もう長いこと自己愛性パーソナリティ障害について勉強している。
他人は変えられない。
じゃあ子供はどうなるんだろう。
学校の迎えは必ず私が行く。父親が「俺は働いているんだぞ」
の人だから彼が迎えに行くことは年に一回あるかないか。でもそのおかげでパパの週の時も少し子供といる時間が作れる。
昨日は珍しくパパの家でかわいい服を着せてもらえていた。いつもなら下着も靴下も着替えさせない父親。案の定昨夜出かけるためだった。わざわざ電話してきて何も着替えさすなとの命令。
自分の出かける友達にいい顔がしたいんだ。
15-20分早く迎えに来ると言いながら結局は裁判官の指定した時間を超える始末。それに私が口出しするとお前はいつも遅れている、たかが少し遅れただけでなんなんだ。それから文句の嵐。
払うものも払わず意見だけは言う。イタリア人ではない私を苔のように扱い、自分は親の脛を齧る。
この人は恥もないんだ。
言葉を正していくと話の辻褄が合わなくなる。
障害。
共感性の欠如
これは私たちが社会で生きていく中でとても大切なスキル。特にこの人は共感性に著しく欠けている。
先日カウンセラーの先生から答えを見つけ出した。
この障害の人に他人を心から思いやる気持ちはない。心の根底にあるのは損得勘定。
自分が王様のように生活できて言うことを聞く妻ならそれでいい。二人で話し合いより良い家族を作ると言うことはこの共感性にかけている人とは難しい。
パートナーを人権がある一人の人として扱うことはない。
だからかぁ。
じゃあ子供は?
昨日8:00から15:00まで子供はトイレに行かなかった。パパがベルトをつけさせたからだ。
「学校に行く時は普通のズボンでベルトなしの方にしてあげたら?あの子トイレ家まで我慢していたんだよ」
一応母親として言うことは言った。
「息子は2歳か?違うだろ」
それでも子供はパパが好き。
