こんばんは、ねこあしです(* ̄∇ ̄)ノ

本日ご紹介させて頂くのは、終末期医療の現場で訪問看護師として働く女性が、とある出来事をきっかけとして不条理なな現実と直面する様を描いたヒューマンドラマ「よこがお」


周囲からの信頼も厚い訪問看護師の市子(筒井真理子)は、1年ほど前から看護に通っている大石家の長女・基子(市川実日子)に、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた(。_。)φ

ニートだった基子は気の許せる唯一無二の存在として市子を密かに慕っていたが、基子から市子への思いは次第に憧れ以上の感情へと変化していった💓

ある日、基子の妹・サキ(小川未祐)が失踪し、1週間後にサキは無事に保護されるが、誘拐犯として逮捕されたのは意外な人物だった!Σ( ̄□ ̄;)

この誘拐事件への関与を疑われたことを契機に、市子の日常は一変し、これまで築きあげてきた生活が崩壊した市子は、理不尽な状況へと追い込まれていってしまう😱



作品としては悪くないと思うのだが(それどころか実力派の揃う本作は、良い出来映えの作品だと思う)、何だろう、人間の本能として不快さを否めない😥

基子の性格の悪さもドン引きだが、市子もどぉだかなぁ・・・ヾ(・д・`;)

確かに甥っ子・辰男(須藤蓮)が、偶然喫茶店で出会ったサキを誘拐監禁するなんて、市子からすれば(とゆーか、誰も)思いもよらなかっただろうし、仕事も再婚話も失ったという点では市子にも同情すべきだが・・・

辰男が幼い頃に勃起しているのを見て、興味本位とは言え、「パジャマを脱がして、ソレを見たことがある」とか、いくら「触っていない、興味本位だ」と弁明したところでかなり引くハナシだ。
それをいくら気を許しているとは言え、訪問先の家族である基子に話すこと自体過ちである(信用することと、他人にクソ話を聞かせてゴミ箱扱いすることは別である🗑️)
距離感が、まるで読めていない。

加えて、夜中に犬の遠吠え真似してみせたりなどの奇行だ。


挙げ句、裏切られた腹いせとは言え、祖母とは言わないまでも、年の離れた親子にしか見えない米田(池松壮亮)と寝るだと😨❔
気色悪さ全開😱

巻き込まれた再婚相手・戸塚(吹越満)と(その息子と)、米田だけが、ただただ気の毒⤵️

作品の出来と、後味が初めて乖離した作品🎥


今回評価は、☆☆☆★★の2.9  
2019.7.30観賞