息子の目が充血していて先日眼科で先生に診てもらったものの、目薬で治療をして10日間経ったが何も変化がなかった為子供病院で見てもらおうと思い家を出た。
病院に向かう途中急に車からピーピーと警告音。焦って車を停めマニュアル本を見てみるがパニックになりすぎてよく分からない。
新車で買ったので5年の保証、でもどこに修理に行けばいいのか?
あたふたしていると息子が、「ママ僕こわいよ」
「息子よ、いつも言うけどママといる時は大丈夫何があっても大丈夫❗️」
でもきっと説得力がないくらいの顔してたのかな?
修理場を調べ向かって運良くすぐに見てもらえた。この暑さでパンクをしていなくてもセンサーが作動するとのこと。何事もなく終えた。そして万が一次に問題が起こった時のために家から近い修理場を聞いておいた。
そして病院に向かった。
「ママ今日はやることたくさんだね、疲れちゃった。」
イタリアの救急病院は無料、しかしながらかなり待つ。先生からはアレルギー留めを出しますが、これでも治らなければ眼科に行ってくださいとの事。
予約を取ると2、3ヶ月は待たされる。どうにかして早い予約を取れないか先生に聞いたらなんと今日眼科の先生がいるとの事ですぐに診てもらえた。
新しい目薬3種類を2-3ヶ月間。
帰りに車の中で息子と今日の1日を振り返った。
アクシデントもあったが結果全てよし、息子の目も大丈夫なので全て良し。
全ては考え方次第で、車が毎日無事に動いてくれることにも感謝。
運良く眼科の先生にも診察してもらえて感謝。
なんだかとても前向きにさせてもらえた1日に感謝。ありがとう。
