吐き出して満足するはずだった恐ろしい妄想………意外と受け入れられてるみたいだし気になるって言ってくださる方もいたので、いろいろ考えて書いてみることにしてみました。
どえむ?で変な蓮さんでも大丈夫なひとは↓へ。
ほんとに大丈夫?
壁|д')
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↓拍手のキリ番っぽいのを叩いちゃった方は、なにやらリクエストしていただくと猫木が大喜利的にぽちぽちと何か書くやもしれませぬ。

どえむ?で変な蓮さんでも大丈夫なひとは↓へ。
ほんとに大丈夫?
壁|д')
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「キョーコちゃん、住むところ困ってるだろ?キョーコちゃん、黒の大型犬とかって好きかな?」
と、私にそう聞いてきた社さんがにやりと笑いながら見ていたのは、私の足元で胡座をかいた黒いひとだった。
と、私にそう聞いてきた社さんがにやりと笑いながら見ていたのは、私の足元で胡座をかいた黒いひとだった。
え?………もしかして、黒の大型犬って………このひと??
社さんの事を下から睨めつけている、ぼさぼさの長い黒の前髪の間に見えるその目付きは、凶暴って感じで恐いと思ってしまうんだけど……昨日の夜から付いて回るようにそばにいるこのひと………
こっちを見上げるその黒い眼と下がる眉が………あれ?かわい、い?
こんな大きな男のひとなのに、私くらい片手で捻り潰せそうなくらい服の上からでもわかるくらいに鍛えられたがっちりしたひとなのに……
「まずは、こいつの話を簡単にするね?このでかくて目つきの凶悪なのは、昨日も言ったけど蓮って名前でね、ちょっと変わり者なんだ。蓮、ちょっと触るぞ?」
そう言って手を伸ばす、その手を見て一瞬ギクリと表情を強張らせた後に無表情へと変わる。社さんの手が足元の黒いひとの左手首を掴むと、それを持ち上げるみたいに私に見せた。
「キョーコちゃん、わかる?」
そう言って見せた腕にはびっしりとした鳥肌。顔を見やれば苦虫を噛み潰したみたいな表情で、掴まれた手を振りほどきたいと語っていた。
社さんが手を離す。
「こいつね……ひとに触れないんだよ。潔癖症じゃなく、人間だけ触れない。触れられるの今もみたいに予告しても耐えれるのはほんの短い間、それも俺やオーナーやオーナーの孫娘とか数人だけ。それ以外はある例外を除いて触るのはもちろん触られるのもダメ。………そんなこいつが、触れる事が出来たのがSとMって関係性で自分に身の全てを預けてくれたひとだけ………それも最低限。それが、こいつがSMクラブで御主人様なんてやってる理由。」
そこまで大人しく聞いていたんだけど
「え?………でも」
と、疑問が口から零れ落ちた。
だって、彼は私に触れていたから。
「そぅ、キョーコちゃんはこいつの『特別』な女の子なんだ。でね?キョーコちゃん、蓮の人間不審のリハビリと杜撰な食生活の監督も兼ねてしばらくここで一緒に生活してみてくれないかな?」
ニヤリと笑った社さん。
「キョーコちゃんの身の安全は保障出来ると思うよ?………武器だって配給するしね?」
そう言って社さんが取り出してみせたのは
安っぽい白のビニール紐だったの。
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はてさてむふー。(´Д` )
久しぶりのどえむ、どんな感じにするんじゃったかな?
社さんがノリノリなのはなんでなんだろうか?
これから、仕事先の宴会に駆り出されてきます。むふー。(´Д` )
↓拍手のキリ番っぽいのを叩いちゃった方は、なにやらリクエストしていただくと猫木が大喜利的にぽちぽちと何か書くやもしれませぬ。