第二次ベビーブーム世代の私は
世の中の少子化問題には関心がある
少子化対策として各自治体が
いろいろな活動をしているが
正直目先の対応で根本から解決
できるものではない気がする
先日同世代と少子化問題について
話をしていたときに
「なるほど!」
と思った
少子化問題の根本原因は
「男女平等」
と世間が言い出したこと
じゃないのか
どーゆーことか?
第二次ベビーブームの
私たちが子どもの頃
お母さんたちは専業主婦が多かった!
つまり子育てがしやすい環境ともいえる
が、私たちが社会に出る頃には
女性の社会進出が話題になっていた
男女平等と称して
女性も働くということを国が
推進していたように思う
もちろん男女平等の社会がだめだと
言う話ではなく
少子化問題の根本原因がそうじゃないか
という話
女性が働くと
子育ては大変になる
生活力が高まると
結婚をしない人も増える
他にも
世の中の景気の問題
変わりゆく価値観
など
原因はひとつではないが
大きく関係していると思う
つまり
これから子どもの数が増えて
いくことはないと思う
極論の話をするなら
再び一馬力で生活が成り立つ世の中に
なれば少子化は解決するのではないだろうか?
一馬力と書いたのは女性が家庭を守る
ではなく
育児休暇のあと女性が高収入を得て
男性が家庭に入る
という選択肢も含めてのこと
そして
この内容を読んで
それは極端!
それは女性を下に見てませんか!
などいろんな炎上意見があるのが
今の世の中
じゃなくて!
私はこう思うのですが
あなたどう思いますか?
なるほど
いろんな意見があるんですね
それがディスカッション
どっちにせよ
子どもたちが少ない環境で
どんな活動内容
どんな教育
をしていくかを考えていかないといけないのが
子どもと関わる私たちの使命であると
思っている!
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