君だけなんだよ?
いつだって君だけが特別。
見あげる大きな瞳、誘う唇。
儚げで華奢な柔らかくあたたかい身体。
しなやかに伸びた細い手足。
君のすべてが俺の特別。





悲しみにくれないように守りたいってそう思ってた。
導いてずっとそばで見守っていたいと。



でもね。
その身体を組み敷いて
君が甘い声で懇願するまで啼かせて
奥までねじ込んでブチまけて
俺で染めてしまいまい。









そんなことを思いながら
夜な夜な自分を慰めてるなんて
知られたら、逃げられてしまうんだろうな。