日曜日は母の日。息子は12:00に帰ってくるはずだった。
息子の父親が家に送り届けるのが嫌だと言うので私は12:00に迎えに行きますと伝えていた。
今から家を出ます。
彼の返事は今日はお昼には子供は帰らないと言うことだった。おばあちゃんの誕生日だから。それにお前は父の日だって気にかけないじゃないか。同じ事をしてやる。
私は常に彼に全てが初めてかのように説明する。
裁判の判決で私たちにルールというものがあります。しかしいろいろな事情があって子供と長くいたい時もあるでしょう。それであれば、事前に私に連絡をしてください。毎回当日何も連絡のないまま私の予定を変えられるのは困ります。
そして返事は
「連絡を入れた。今」
「お前の入っている用事は大した事ない。」
「お前が俺から子供を引き離そうとしている。」
「わざわざお前の家に子供をもう200回は送り届けた。」
あなたが今の家に引っ越したのはあなたが決めた事ですよね?送り届けるのが遠くて嫌なら近くに住めばいいんじゃないんですか?
「お前が家を探して俺に買え。」
もう会話をしても無駄なのでいつ息子が帰ってこれるか聞いた。
「わからない。」
それではランチを食べるという事なら15:00に家まで送ってください。実は私はもう約束通りあなたの家に向かっているので2度は出ませんよ。
「努力する。」
彼は全ての責任を取らない、だから予定を言わない。
結局待って待って帰ってきたのは18:00近く。
満足ですか?
私にはわからない。
そして4時間ほど子供とママの時間を過ごした。
「ママ母の日おめでとう」
外で摘んだ花をくれた。
私の携帯はサイレンモードになっていた。
夜になり息子の父親が何回も電話をしてたが気づかなかった。
「何度も電話してるのになんで出ない?息子と俺を離すのをやめろ。今回が初めてではない。明日警察に通報する。」
母の日4時間しかないのにその時間も邪魔をしないとダメですか?
と心で大きなため息。
本当に通報していただいたらいいなぁ。
もう一つ
先日金曜日彼が急に子供を学校に迎えに行くからお前は来る必要ないと言い出した。
「俺の週は俺は何をしてもいい。」
それでは毎回あなたの週はお迎えに行かれたらどうですか?
「俺は仕事をしているんだ!いける時だけ行く」
結局彼は息子が学校終わる時間には学校にいなかった。
私は彼を信用していないだから毎日裁判官の指示通り迎えに行く。やっぱりあの人はいない。
電話をすると
「渋滞だから仕方ないだろ。」
そして彼が学校に着いたのは15分も後。
「たかが3分遅れたくらいで何が問題だ。いちいち大きなドラマにするんじゃない。だいたいお前のママ友だって毎日遅いだろ。」
そして最後に
「誰がお前に迎えにこいとか頼んだんだ。」
あっぱれ。
だからいくら努力しても私たちはうまくいかなかったんだ。だって私感覚と彼の感覚は違いすぎる。
それでも彼は彼なりに生きているんだ。
離れる事で自分を守ることができている。
よかった。本当に別れてよかった。
