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C-powerトレーナー&ジュニアランニングコーチの大谷です

10月10日は学生3大駅伝(出雲•全日本•箱根)の開幕戦である

『出雲駅伝』

2年ぶりに島根県出雲市で開催

前回大会は新型コロナウィルスの影響で中止
今回の大会に向けて、出場大学の選手達は厳しい夏合宿を乗り越えてきたことと思います

私も10年以上前になりますが、20回、21回大会を山梨学院大学の選手としてこの出雲路を駆け抜けました

当時の記憶を辿りながら、振り返ってみようと思います


初出場の20回大会

出雲といえば、私の地元であり出雲工業高校時代から出雲駅伝の補助員等で関わってたので身近な存在でした

出雲駅伝を意識したきっかけは、高校の先輩が翌年に出雲駅伝を走ってる姿をみて純粋にカッコいいなと

今振り返ると出雲駅伝は私の陸上競技のターニングポイントとなった大会です

縁があって山梨学院大学に双子の兄(健太)と一緒に入学

入学してから2年は故障などもあり、なかなか結果が残せなかったですが

徐々に練習が出来るようになり、大学3年時に初めて出雲駅伝に出場


結果は総合4位、個人4区4位

地元の駅伝を走った嬉しさと、無難な結果に終わった悔しさが入り混じった初めての出雲駅伝でした

来年は健太と"一緒に走るぞ"と言ったかは定かではないですが、兄弟で出雲駅伝を走りたい気持ちが強くなったのは確かです


最初で最後の兄弟リレー

最終学年になってからは、常に出雲駅伝は兄弟で活躍する!ことを思い描きながら、厳しい練習にも耐えてきました

迎えた最後の出雲駅伝

順当に兄弟揃ってエントリーされ、当時監督だった上田監督から最終オーダーが告げられ


4区健太(兄)、5区康太(私)


念願だった兄弟揃って出場と同時に、兄弟リレーという粋なオーダーを組んでくれた上田監督には本当に感謝してます
この出雲駅伝が結果的に大学駅伝最後の兄弟リレーとなりました


出雲駅伝当日

出雲駅伝の一週間前に出場した国体の3000M障害で当時の島根県記録、8分43秒71(東京オリンピックで三浦龍司選手が8分9秒92秒を出すまで12年間保持)を樹立し勢いがあり、この日も何となくいけそうな感覚がありました


山梨学院大はスタートからいい流れでレースが進み
4区(兄)から5区(私)への中継時は6チームが団子状態の総合7位で念願の兄弟リレー

前には5チームが視界に
当時のレース状況のことは正直あまり覚えていませんが、気づいたら2位に浮上し、遥か前を行く先頭の早稲田大学を追う展開に
この時、いわゆる「ゾーン」に入ってたんだと思います


残り1キロ過ぎ

先頭の早稲田大学に追いつき、勢いのまま先頭へ


後続の選手も振り切り、アンカーのコスマス選手にトップで襷リレー

全国大会で初めて区間賞も獲得(現役引退するまで最後の区間賞になりました...)

アンカーに優勝候補で大エースを控えている日本大学に41秒差をつけましたが、日大のダニエル選手にラスト2キロ付近で逆転を許し総合2位

ダニエル選手の区間記録はいまだに破られてない記録
それだけダニエル選手が凄い走りをしたということですね

兄弟で出場した最初で最後の出雲駅伝は

総合2位 健太4区4位 康太5区1位

優勝のチャンスがあっただけに悔しさはもちろんありましたが、それ以上に家族や高校の恩師、地元の同級生、関係者に喜んでもらえたのが一番印象に残ってます

兄弟でこの大会の為に切磋琢磨してトレーニングに励んできた成果が準優勝という形で報われ、少し安堵したのを覚えてます



スタート前、親戚と記念写真

着用したゼッケン

表彰式の様子

区間賞トロフィーと銀メダル

これが金メダルだったらなぁと思うこともしばしばですが、チームメイトと一つになって挑んで掴んだ銀メダル

今ではいい思い出です
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いよいよ10日(日曜)は

第33回出雲全日本大学選抜駅伝

注目は何といっても地元島根県出身、順天堂大学の

三浦龍司選手!


夏開催された東京オリンピックでは3000M障害予選で日本新記録、決勝7位入賞と歴史的な快走は記憶に新しいですね
今後も島根県出身として長距離界を盛り上げてくれるでしょう

青山学院大、駒澤大、東京国際大など各大学とも実力は拮抗

スピード駅伝ですので順位変動にも注目


母校の山梨学院大学も今回は箱根駅伝予選会からですが、近い将来、出雲路を駆け抜けて欲しいですね

10日はいち駅伝ファンとしてテレビから応援したいと思います!


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