Dear ディエゴ・フォルラン | spirits_of_football_蹴球女子魂_

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ひょっこりはんのごとく。
全国のサッカー場に
ひょっこりしてはります。

Dear ディエゴ。

これが、日本サッカーの現状です。

日に日に、ディエゴに対する風当たりが増していく。

酷いもんだ。

このままじゃ。外国人がJリーグに来たいと思わなくなるし。

日本人の海外組もJリーグに戻りたいと思わなくなるだろう。



私は、子供の頃から。母との折り合いが悪く。

母のことは好きでは無いが。


ひとつだけ。

母から言われ続けた言葉で人生の役に立っていることがある。


「他人は変えられない。現状を変えたきゃ、自分が変われ」


子供の頃は、理解できなかったが、

大人になればなるほど、身に染みて分かる。



自分がフォルラン贔屓過ぎて見えて無いだけなんだろうか。

みんなが言うとおり。フォルランは傲慢な走りもしない助っ人外国人なんだろうか。



なんだか、それはとても受け入れがたい・・・・


だって、ベンチ外になるまで。

むしろ「こんなに働いて。こんなに、チームを思ってくれるなんて」

世界一になった男が。

ここまで、やってくれるもんなのか。

逆に感動していたぐらいなのに。


言葉は。悪いけど。

日本の小さな、歴史の浅いチームの。

それもユース上がりの子供に合わせろ。とゆう発想が。そもそも無かった。


変わらなくちゃいけなかったのは、一体どっちだろうか。



フォルラン批判をする前に。

フォルランのプレイをよく知る人に意見を聞いてから。

記事を書くべきなんじゃ無いんだろうか。


そして、その批判記事をすぐ、鵜呑みにしてしまう、

周りの仲間もちょっと、悲しくなる。




今やトッティだって、全盛期並には走って無いよ。

でも。やっていけてるのは、

トッティが走らない分は若い選手が走ってるんじゃ無いのかな。


これは、ひょっとしたら。

セレッソユースとフォルランの深い溝。


だけでは無く。

Jリーグと助っ人外国人の深すぎる溝。



なのかかも。



フォルランだけが悪くない。

落ちるときは、落ちるんべくして落ちる。

昨年の好調なときからジワジワと、落ちる要素はふんだんに

あったのだから。


それにしても、

人のせいにしちゃうのは一番良く無い。


だって。

フォルラン来た時。フォルランがどんだけの人か知らない人が

多かったんだもん。

この国のサッカーファンは。









http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141201-00822193-number-socc&p=3