ケニア・ドイのネコブログ
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2018年04月13日(金)

明るい場所で黒目を大きく撮るコツとは?

テーマ:子育て日記

 

 

 

【質問】

 

カメラで写真撮るときフラッシュを使いたくなくて室内を明るくして撮るのですが

そうするとにゃんこの黒目が細く撮れてしまいます。

明るい場所で黒目を大きく撮るコツなどありましたら教えていただけないでしょうか???

 

きーちゃんより

 

 

というご質問を届きましたので、

私なりの解説をしたいと思います。

 

 

 

【解説】

 

私もきーちゃんさんと同じように、フラッシュを使用するよりも自然光が好きです。

今のカメラは性能が良いので、

もはやフラッシュは必要ないのかも。

 

 

 

 

 

猫が明るい場所(方向)を見れば、黒目は細くなりますよね。

なので猫を暗い方を向かせて撮るのがよろしいかと思います。

 

しかし、夜の室内で撮る黒目の大きさにはほど遠く、

そこは割り切りが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

逆光は有効な手段かと思います。

私の写真は窓に向かって撮影している写真が多いです。

それは「黒目」対策ではなく、

ただ単に逆光の写真が好き・得意だから。

 

確かに黒目が大きいと可愛いと思いますが、

私はそこまで意識して撮っているわけではありません。

 

なぜなら猫はなんでも可愛いから!

 

 

 

 

 

 

机の下の猫。

こういうシーンは割と黒目が大きくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

【結論】

 

直射日光を避け、猫を暗い方へ向かせる。

またおもちゃなどで興味を引くと黒目が大きくなることも。

 

 


 

 

 

良きネコカメラライフを。

 

 

 

質問お待ちしていますにゃー。

しろさん(15歳・女の子)は言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年04月06日(金)

カメラの相談

テーマ:カメラのこと

 

 

カメラマンを生業としているので、

 

「どんなカメラを購入すれば良いですか?」

 

という相談をよく受けます。

 

 

しかしながら私「カメラ」には全く詳しくないのです!

 

自分が使用しているキヤノンの一眼レフなら説明できるのですが、

趣味でプロ仕様のカメラを購入する必要もないと思うのです。

※キャノンではなく、キヤノン。「ヤ」は大文字といプチ情報。

 

 

 

今は携帯カメラでも十分キレイに撮れます。

私自身「仕事がなくなる!」と危惧するほどに…。

 

 

 

 

一眼レフで撮影↑

黒背景で行う撮影会、通称「ドイブラック」もiPhoneで撮れる時代に…

 

 

そこで私が導いた結論は、

 

「プリントしたいなら一眼レフご購入を!」

 

ということ。

 

PCや携帯に保存・鑑賞、

SNSに投稿する分には携帯カメラでも十分だと思います。

 

ただ、もっと上を目指したい!

と思うのならコンデジや一眼レフのご購入をお勧めします。

そこで私のご提案です↓

 

 

 

1. 予算を決める。

 

2. 家電量販店に足を運ぶ。

 

3. 店員さんに予算を伝え、オススメの機種(3種類程度)を提案してもらう。

 

4. 自分が優先したいポイント

・例えば、動きのある写真を撮りたい!ときは高速シャッターが切れるカメラを

・大きく引き伸ばして自宅に飾りたい!なら高解像度で撮れるカメラを等

で、絞り込んでいけばよろしいかと思います。

 

 

 

そう!

全ては家電量販店の店員さんに丸投げ!

カメラマンよりよっぽど広くカメラ本体の知識がありますからね。

 

ご予算と自分が優先するポイントを明確にすればきっと、

あなたに合った愛機が見つかることでしょう。

 

 

 

【募集】

これからはねこ撮影の心得なんかをアップしていきます。

ねこ撮影での疑問、質問などあれば、

コメント・メッセージくださいませー

 

 

 

 

 

2018年04月05日(木)

私がそとねこを撮らなくなった理由

テーマ:その他

 

 

 

やっと、書きたくなったので復帰です。

(今後、緩やかに更新していきます。またお付き合いくださいませ)

 

タイトルの理由からブログを離れてしまいました。

そもそも私は野良猫、外で暮らす猫を追い、ブログにアップしていましたから…。

 

 

「腕試し」

 

 

これまでの私は人物や商品撮影を主とするカメラマンでした。

結婚を機に猫と暮らすようになり、

猫の写真に興味を持つようになるのです。

 

 

 

そのうち愛猫の写真では飽き足らず、

今度は外の猫に目が行くように。

 

皮肉にも私の暮らす地域には当時、野良猫が多く見受けられましたから。

 

絶好の機会を得て時間が空けば野良猫撮影にいそしみ、

ひたすら撮影技術を磨く日々。

 

 

 

「5年後には猫写真集を!」という息巻いた目標も達成し、

(ご存知?)

1st写真集「ぽちゃ猫ワンダー」が出版されました。

 

 

 

 

 

この少し前から私は社会貢献を考えるようになり、

少額ですが動物保護団体に寄付や、カメラボランティアを始めるように。

 

それは、

 

そとで暮らす猫を撮り、地域猫活動をしている人をさしおいて、

自分一人だけ対価を得ることが心苦しくなったから。

 

 

 

私はだんだんと野良猫を撮れなくなりました。

 

 

 

そして決定打になったのが、

「そとねこ写真を見ると可哀想になる。。」

とSNSの投稿でコメントされた時。

 

 

 

それまで否定的な意見がなかった自分のそとねこ写真に「気づき」を与えてくれました。

 

「がびーん!」

 

そこから私は自分自身に「何か訴えるもの」がない限り、

興味本位で野良猫を撮るのを辞めようと思ったのです。

 

 

また社会的意義を見出せた時にはそとねこ撮影に出かけるでしょうが、

今は家猫、飼い猫、猫と人の暮らしを通じて猫の魅力を伝えて行けたらなぁーと考えています。

 

 

 

ご静聴ありがとうございました。

 

 

 

 

2018年4月4日

フォトグラファー

ケニア・ドイ

 

 

 

※今回、写真がなくてすんません。

 

 

 

 

 

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