猫屋

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オバサンと猫のマイペースな日常

音譜人生もまた旅なり音譜

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昨日は春分だったのですね。
勉強会の後、気心が知れた人と5時間の弾丸トーク、夜はぐっすり眠れました。
再来週が4月という事実におののいている私…、春はちょっと苦手です。
ワクワクとザワザワが行ったり来たりで落ち着かなくなるのです。
昨年は五十肩から始まりさまざまな心身の不調があり、資格試験に資格更新と、やりたいことが思うようにできなかった一年でした。
今年こそは臨床のために勉強したい!と思うし、体のメンテナンスも…とも思うし。
ま、自分のペースを保ちながら、ぼちぼちやっていこうと思います。
4月は準備期間、5月から本格稼働と思っているけど、どうなることやら。
最近、準備がギリギリになりがちなので、やりたいことを紙に書き出すところからやらんといかんなぁ。
昨夜は久しぶりに朧月をぼんやり眺めました。
去年はこんな余裕はなかったなぁ。
ぼんやり眺める時間があるって大事ですね。

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年末年始は珍しく忙しくて、年明けは坐骨神経痛で死んでいて、気がついたら2月も終わり。
この調子だと、次に気がついたら2019年の終わりっていうのもなくはない。
新年の抱負を述べるには遅すぎる感は否めないが、年明けからずっと考えてはいたので申し上げると、

「体のメンテナンスの徹底」

です!

昨年は五十肩年末から始まり坐骨神経痛でオワル1年で、つくづく健康であることの有り難さが身に沁みた1年でした。
幸いにも内臓系の不調はなく、痛みさえなければ元気元気なんです。
坐骨神経痛はここ最近ようやく週一の神経根ブロックから卒業でき、今は整体に通って筋肉と骨格の調整をしてもらい、悪化しないよう毎日ストレッチに励んでおります。
座り仕事だから、よほどのことがなければ仕事は続けられるだろうなぁとぼんやり考えていたのだけど、坐骨神経痛で座ってられなくて大変な思いをし、座り仕事なりにメンテナンスは必要なんだと強く思った次第。
西洋医学的には、加齢による椎骨間狭窄によって神経が圧迫されているのが原因なんだけど、首にたまったストレスが腰にきていると整体で言われたことの方が何となく納得。
しかもここに来て前歯が欠けたりして、何だか満身創痍のボロボロな気分。
まあ、人生80年超時代、私は勝手に90まで生きると信じきっているので、ちょうど折り返し地点で、残り45年を健康に生きるために「健康」にお金をかけようと思うのです。
本当は継続研修とかにお金をかけるつもりでいたけど、健康でなければ研修に行くこともままならないかもしれないと思うと、まずはメンテナンスを!
春までにはもう少し坐骨神経痛を落ち着かせて、痛みが治まったら筋力アップを目指してジムに入会してみようかな、と…って、もう春じゃん!

少年老いやすく学成り難し
一瞬の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉 已に秋声

小6で暗記したこの漢詩が、見に染みる今日この頃。

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最近すっかりブログから離れてしまった。
「これ記事にすっかな」って考えてはいるものの、考えているうちに忘れてしまう。
何だか日常がさらさらと流れていくような気がするので、原点回帰で日々思うことを綴っていけたらと思う。
(三日坊主になるかもですが)

今年の夏は暑かった以外にあまり記憶がないのだが、もうひとつ大事なミッション、公認心理師の資格試験があった。
何から何まで初めてだらけ…のはずではないのだが、看護師の国試は何せ20年前、どんなだったか記憶の欠片もない。
受験料は親が払ってくれたし、会場までの移動や宿泊先の手配は学校がやってくれたので「受験した」という記憶しかない。
でもまあ何とかなったし…と思いたいのだけど、20年前の柔らかーい脳ミソのようにはいかず、勉強はほとんどはかどらなかった。
そもそも「資格を取る」ということへのモチベーションがなさすぎる。
臨試のときは「せっかくここまできたんだし」という意地と「こんな勉強来年またしたくない」という熱意があって、あと仕事もそれほどみっちりしていたわけでもないので、ガリガリ勉強ができた。
今回は海のものとも山のものとも分からない資格のために注力する意味が見つからず、正直ぶーたれていた。
同じ職場の方が「一緒に勉強しよう」と言ってくれなかったら、謙遜抜きで勉強していなかっただろう。
「今年落ちたら今後しばらく受けない」とも思っていた。
何がそんなに嫌だったかというと、業界全体の混乱ぶり。
特に年配者の態度がどうにも気に食わなかったのだ。
何で周囲を混乱させるようなことをするのだろうと。
ふだんそれほど周囲に左右されない方の私でもさすがにその大きな渦には巻き込まれてしまい、とても疲弊した。
まあ、巻き込まれてしまう私も修行が足りんのだろうけど。
流れてくる情報は嘘ばっかりだし、人を貶めようとしるような心理戦を呈していたし、何なんだ一体と思ったし、今でも思う。
公認心理師の資格があってもなくても、今関わっている臨床を謙虚にこつこつ積んでいくしかないんだろうなと思えるようになってから、だいぶ心が落ち着いてきた。
幸い試験には合格し、めでたくダブル国家資格持ちになったのだけど、それはただの通過点であって、心理臨床家としての修行はまだまだ続くのだし、それは多分一生続くのだろう。
まー何にせよ、来年度こそ、自分がやりたいと思っていたことをやるんだぞっと!
あ、その前に登録の手続き…、また金欠…。

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久々の神戸は学会参加です。
夜行バスで大阪まで、その後JRで三宮まで移動。
学会は午後からなので、ネットカフェで仮眠してからIKEAでランチ。


IKEAカフェ、まったり過ごすのはいいっすね。
危うく学会に来たことを忘れそうになりました。

今日は自主シンポと事例発表へ。

自主シンポはセラピストの趣味趣向をどう活かすかというテーマ。
登壇者の先生方の趣味と臨床の姿勢がどのように関係しているかを発表され、それがものすごく楽しそうでこっちもワクワクした。
「没頭する」ことの大切さ、セラピストの個性を活かすことがいかに臨床的かということを、改めて感じて、よい体験になりました。

事例発表はちょっと物足りない感じがしたけど、それだけ自分が成長しているからかな、と。
事例を聞いて沸き上がった感情をどう納め、発表者のためになるような発言できるようにするためにはどうしたらよいかを考えていた。
多分、自分がステップアップするために必要なことなのだと思う。

残り三日間、学会楽しみ、没頭しよう。

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超絶忙しい…わけでもなかったのですが,前回の記事からはや1ヶ月…(汗)。

ぼけぼけしてると人生終わっちゃうぞっ!って思った次第。

で,京都で見た映画の感想。

 

「ロンドン人生始めます」の画像検索結果

 

これはですね,ロンドン好きのための映画ですホント。

大都市なのに自然大好き!なロンドンの雰囲気がよく出ていて,また行きたいなーって思いました。

テーマはいろいろあると思うけど,私が感じたのは「しっとりした大人の恋愛」。

主人公の男女はどちらも“詰んでる”中高年(というか高齢者に片足突っ込んでる年齢)。

その2人が出会うことでステキな出来事が…。

というのは私の感想で,客観的に見て地味な映画だと思うのです。

ハリウッドだと若い男女が主人公で山あり谷ありの末超ハッピーエンド,

フランスだともっと性愛的な描写が増えるだろうし,

イタリアとかだともっと情熱的になるだろうし,

日本だと多分家族映画になってしまうだろうし。

と,思うと,絶妙なバランスで“大人の(高齢者の)恋愛”を描いていると思うの。

見終わった後,久しぶりに「いい映画見たなー」と元気出ました。

最近は頭使わなくていいアクションものばかり見ていたけど,

こういう良質の映画ももっとたくさん見たいなーと思いました。

ラストのシーンがいいのよねぇ,むふふ。

 


テーマ:
この週末は京都で所要。
決して遊びではないのが悲しいところですが。

土曜日、夜行バスで京都へ。
いい年して乗り物酔いしやすいので、私にとっては夜行バスは使い勝手がよいのですが、早朝の京都駅周辺ってどこもやっていないし、駅のマックはちっちゃいし…
と思っていたら、結構改修されていて、マックがちょっとだけでかくなっていた!
って、前に京都に来たのっていつだっけ?

受付開始の9:00までにはまだまだなので、イノダコーヒーの本店へ。


開店を待って一番乗り!と思ったら、すでにご近所のご贔屓さんが着席されていて、あなどれん京都…。
親しい人には懐がとことん深い。
で、イノダコーヒーの本店といえば、インスタ映え間違いなしのレトロ館へ。


日中の混雑時も辛抱強く待てば座れないことないですが、普段だったらそんなこと絶対しない(並ぶの嫌い)私にとって一番乗りで座れたのは嬉しかった( ´∀`)
まったりとコーヒーとフレンチトーストを堪能。
ついでに隣の席のおしゃべりも堪能(単なる盗み聞き、よくやる)。

で、今日の本番は研修会。


子育てとか発達とか、全く関心がなかった領域なんですけど、最近関わっているケースではこういうことばっかりでですね。
「専門家」と名乗っているので「できません」とは言えず(ベテランになると上手に言えるようになるかもと思うこの頃)、関心ないことでもできるようにならんといかんわけで。
正直あまり乗り気ではなかったのですけど、登壇者の方々の熱意をビシバシ受けて、よい刺激になりました。
刺激必要ね。
ここ最近は同じことの繰り返しがちだったなと反省。
いやそうでもないんだけど、お仕事的にね。

研修会が終わった後、バスに乗るまでの間何するかがまた悩ましいところ。
今回は映画を一本観ることにしました。
その前に腹ごしらえ。ついでに呑む。


この自家製ソーセージ、美味しかったなぁ。
ビールでお腹一杯になってしまった。
しかもいい具合で酔っぱらい( ´∀`)
映画で寝ないように気をつけて…と。

映画、とてもよかったので、別記事にします。
しかし疲れたな…。

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気がつけば1月もあっという間に終わり。
新年の抱負…なんだっけ?w
1月が終わる前にどうしても見たかった映画を見ておきたい。
というわけで見に行ってきました( ´∀`)


前作で死亡したと思われたハリーが復活。
でも頭に蝶々が飛んじゃって失敗がときどきあり、だいぶ人間っぽい感じ。
エグジーはかなり洗練されてきているけど、やっぱり下町っぽいところもある。
マーリンの『カントリー・ホーム』聞き応えある。
エルトン・ジョンが本人役であんなことしたりこんなことしたり。
…などなど、みどころ満載んだけど、ちょっと詰め込みすぎ。
ウィスキーのエピソードは正直あってもなくてもどっちでもいいような。
投げ縄アクションは見応えあったけど。
次作もあるのかな?と思わせるラストで待て次回!といったところ?
数作続いてシリーズ流して見れるのを楽しみにしてます(*≧∀≦)

テーマ:
今年もどうぞよろしくお願いします( ´∀`)


年末年始は実家でのんびりしてきました。
すっかりダメ人間(ヾノ・∀・`)

今年の抱負は「稼ぐ」。
お金を稼ぐ、
心理士としての経験を稼ぐ、
お山に行くことを稼ぐ。
ま、充実した一年にしたいってことで。

ブログの更新もすっかり滞ってしまいましたが、
折に触れ記事をアップするように、
こちらも記事を稼ぎたいです。

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昨日の夕方、マーシャがお星さまになりました。


11月の初めに腎不全が発覚し、通院点滴を開始。
先週くらいから食べられなくなり、3日前から水も飲まなくなり、一昨日夜から寝たきりに。
昨日は休みだったので1日家にいて、息を引き取るまで見守ることができました。
夜に用事があったのですが、息を引き取ったのはその用事に間に合うような時間。
本当にできる漢だったね…( ノД`)…

多分、夏ぐらいから調子を崩し始めていたのでしょうが、その頃は始めての預りボランティアでビチビチのチビッ子+ママちゃんにかかりっきりで、気づいてあげられなかった。
ごはんが食べられなくなってから、動物病院で「強制給食もできますけど」と言われたけど、食べたくないから食べていないのだし、食べれるようになるわけではないと思ったから断った。
水も飲まなくなってから点滴しに病院に行った方がいいか迷ったけど、ストレスになるようなことはできるだけしたくなかったのでやめた。
何がベストか答えはでないだろうし、「もしあのとき…」と考えるのはしばらく続くだろう。

今日は出勤前に、マーシャをお空に還してきた。
天気がよくてよかった。
きっと今頃、お空の上でレオンくんと遊んでいるんだろうな。
11年間ありがとう。
マーシャがいないなんて考えられないくらい、幸せな時間を一緒に過ごさせてもらった。
いつかまた、私のところへ戻ってきてね。

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先週末,まあまあタイトなスケジュールで札幌に行ってきました。
仕事を早めに切り上げて,羽田から最終のフライト。
天気がよかったので,夜景がきれいに見えました。
 

 

宿についたのが23:00過ぎ,寝たのが1:00過ぎ。

で,翌日のがん緩和ケアに関する国際会議は8:00から(!)開始という…。

しかも2日間みっちり。ランチョンミーティングまである。

国際会議っつっても,最新情報を聴講するのがメイン。

英語です。全部英語です。翻訳付きですけど。

個人的なメインエベントはディグニティ・セラピーに関する講演。

 
 
刊行されている書籍を読めば分かる内容なので,さほど目新しいものではないですが,著者自らの講演というのがなかなか刺激的。
 
ランチョンミーティングはお弁当付きなので,内容はほぼ分かららないながらもぼんやり聴く。
(化学組成式出して薬の説明されても分からんのよ。)
 
 
正直,薬の話は半分も分からなかったのですが,講演された先生方の熱意がビシビシ伝わってて,それを肌で感じられたのはよかったです。
また,それぞれの施設や国によって,できることやできないこと,何を大事にしているかなどが全く違っていることが知れたし,できることを一生懸命やっているんだなーってことを知ることができました。
緩和ケア領域って,院内では結構ニッチなお仕事なので,どうしても視野が狭くなってしまう。
ましてや心理士なんてごくごく少数派。
でも,職種は違えど志すもの,目指すものを同じくする同士たちがこれだけいるんだー(しかも世界中に)と感じられたのは,大きな助けになりました。
特に,今年度の始めに付き合いが長かった患者さんが亡くなってから,仕事部屋に閉じこもりだった私にとって,支えになった国際会議でした。
 
そんなこんなで,せっかくいい季節に札幌に行ったというのに,全然満喫することができず…。
ようやく行ったすしざんまい…。
 
 
ウニがべらぼうに旨かった!
チェーン店でこんなに美味しいんだから,地元のお店だったらもっと美味しいんだろうなぁ。
今度はゆっくり遊びに行きたい札幌。
 
天気に恵まれたのは,日頃の行いのせいだということにしておこう。
 
 
そんなこんなで,久しぶりに真面目な記事でした。

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