B'zの代表曲「Pleasure」

ファンならすでにご存じだと思いますが、
年代によって歌詞が変化し、“あいつ”の近況が語られているんですね。

他にも、歌いだしの“一晩中ギターと女の○で盛り上がってた”のところも、女の“話”だったり、女の“裸”に変わってたりします。

今回は、“あいつ”の歴史を時系列でご紹介したいと思います。


★Pleasure '91
・女の話
・あいつもとうとう親父になった土曜日の夜 電話越しに 「おめでとう」言いながら時間の流れに何故か 唇かんだ

★Pleasure '95 ※BUZZ!(CD未収録)
・女の裸
・あいつもとうとう親父になって5年が過ぎて 電話越しに 「調子はどう?」って聞きながら 時間の流れに何故か溜息ついた

★Pleasure '98
・女の裸
・あいつもとうとうひとりになった月曜日の夜 よってたかって しょうがねえやつだなんてからかいながら だれもが我が身 ふりかえる

★Pleasure 2000 ※juice(CD未収録)
・女の裸
・あいつもとうとう全部放り出して旅に出てって 電話越しに「オレは自由をやっと手に入れたんだ」と ことさら強くわめいている

★Pleasure 2003 ※Final Pleasure(CD未収録)
・女の話
・いつしか内緒で長い旅から戻ってきてた あいつも 遠くに逃げるだけじゃ何も簡単に変わらないんだと 気づいてる

★Pleasure 2008
・女の話
・自分以外のことになんて興味をもてなかった あいつも 生まれてはじめて守りたいものが見つかったんだと 僕を見た

★Pleasure 2013 ※ENDLESS SUMMER(CD未収録)
・女の話
・音沙汰もないまま二つ三つ夏が過ぎてって あいつも どこかで元気にやっているはずだろ そのうちまた会えるといいね


…となっています。

稲葉さんはインタビューで「1回歌詞を変えたら、これからもずっと変えていかなきゃいけないっていう周囲からの無言のプレッシャーが…(笑)」と語っていました。

松本さんは「最終的には“あいつもとうとう棺桶に入った”とかになるんじゃないの?(笑)」と言ってましたが、どうなるんでしょうね(笑)

今後も“あいつ”には目が離せませんね。