ファブリーズは危険!第四級アンモニウム塩は経口致死量1~3グラムの猛毒。人もペットも危険! | 向精神薬の副作用で死にかけ調べるうち動物実験問題にも

向精神薬の副作用で死にかけ調べるうち動物実験問題にも

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(犬や猫も毛皮に!)毛皮、リアルファー反対!
現代医学不要論!そして全ての動物実験はいらない!







昨日、前回記事にしましたチェ・ゲバラのYouTubeをまた見て(2回目)また泣いてしまいました!
イエスキリストと重なる部分があるのですが、私だけでしょうか??
チェ・ゲバラは学校の教科書には出てこないのでしょうね。(載っていたらすみません。)
教皇派と天皇派を考えてこのYouTubeを見たので、キューバ危機についても理解できました。
RAPTさんのおかげで歴史嫌いな私ですが少しづつ、歴史がシンプルに見えてきました!



タイトルの件につきまして、ファブリーズが危険ということで船瀬俊介さんの本に書いてあった事をさらっと過去記事に
書きましたが、詳しい記事がありましたので転載致します。
ファブリーズ成分の『第四級アンモニウム塩』でファブリーズ商品開発の際、動物実験で犠牲になった(死んだ)動物がいるということも
思い出していただけたらうれしいです。

↓過去記事
どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相!第2弾 船瀬俊介

一部転載

75番 ファブリーズ
主成分は「第四級アンモニウム塩」。経口致死量1~3グラムの猛毒。
それが噴霧した衣類、寝具に残留する。「有機系」という表示も天然系と誤認させ悪質だ。




以下、ライブドアニュースより転載致します。


身近に忍び寄る化学物質に警鐘を鳴らす『ファブリーズはいらない』
http://news.livedoor.com/article/detail/4635640/


 商品の安全性を検証した『買ってはいけない』がベストセラーになり、消費者の意識に一石を投じてから早十年。その後も「週刊金曜日」誌上をはじめ、危険な商品を告発し続けている科学ジャーナリストの渡辺雄二さんの最新刊が発売された。不必要な化学物質に囲まれている現代人に、警告しつづける渡辺氏に話を伺った。

――最新刊のタイトルは、ずばり『ファブリーズはいらない』。衝撃的なタイトルです。

渡辺雄二氏(以下渡辺) これは私の著書『ヤマザキパンはなぜカビないか』『花王「アタック」はシャツを白く染める』(緑風出版)に続く、企業批判シリーズ第三弾です。今回はファブリーズだけでなく、殺虫剤やくん煙剤、入浴剤などを取り上げています。どれも、TVで大量にCMを流していますが、これらは本当に必要なものなのだろうかという疑問がありました。必要ないどころか、むしろ害のあるものなんじゃないかと。だって化学物質を大量に含んでいるわけですから。表題にもなっているファブリーズは、その象徴たる存在です。

――確かに、今まではファブリーズの安全性を考えずに、購入していたように思います。

渡辺 ファブリーズが対象としている「におい」は、汚れがついたり菌が発生したりすることによって発生するもの。だから、衣類や布製品なら洗えば落ちるし、布団類は干せばいいんです。ですが、ファブリーズでは汚れは落ちないので、根本的な解決にはなっていないのです。除菌効果を謳っていますが、そもそも自然界にはあらゆる菌が存在し、人間の体内だって菌だらけなわけですから、菌を完全に排除するのは不可能。また除菌作用があるのに、人体に害がないなんてことはあり得ないでしょう。

――具体的にファブリーズはどんな危険性があるのでしょうか。

渡辺 ファブリーズを使っていると、目が痛くなることがあるという声を耳にしました。除菌成分として入っている第四級アンモニウム塩という化学物質が目に入ってしみているのです。第四級アンモニウム塩を含む床用洗浄液を使った後で、アレルギー性ぜんそくが発症するに至った例も。

――宣伝ではいいところしかアピールされず、消費者は害の部分をなかなか知ることができません。

渡辺 もちろんそれもありますが、さらに危惧すべきは、成分表示がちゃんとされていないことです。ファブリーズはCMで『トウモロコシ由来消臭成分』配合と謳っていますが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく、化学物質です。また除菌・消臭スプレーは、家庭用品品質表示法の対象外なので、洗濯用洗剤や台所洗剤のように詳細に成分を表示する必要はありません。だから「除菌成分(有機系)」などという曖昧な表示で、第四級アンモニウム塩などの危険な成分が入っていることが多いのです。

 でも、それを国の機関も把握していないのが問題でしょう。成分に関してはメーカーの報告を鵜呑みにしているのが現状です。これまでは業者を統括する立場にある厚生労働省が管轄省庁だったのでさもありなんでしたが、昨年、消費者を守る消費者庁に管轄が移行したので、基準などの改正で消費者のための、正確な表示がされることが期待されます。

――成分表示がされていないということと同様に、自分を含めた消費者がそれを無意識に購入していることにも怖さを感じます。

渡辺 現在の消費者は、あまりにも多くの化学物質に囲まれて生活しているので、感覚が麻痺しているのでしょう。お風呂用、台所用、床用と成分はほどんど変わらないのに、次から次へと商品が発売され、CMにより無意識のうちに手にしている人が多いのではないでしょうか。しかし、化学物質は確実に現代人を蝕んでいるのです。

 例えば、現代病の一つである花粉症は、花粉と化学物質が相乗的に作用して、アレルギーを引き起こしていると言われています。なので、アレルギーを防ごうとして除菌剤で消毒しているつもりでも、その化学物質でアレルギーを悪化させている、というケースも起こりうるんです。

――消費者意識が高まっていくのはもちろんですが、作っているメーカーは今後どうなっていくべきなんでしょう?

渡辺 企業は物を売って利益を上げることを目的とするのは当然でしょうが、だからといって、不必要なものを買わせたり、害になるものを平気で売ったりするのはどうでしょうか? お金をとって売るからには最低限、顧客に利益をもたらすものを売るべきだと思うんです。生活用品メーカーの中には『あったらいいな』という発想から、隙間的なニーズの商品を開発するのを得意なところもあります。でも、よく考えてみたら、『あったらいいもの=なくてもかまわないもの』なわけです。不必要な物を買わせるために、大量のCMを流して、これは必要だ、便利だと消費者を洗脳しているのだから恐ろしいことです。

 もちろん、今回『ファブリーズはいらない』の中で取り上げたメーカーの中にも、最近、表向きには環境に配慮を始めている企業もあります。車だってハイブリッド仕様や電気自動車が注目をされてきているように、生活用品も環境に配慮したものが選ばれるようになる時代は遠くないかもしれません。誰も買わないものは淘汰されます。だからこそ、安全性を確認した上で、それが本当に必要なものかを見極め、不要なものは買わないことで、これらの有害な商品たちに対抗していくしかないでしょう。

渡辺雄二(わたなべ・ゆうじ)
科学ジャーナリスト。1954年生まれ、栃木県出身。千葉大学工学部合成化学科卒。消費生活問題専門紙の記者を経て、82年よりフリーの科学ジャーナリストに。以後、食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの問題を「朝日ジャーナル」「週刊金曜日」「中央公論」「世界」などに寄稿。特に、合成洗剤、食品添加物、ダイオキシンなどの化学物質の毒性の問題に詳しく、講演なども多数。著書に『買ってはいけない』(共著、金曜日)、『食卓の化学毒物事典』(三一書房)、『食品添加物の毒性判定事典』(メタモル出版)、『あぶない抗菌・防虫グッズ』(青木書店)、『ヤマザキパンはなぜカビないか』『花王「アタック」はシャツを白く染める』(緑風書房)などがある。


転載以上




以下、ナチュラルフレンズより転載致します。


除菌消臭スプレーは霧の毒!?人もペットも危険?

http://www.natural-friends.jp/education/2014/09/%e9%99%a4%e8%8f%8c%e6%b6%88%e8%87%ad%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%81%af%e6%af%92%e3%81%ae%e9%9c%a7%ef%bc%81%ef%bc%9f%e4%ba%ba%e3%82%82%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%82%e5%8d%b1%e9%99%ba/



消臭剤にはトイレ用、室内用、車用等様々な分類がされ、さらには置き方タイプのものからスプレータイプ、エアロゾールタイプと様々な製品が販売されています。部屋の防臭からベッドやマットレス、靴やソファー等の洗濯機では洗えないものを消臭し、除菌するといった宣伝文句で多くの家庭で置かれています。しかし、その様な消臭剤、特に部屋や空間に拡散する程に大量に使用されている消臭スプレーは、実は毒の霧であるという噂を聞きました。そこで、今回は除菌消臭スプレーについて調べてみました。

 

「ファブリーズはいらない」ファブリーズは毒の霧?

除菌&消臭スプレーといえば、ファブリーズやリセッシュが有名ですね。おそらく日本で一番売れているのがファブリーズではないかと思います。今回はそのファブリーズの成分表をP&Gのホームページで調べてみました。

他にもないか探してみたのですが、これしかホームページ上では見つかりませんでした。ファブリーズは食品ではありませんが、噴霧すると鼻や口から吸いこむことになりますし、肌に触れれば肌から成分が吸収される可能性もゼロではないでしょう。しかし、このホームページの成分表にも製品にもしっかりとした成分表示がされていません。

この時点で筆者の私は不安を感じます。また、成分をしっかりと書かない企業姿勢にも疑問を感じてしまいます。

さて、成分表を詳しく見てみると、CMや宣伝で言っている「トウモロコシ由来」の消臭成分と「水」以外は化学物質が含まれているようです。カッコで(有機系)と書いてありましたが、何か有機系なのかいまいちこれだけでは理解できません。

著書「ファブリーズはいらない」で有名な、食品、環境、医療などの分野で活躍しているジャーナリストの渡辺雄二氏によると、この正体は「第四級アンモニウム塩」ではないかと指摘しています。


もしこれが事実だとしますと我々にとって安全かどうか分からないような成分が入っているということになります。もちろん、ファブリーズの販売元であるP&Gが成分自体を発表していないようなので、これが事実かどうかはわかりません。しかし成分表にしっかりと成分を書いていないことからすると、入っている可能性も我々にとっては否定できません。

渡辺雄二氏によると、この第四級アンモニウム塩という化学物質が体に大きな影響を及ぼすと指摘しています。これに含まれる塩化ベンザルコニウムは、陽イオンの界面活性剤であり、逆性石けんの成分です。細菌の表面はマイナスなので、この成分のプラスとひきつけあって細菌の細胞膜を破壊するという仕組みのようです。

CM等で天然由来消臭成分配合等と謳っていますが、実際に除菌作用をしているのは、天然成分ではなく化学物質である可能性が非常に高いと思います。

安全な住居

 

第四級アンモニウム塩は揮発性のものですので、蒸気を浴びたり臭い嗅ぐことで体内に吸収されやすいです。もしファブリーズ等の消臭スプレーを使って目が痛くなったり、発疹やかゆみ等の過敏症状が出てしまったりする方がいたら、第四級アンモニウム塩がその原因であるかもしれません。また、原因不明のアレルギー症状、胸痛やめまい、動悸や不整脈、倦怠感やうつ、喘息等の様々な症状が出ている方で消臭スプレーを常用している方は、消臭スプレーの使用を中止してみてください。

さらに、揮発性有機化合物を長期利用することにより今健康な方でもシックハウス症候群や化学物質化敏症等が起こる可能性があるのかもしれないと考えると、やはりできるだけそのようなものを日常生活からは遠ざけておきたいです。

<*転載開始>
アレルギーとは、ある物質に対し免疫が過剰に反応してしまうこと。
ある物質の摂取量がその人の許容範囲を超えると、症状があらわれる
<*転載終了>

アレルギーは、アレルゲンの容量オーバーによって起こると考えられています。普段は何ともなくても、アレルゲンをあびつづけると許容オーバーになり、突然アレルギー症状を発症してしまいます。もちろん、個人差がありいつまでたってもアレルギーを発症しない健康な方もいらっしゃいますので、全ての人に当てはまるわけではありません。しかし、そのアレルゲン物質が日常生活に無くても良いものであれば、それを置かないほうが安心して生活を送ることができますよね。

化学物質に敏感になると、アレルゲンを浴びてしまうと意識が無くなってしまうという方もいらっしゃいます。自宅で消臭スプレーを服にかけ、その後知人と対面した際に、その知人が化学物質に敏感だった為に、対面直後に意識を無くして倒れてしまったという話も耳にしました

<*転載開始>
先日受診した(自宅の臭いで具合が悪くなる)男性の奥様が気を利かして「ファブリーズ」をシュッシュしてから来たのでさあ大変、CSのMさんは検査のときにぶっ倒れてしまいました。 点滴(解毒剤+ビタミン剤)で回復しましたが、しばらく調子が悪かったようです。CSでファブリーズまで苦手な人はそれほど多くはありませんが、何が入っているかもわからないものをTVCMを信じて家の中に撒きまくる人が多いことには驚かされます。 化学物資過敏症外来の受診前禁止項目に「ファブリーズ」が入る日はそう遠くないでしょう。
<*転載終了>

このドクターのブログでもありますように、医療現場ではファブリーズが禁止となっているところもあるようです。実際、私の妻が子どもをつれて小児科に行った際、ファブリーズ禁止の張り紙を発見したそうです。

この件に関してP&Gでは、「P&Gでは、皮膚刺激性、皮膚感作性、吸入時安全性、誤使用時の安全性(例:目への刺激、誤飲時の安全性)など、通常ファブリーズが使用される状況において考えうる全ての安全性関連事項の検討を行っております。」とホームページに記載しています。

「通常ファブリーズが使用される状況」「考えうる全ての安全性関連事項の検討」というのはどういう状況のことを指しているのか気になるところですが、その中に化学物質過敏症のことは含まれているのでしょうか・・・P&G様、そのあたりの資料等がありましたら当ホームページでも掲載しますから、当サイトの問い合わせページよりご連絡頂けますか?

おそらく、おおよその人は今ファブリーズを使っていても何ら問題は起きていないでしょう。匂いが消えて、汚れが消えて(実際には消えているかどうかは不明ですが)、良い香りがする・・・焼肉の後の匂いやたばこのにおい、ペットのにおいなどを消すときなどにも大変便利です。

しかし、私が指摘したいのは、成分表の中身が不明であることと、実際に化学物質過敏症の人が意識を失うほどの力をもった物質が入っている可能性があることです。化学物質というのは、少量では問題はなく安全と言われていますが、その化学物質に囲まれた生活を5年、10年、20年としていくとどうなるのか誰にも分かりません。

今安全だと言われている物質でも、数十年後の積み重ねで影響があるかもしれないと考えると、不要な化学物質はできるだけ遠ざけておきたいというのが私の考えです。実際、最近は化学物質が原因でアトピーや喘息、アレルギーなどが発症する可能性があると指摘している専門家の方が増えてきています。

ペットも危険

そして人間だけではなく、ペットも同じ危険にさらされている可能性もあり、ネットで検索するとそのような報告をしているブログを見かけます。ペット臭の防臭の為、マットに消臭スプレーをした所、中毒を起こし、ペットが吐いたりひきつけを起こしてしまったという事象も報告があります。また、消臭スプレーが原因で肝臓を悪くして死亡した犬もいるそうです。短命で命を失うペットの中には、この様な化学物質を周囲で大量に使用され、様々な病気を引き起こした後に短い歳月で命を無くしていく可能性があるのです。

もちろん、消臭スプレーに限らず、他の殺虫剤やくん煙剤、入浴剤や防虫剤等様々な危険な商品があります。現在の多くの消費者は、あまりにも多くの化学物質に囲まれて生活をしている為、感覚が麻痺してしまっているのでしょう。成分はほぼ同じものにも関わらず、お風呂用や台所用、車用や床用等々、次々へと新しく商品が発売され、その度に大量のCMが流れます。それにより、無意識のうちに手にしている人もかなりの割合で多いのではないでしょうか。

<*転載開始>
ファブリーズは、ペットさえ危険なようです。友人が動物病院で聞いてきた話ですが、そこの病院にファブリーズのせいで、肝臓を悪くして、死亡した犬がいたそうです。
ファブリーズは、アメリカでは禁止になっているそうですが、ファブリーズで、ペットも受難だなって思います。
<*転載終了>

<*転載開始>
知人が猫と犬を多頭飼いしているんだけど、その動物たちが次々肝臓疾患になるようになり、主治医の獣医さんから布用消臭スプレーを使っていないかと指摘されたそう。多頭飼いなので、特有の動物臭を部屋から消すために多用していたとのこと。特によく聞くのはファから始まるスプレーらしい。
<*転載終了>

私もアメリカでは禁止されているという話を始めて聞いたので調べてみたところ、ファブリーズにはアメリカ版というのが販売されており、日本版とは内容物が違うようです。アメリカ版の成分はトウモロコシ由来消臭成分、エタノール、香料となっており、除菌の作用が無いということが分かりました。

日本版には除菌成分があり、アメリカ版には除菌作用が無い。これは推測になりますが、この除菌作用が上で説明したように「第四級アンモニウム塩」であり、もしアメリカで禁止されているのであれば、アメリカ版ファブリーズに除菌作用が無いというのもうなずけます。日本は添加物大国といわれるほど、海外で禁止されている化学添加物の規制がまだあまりありません。例えばマーガリンなどが良い例です。(※マーガリンを禁止している国は多いが日本ではそれが話題にもならない。不思議です。)

無くても生活できるものは無くしましょう

先に述べておりますが、再度警告しておきます。化学物質に過敏な方を除くと、消臭スプレーに限らずそれらの商品を使用しても何も症状が現れる様な事は無いという方がほとんどです。しかし、化学物質は確実に我々の健康を蝕んでいると考えられます。アレルギー予防で消毒しているつもりが、その化学物質でアレルギーを悪化させているというケースが多くあるという可能性をまずは把握しましょう。

確かに、その蓄積は目には見えませんし、科学、医学では解明されていない部分もありますので、「科学的、医学的にそれを証明してください。」といわれれば、それは大変難しいです。しかし、最近子どもに多いアレルギーやアトピー、不妊症、原因のわからない体調不良、さまざまな現代病の原因がもし、化学物質に囲まれた生活を行っているからかもしれないとしたら、その可能性を否定することもまた難しいのです。

原発の問題もそうでした。「直ちに健康に害を及ぼすものではない。」として安全だと発表した政府やマスコミ。「直ちに」健康に害を及ぼすものではなくても、それを5年、10年と摂取したらどうなるのでしょう?もしそれが原因で病気が発生したとしても、その原因を今の科学や医学で突き止めることは難しいのです。

大量のCMによって、消臭スプレーをはじめとする科学物質で作られた製品が我々の生活に必要なものであると消費者を洗脳しているとも言えます。しかし、これらの製品の多くは無くても生活が送れますし、より安全な他の代用品に変えることが出来ます。

そもそも、これらの製品は臭いのもとになっている汚れを落としているわけではないのです。一見、聞こえは良いですが、汚れた状態で臭いだけがしないという状態は、不衛生かつ、不自然ではないでしょうか。不要なものは買わないことで、これらの危険な製品を家庭内に持ち込まないで下さい。そしてそれらに頼らず、臭いや汚れが気になった時には洗い、水拭きし、換気を行いましょう。

 

安全なもので消臭&脱臭

まず、布団やソファー等はカバーを取り外し洗濯をして下さい。洗濯が出来ない本体やベッドマットレス等は吸引力の強い掃除機をかけましょう。臭いの元の多くは菌やダニ、埃等のため風通しの良い場所で天日干しをして、しっかりと掃除機をかけていきます。また、洗濯機に入らない布団やカーペットは浴槽にぬるま湯をはり、足で踏み洗いを行い、水気を切って干しましょう。洗濯の際に合成洗剤を使用しては元も子もありませんから、重曹を使用しましょう。重曹は消臭効果に優れており、料理にも使用されるほどに安全です。重曹に付いてはこちらの記事をご覧ください。重曹をカーペットやソファーに1日程蒔いておき、掃除機をかけるだけでも臭いが取れます。

また、臭いの元は自身の体臭が原因となっている場合があります。入浴時に少量の重曹や炭を入れると体臭が抑えられます。重曹と炭はタンスやシューズボックス等に入れることにより、衣類や靴の消臭・脱臭にもなります。日ごろしまってあるものは、時折風通しの良い外に干し、収納自体も全部明けて風を通して上げ、湿気をなくしましょう。煙草や料理等の軽い臭いであれば、1日程外に干すか、イオン式の空気清浄機の上で干すと臭いが取れます。

この他にも安全なアロマスプレーを手作りして使用する方法があります。材料は次の通りです。

※ただし、アロマ、精油の種類、ペットの種類によっては相性が悪い場合もあるようですのでご注意ください。ペットがいるご家庭では利用しないほうが良いみたいです。特に猫と精油の組み合わせはやめましょう。

精油(10滴)・無水エタノール(5ml)・精製水(45ml)

無水エタノールに精油を入れて棒でよくかき混ぜ、さらに精製水を入れてかき混ぜれば完成です。ソファーやカーテン等、香らせたいところに吹きかけて使用します。冷蔵庫に保管し、1~2週間で使い切るようにしましょう。殺菌・消臭効果のある精油はティートリー、ペパーミント、オレンジスイート、ローズマリ ー、ラベンダー、ローズウッド、レモン、サイプレス等がありますが、抽出時に化学薬品等を使用しない安全な精油を良く調べた上で使用して下さい。

 
転載以上



↓以下は、NAVERまとめ記事をリンクします。

ファブリーズの危険性について

↓一部転載

ペット臭の防臭の為、マットにファブリーズをした所、中毒を起こし、ペットが吐いたりひきつけを起こしてしまったという事があります。短命で命を失うペットの中には、この様な化学物質を周囲で大量に使用され、様々な病気を引き起こした後に短い歳月で命を無くしていくケースがあるのです。

以上