受賞 2004年度農林水産大臣賞受賞
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2005-09-08 17:41:11

スワルト・ヴィンバルス ブレン・ヴィン

テーマ:スピリッツについて
スワルト アクアヴィット

生産地:スエーデン  アクアヴィット

↓「15世紀のアクアヴィット」に書いたようにブレンヴィンはスエーデンの言葉で「焼けた葡萄酒」を指します。
これはもともとアクアヴィットがジャガイモや大麦を原料とせずに葡萄を原料としていたという事からその名が付いているわけです。

スワルト・ヴィンバルス ブレン・ヴィンは、通常のアクアヴィットと異なり香料にキャラウエイやフェンネルを用いていません。
香料には葡萄、黒すぐり、ビターズが使われています。
香りも味わいも「え?スピリッツ?リキュールちゃうの?」と驚くようなものです。

このスエーデン産のアクアヴィットは黎明期のアクアヴィットと現在のアクアヴィットの中間に位置するようなアクアヴィットといえましょうか。

そういう意味で希少な酒と言えましょう。
強いて言うなら「酒のカブトガニ」かな(笑)

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2005-09-08 17:28:16

15世紀のアクアヴィット

テーマ:スピリッツについて
アクアヴィットは北欧スカンジナビア諸国で作られているジャガイモや大麦を主原料にしたスピリッツです。
アクアヴィットという名前の意味はウイスキーと同じ「命の水」という意味。
語源はラテン語でAqua-Vitae。
アクアヴィットの製造は古く15世紀のストックホルム市財政報告書にその記載がのっています。
しかし、その当時のアクアヴィットの原料はジャガイモでも大麦でもなく葡萄であったらしいです。
とはいえスエーデンにもデンマークにも葡萄はできません。
どうやらドイツからワインを仕入れてから蒸留していたようです。
その名残で現在でもスエーデン製のアクアヴィットのラベルにはブレン・ヴィン「焼いた葡萄酒」という文字が名残として残っているようです。
この辺りはフランスのブランディーと同じですね。
もともとのアクアヴィットはブランディーと同じタイプの蒸留酒であったわけです。
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2005-09-04 22:24:50

ブランディーの起源

テーマ:スピリッツについて
最初にブランディーができたのは「錬金術」からです。
スペイン出身の錬金術師アルノー・ド・ヴィルヌーブがワインを蒸留してヴァン・ブリュレ(焼いたワイン)を作りました。
これを「不死の霊酒」と名付けて販売したのが最初であろうと言われています。

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2005-08-20 21:21:00

リーベス・スペシャル

テーマ:スピリッツについて
リーブスジン

産地:スペイン 40度、700ml
 
スペイン産のジンです。
タッチとしては柑橘系の果実味が効いています。
フランスのエギュベルジンほどではありませんが。
ジントニックやジンソーダなどでは、気に入る人がいるやも知れません。

造り手は、1830年創業のプレルト・デ・サンタマリアにある蒸留業者。
スペインのジン・メーカーでは最大の規模を誇る、とのこと。


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