「君は何であの旦那と一緒にいるの?君に迷惑しかかけない重荷の旦那を捨てたら?君に何の得があるの?君は彼がいなくてもやっていける、彼の家族だって君がイタリアにいるなら今まで通りの関係を続けてくれるよ。」
元旦那の姉の彼からの言葉。
正直ショックだった。
彼にもこのように映ってたんだと思うと。
一年前にわたしの背中を大きく押してくれた言葉。
そんな彼が今危篤状態だ。
家族の中で一番若い彼。
今日彼のお父様に連絡をし、私から彼への感謝の気持ちを耳元で伝えて欲しいとお願いした。
彼のあの言葉がなければ決意できてなかったかも知れない。
ありがとう。
イタリアの法律
子供が18歳になるまで母親と子供は今住んでいる持ち家に住むことができる。
元旦那とその姉は私を家から追い出し、その家を売りそしてそのお金でトスカーナに家を買った。その家にその姉家族が住んでいる。
そしてその危篤の彼と子供を守るために先日籍を入れたらしい。
悔しさとは何か。
不当な扱いをされた時。
彼女は私に法律で守られる事をさせない手を使い、彼女自身が今その法律で守られる事を選んだ。
私は誰にも不幸にはなってほしく無い。子供を二人抱えている元旦那の姉の気持ちは痛いほどわかる。これからの事を考えると怖いよね。
何かあれば私は助けるよ。だって私の一番大切な息子の従兄弟達だから。
でも、
元旦那と彼女がした事はどうかな。
そして彼らは口を揃えて言う。
私たちは〇〇(息子の名前)を愛してる
私は心の中にあるこの大きな大きな理不尽でできた塊を砕かなきゃいけない。
悔しさとは。。。
悔しさとは私を大きく成長させるもの。
できる できる できる
